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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1954/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 どちらにお尋ねなのかはつきりいたしませんでしたが、医務局長も、この問題につきましては、その後発言を訂正いたしたはずでございます。私どもといたしましては、二十七年の調査以後におきまして、これに匹敵する材料を持つておりません。とりあえずの措置といたしましては、この方針に基いて点数をきめるようにしたいと思つておる次第であります。

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 この問、柳田先生も御指摘のありましたように、大臣のお答えも非常にその点ははつきりしていないようで、妥当というふうに言い切つておられないと思います。私自身は当委員会におきましても再々申し上げておりまするように、ただいま検討している最中でございまして、いずれとも結論を申し上げる段階に至つておりません。

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 お尋ねの問題はこの方針に基きとりあえずこの医薬品料に関連した点だけの点数の改訂という意味でございますか、あるいはそれから先の問題も含めての御趣旨でございますか、二つにとれますが、前段のことでございますれば、いずれにいたしましても法律が来年の一月一日から分業の実施を規定いたしている関係もありまして、私どもとしては早急に準備をいたさなければなるまいと思つております。大体の見通しは今月一ぱいないし来月上旬には一応案をつくらなけれ…

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 間に合うように私どもとしては全幅の努力をいたさなければなるまいと考えております。

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 間に合う自信があるかという結論的なお尋ねでございますが、私が今こういう席で自信があるということを申し上げるほど私も自信がないのであります。先ほどから申し上げておりまするように、相当な御意見の出ることも予想をいたしておりまするし、またそれに対しましては局長として最善の努力をして行かなければなるまいと考えている次第であります。ただ臨時医療保険審議会等の問題と今度のこの問題とにつきまして、私はその間に大きな違いがあると考えている…

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 たいへん申訳ございませんが、私、実は提出をいたしました資料につきまして、内容を精細に検討しておりませんので、明日にでもお答え申し上げます。

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 おつしやいます公費負担の御趣旨がよく理解いたしかねる点がございますが、おつしやる意味は、たとえば国民健康保険に対する二割国庫負担、あるいは生活保護法の医療扶助に対する八割の国庫負担、二割の地方負担というようなものを全部集計したものの総医療費に対する比率という意味でございましようか。それでございますれば、後ほど計算してこれも明日お答え申し上げることにいたします。

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 御承知の通り、公費負担の一番大きいのは、生活保護法に基く医療扶助費でございまして、これは国と地方はわけてはおりますけれども、おつしやる意味の公費としては全額の負担になつているわけであります。それから一般の医療保険につきましては、これも御承知の通りに、国民健康保険に対して二割の国庫負担がございます。金額にいたしますと、本年度は四十七億円になつておるような次第でございます。なおそのほかの社会医療保険につきましては、医療給付費に…

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 これは先ほど医務局長が申しましたように、公費負担という言葉の使い方だと思いますが、厳密な意味では、確かに国及び地方公共団体の負担に限定するのが適当だと思います。ただここに、国民総医療費について出しましたやり方は、患者個人に対する意味において公費負担という言葉が使つてある便宜的な措置でございます。その辺の観念につきましては、別に便宜上の問題で、観念上の混乱は、私はないものと考えていいのではないかと思います。

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 おつしやるような意味におきまして、厳密な意味、あるいは狭義の公費負担が、お手元に差上げた資料のうちどれくらいになるかということにつきましては、医務局の方で集計した資料があるそうでございますから、これも後ほど差上げることにいたしたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 この資料を差上げましたのは、他の委員の御希望によりまして、社会保険の単価を一円引上げました場合にはどういう影響があるかという数字を出してほしいというお話がございましたので、なるべく新しい数字がいいと思いまして、昭和二十九年度の予算に基きまして、この右の方の欄にありますような比率をかけまして、一円引上げた場合の影響を差出したにすぎないのであります。個々の内容につきましては、当然これは決算が済んでみませんと、正確な支出額は出な…

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 私の方に所属しております諮問機関は、法律に基くものが二つございます。それは社会保険審議会というのと、社会保険医療協議会というものがございます。それは、それそれ法律に基きまして与えられた使命を果しますために、諮問機関として設けられておるのでございます。それからもう一つ先ほど話題に上つておりました臨時医療保険審議会と申すものがございまして、これは現行一点単価改訂の際の医療関係団体の御要望に基いてできておるものでございます。現在…

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 社会保険審議会と申しますものは、それぞれ健康保険法あるいは船員保険法、日雇労働者健康保険法等におのおの規定ございまして、制度の運営の大綱等につきまして厚生大臣の諮問に応ずる機関として設けられておるのであります。その意味におきまして、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法にその目的及び所掌事務が規定してございますが、法律の規定はきわめて簡単に書いてございます。しかしながら実際の運用といたしましては、一番おもな審議事項は社会保…

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 社会保険医療協議会につきましても、法律を読み上げますと長くなりますから簡単に申し上げますが、社会保険診療報酬に関する問題、保険医の指導に関する問題等が社会保険医療協議会の所掌事務でございます。同時にまた建議をする権能もありますことは、社会保険審議会で申し上げた通りであります。現在社会保険医療協議会において問題になつておりますのは、九月二十五日に医療協議会を開催いたしまして、社会保険点数改訂につきまして諮問をいたしております…

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 確かに本質的に申しますれば、二重の機関であると申せると思うのであります。もともとこういう機関ができましたのは、福田先生も御承知だと思いまするが、医療担当者側から現行単価決定の際に、もう少し医療担当者が構成メンバーの上におきまして重きを占めるような特別な審議会をつくつてほしいという申入れがあつたのでありまして、それにこたえまして設けられたのであります。そういう意味合いにおきましては、必ずしも同じものとも言えない面があると思い…

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 臨時医療保険審議会におきましては、前回七日に今申し上げた小委員会が開かれ、関係団体の皆様おそろいでおいでいただきました。その席上で私どもからこの新医療費体系の御説明をいたしておきました。この問題と現在臨時医療保険審議会で取上げられている問題とは必ずしも同じ方向ではございませんで、現在の臨時医療保険審議会小委員会の進み方はもう少し広い立場から、問題を各方面から取上げて協議をしておるような状況でございます。それと一つには中央社…

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 私が事態を認識している限りにおきましては、先ほど来再三申し上げております社会保険診療報酬という考え方の中には、当然単価の出題を含んでおるというふうに理解しておるのであります。各委員の方々もまた同様な考えであろうと思いますし、現に議題に供せられておる資料の中にも単価の問題に触れた項目もございます。ただ現在の状況におきましては、もう少し前の一般的な問題を論議しておるのが現状であります。当然話題に上つて来ることでございます。厚生…

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 先ほど来申し上げておりますように、臨時医療保険審議会に対しましては幹事案というものは出さない運営の仕方をいたしております。もちろん資料の御要求がありますれば、私どもの手元にある限りのものは差出しますけれども、特定の問題について幹事案を出してやるような、普通の諮問機関と違う運営をいたしておるのが臨時医療保険審議会の特色であろうと思います。従いまして将来といえどもおそらくそういうことはないだろうと考えます。ただ現在の段階におき…

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 先ほどちよつと簡単に申し上げたのでありますが、九月十日に至りますまでは臨時医療保険審議会の審議が一時中絶いたしまして、その前はことしの三月ごろまでは大体定期的に開催されて進められたのであります。ところがその経過におきましては社会医療の原則というような問題が取上げられておりまして、これについての議論が非常に激しく展開されたような状況でございます。従いまして今おつしやるような単価の問題というような、具体的な問題を審議会で論議す…

厚生事務官(保険局長)1954/10/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第68号

○久下説明員 大体おつしやる通りであります。