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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1954/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(保険局長)1954/10/14

第19回 衆議院 厚生委員会 第70号

○久下説明員 今の支払い体系よりもこの支払い体系の方がいいと考えております。

厚生事務官(保険局長)1954/10/14

第19回 衆議院 厚生委員会 第70号

○久下説明員 地域差の問題につきましては、私ども実は現在非常に悩んでいるのでございます。ああいう制度がありますのに、簡単に撤廃をするわけにも参りませんし、存在をさせる以上は何とか合理的なものにすべきではないかというような見地から、実は非常に処置に悩んでおる問題であります。今お話になりました薬価につきましては、薬価基準で高いものを支払うことになつております。その点は、むしろ一般生計費から申しますれば、都会よりもいなかの方が高いというような…

厚生事務官(保険局長)1954/10/14

第19回 衆議院 厚生委員会 第70号

○久下説明員 その点も一応考慮いたしたのでありますが、実際に一月一日からどの程度に調剤いたしますか、薬局に移つて行くかというようなことにつきましても、御承知のような但し書がついておる法律でございますので、明確に予想もつきませんので、さような措置は一応講じないでおつた次第でございます。

厚生事務官(保険局長)1954/10/12

第19回 衆議院 厚生委員会 第69号

○久下説明員 お尋ねの問題につきましては、前にも簡単に申し上げた機会があると存じますが、一応の数字といたしましては、この建前で参りますことが、ただちに保険財政への負担を加重するようなことはないと思うのでございます。ただこの新医療費体系のお配りしてあります本文の中にもございますように、医療行為の種類別頻度の変化というものは絶無であるとは申せないと思うのでございます。この点は私から申し上げるまでもなく、こういう体系になりますれば、輝度の減る…

厚生事務官(保険局長)1954/10/12

第19回 衆議院 厚生委員会 第69号

○久下説明員 率直に申し上げまして、私どもの考え方はこの新医療費体系の考え方そのものと同一なのでありますが、今までのように物に対して報酬が支払われるという形が根本的にかわつて参ります結果、先ほど私が抽象的に申し上げましたが、投薬とかあるいは注射とかいう行為は従来よりも減る可能性が考えられると思うのでございます。逆に再診料のようなものにつきましては増加する懸念がないでもございません。私がプラス、マイナスの関係を申し上げましたのはそういう点…

厚生事務官(保険局長)1954/10/12

第19回 衆議院 厚生委員会 第69号

○久下説明員 新医療費体系を実施するタイミングの問題について、社会保険の現状から考えて一体どう思うかというお尋ねでございますが、もともと私から申し上げるまでもなく、この新医療費体系というものは全体のわくをふやさないという建前のもとに仕組まれておるものであります。そこでそれでもなお社会保険の現状から見たタイミングの問題というものは、依然としてお話のように残る問題であると考えるのでありますが、今申したような大前提がありますことは一つの大きな…

厚生事務官(保険局長)1954/10/12

第19回 衆議院 厚生委員会 第69号

○久下説明員 国民健康保険に対する国庫補助につきましては二割相当額、昭和二十九年度は四十七億ございました。昭和三十年度の予算要求には同じく二割補助といたしまして五十七億円の要求を出しております。

厚生事務官(保険局長)1954/10/12

第19回 衆議院 厚生委員会 第69号

○久下説明員 今、健康保険、船員保険等、医療保険に関して私どもが所管をしておりますものにつきまして、数字を持つて来ておりませんけれども、それぞれ一割五分の国庫負担を要求いたしております。

厚生事務官(保険局長)1954/10/12

第19回 衆議院 厚生委員会 第69号

○久下説明員 一割五分相当額の国庫負担が実現をいたしますれば、今年度のような状況が来年度にも引続き行われるとなりましても、来年度は赤字なしに、しかも若干給付の内容が改正されるということになる見込みでございます。具体的には傷病手当金の給付期間の延長もあわせて考えておる次第でございます。

厚生事務官(保険局長)1954/10/12

第19回 衆議院 厚生委員会 第69号

○久下説明員 たびたび申し上げておりますように、一点単価を動かさなければならないというほど、実ははつきりした私ども材料も結論も得ておらないのが現状でございます。しかしながらこれをどうするにしても、検討する必要があるということは十分認めておる次第でございまして、そういう意味合いにおきまして、大臣自身も臨時医療保険審議会に諮問を出しておるような実情でございます。このことはひとり最近に始まつたことではなくて、昭和二十七年以来のことでございます…

厚生事務官(保険局長)1954/10/12

第19回 衆議院 厚生委員会 第69号

○久下説明員 数字を持つて来ておりませんものですから、明確には申し上げかねますが、政府管掌健康保険におきましては、一割五分相当額の五十数億になつておるという状況でございます。それから国民健康保険につきましては、先ほど申し上げました通り五十七億でございます。なおそのほかに組合管掌健康保険がございますが、これがちよつと数字がはつきりしませんですが、船員保険につきましても同様に一割五分相当額を要求しております。

厚生事務官(保険局長)1954/10/12

第19回 衆議院 厚生委員会 第69号

○久下説明員 百三十億という数字も実は私自身も記憶ありませんが、社会保険費の一般会計負担分はとうていその程度にはとどまらないと思います。国民健康保険の国庫補助だけでも、要求額としては百億近い金額になりますから、その程度に納まるはずはないと思います。二百億を越える金額になると思います。

厚生事務官(保険局長)1954/10/12

第19回 衆議院 厚生委員会 第69号

○久下説明員 私が申し上げましたのは、社会保険に対する一般会計負担を申したのでありまして、医療給付費に対する負担分だけですと、百三十億程度かもしれないのです。このへんは他の部分についての数字を記憶いたしておりませんので、正確には申し上げかねますけれども、先ほど申し上げた政府管掌健康保険と国民健康保険だけで百億を突破いたします。そのほかに組合管掌健康保険、これもおそらく三十億以上になるはずでございます。それに船員保険がごくわずかございます…

厚生事務官(保険局長)1954/10/12

第19回 衆議院 厚生委員会 第69号

○久下説明員 数字を持つて来ておらないので、たびたび大まかなこと申し上げて恐縮でございますが、三百億近いと申すよりも二百億を越して二百億に近い方の数字くらいに私は記憶しております。大体そのくらいになると思います。

厚生事務官(保険局長)1954/10/12

第19回 衆議院 厚生委員会 第69号

○久下説明員 とりあえず私どもの方で調査いたしました数字をパーセントで申し上げますが、総医療費に対しまして国庫が負担をしております割合は、昭和二十七年度におきまして八・二六%、昭和二十八年度におきまして八・四九%でございます。今印刷をいたしておりまするので、午後は印刷をいたしましたものをお配りできる予定でございます。

厚生事務官(保険局長)1954/10/12

第19回 衆議院 厚生委員会 第69号

○久下説明員 これは先日お手元にお配りを申し上げました資料でごらんをいただきたいのでございますが、昭和二十九年度の予算を基礎にいたしまして積算をいたしますと、国の負担分は単価一円を上げることによりまして、十六億七千百万円の増加になるのであります。

厚生事務官(保険局長)1954/10/12

第19回 衆議院 厚生委員会 第69号

○久下説明員 このことはそのとき御説明申し上げました際にもお断りをしておいたはずでございまするが、この資料でもごらんいただきますように、個人負担分を除きまして、保険者負担分、国及び地方負担分、この三つを合計したしますと約百億をちよつと越える金額になるのでございます。従来申し上げておりましたのは二十八年度予算を基礎にして積算をいたしましたものを申し上げておるのでございますが、その際は大体今申し上げました意味の百億に匹敵いたしますものを二十…

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 今正確に記録をとつておりませんので、確かなことを申し上げかねますが、大体二十七年の調査をいたしますにつきまして、その計画の立案及び実施に参画をしております。なお大体の集計ができ上りかけたころからも、この新医療費体系をつくるにつきまして、私の方も重大な関係があるということで、主管の課長及び技官を立案に参画してもらつておりまするし、また私自身も基本的な方針は再再、省議として開催されます場合には、その都度関係をして参つておる次第…

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 全国の保険医がこの方針で満足していただけますかどうかは、まだ今日のところはわかつておりません。

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 少くとも基本的な考え方につきましては、御了解をいただけるものではないかと思つております。いろいろ具体的にこれを——この間から申し上げておりまするように、社会保険の点数表に表わして参りました場合に、所定の機関を通じて、御意見が相当出るであろうということは予想いたしております。