久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1954/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第68号
○久下説明員 先ほど柳田先生にも御質問にお答えを申し上げた通りでありまして、私どもとしては現行の単価を改訂しなければならないという結論に今日まだ到達をいたしておりません。そういう意味合いにおきましてとりあえず提出しております三十年度予算には単価を引上げるという要求はいたしておりません。この資料を取上げてのお話でございますが、この資料そのものが実は当委員会の委員の方の御要望に基いて差出したものでございまして、これについて先ほどお話がありま…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○久下説明員 その問題につきましては私から見解を申し上げたいと思います。確かに昭和二十七年の実態調査の結果では、お話のような点数単価、一点当りの単価に換算をいたしますと、十一円九十一銭という数字が出ておることは事実でございます。しかしながらこれをただちに単価の問題として検討すべきかどうかということになりますと、今日の情勢から申しまして、いろいろ考慮しなければならない点が多いと思うのであります。これは具体的に申しますと、御承知の通り単価を…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○久下説明員 社会保険点数表の中にこの考え方を表わすつもりであることは再三申し上げております。その具体的な方法についてのお尋ねのように伺つたのであります。実は私どもとしてはまだ作業の途中でございまして、最終的なところまで行つておりません。打明けて申しますと、この基本的な方針そのものを作成いたしますために私どもも御相談に応じ、また御協力をして、医務局が中心で作成するのに先月一ぱいかかつてしまつたような状況であります私どもとしてはこの方針を…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○久下説明員 実態調査の結果調剤技術料に相当いたしますものに〇・五九点でありまして、これを現行単価で換算いたしますと七円十八銭になりますことは御指摘の通りであります。ただこれは基本的な資料の御説明の際に大体申し上げてありまする通り、数百箇所の病院、診療所の調査をいたしまして、個々の診療行為、これは調剤も含めました原価計算をして、その結果調剤手数料としては〇・五九点を支払うべきであるというふうになつておるのであります。従つてこれは現在の診…
第19回 衆議院 厚生委員会 第63号
○久下説明員 ただいまお手元にお配りいたしました資料の概略の御説明を申し上げます。この資料は、昨日の滝井委員の御発言にも若干関連があるように思いますが、御説明をさせていただきたいと思う次第であります。 細部の点は省略をいたしまして、お手元に差上げました資料の趣旨は、最近数年間の政府管掌健康保険の支払い額の増加の傾向をまずお示しをいたしまして、さらにその原因と思われるおもな点につきまして、御説明を申し上げたいのでございます。その意味でまず…
第19回 衆議院 厚生委員会 第63号
○久下説明員 現行の処方箋料五点の理論的な根拠のお尋ねでございますが、たいへん申訳ございませんが、大分前にきまりましたもので、はつきりした理論的な根拠を私としては記憶いたしておりません。おそらくは従来のような制度のもとにおきましては、処方箋が発行されます場合はきわめて例外の場合であり、その処方箋に盛られる剤数と申しますか、有効期間といいますか、そういうものも多くの場合長いものが多いということも予想されてきまつたのではないかと思います。別…
第19回 衆議院 厚生委員会 第63号
○久下説明員 現行の点数表がきまりましたのは、もともと日本医師会の慣行料金を基礎にしてきめられておりました点数がそのまま引継がれて処方箋料が五点とその当時からきまつております。私どもずつと長くこの仕事を担当しております技官としても、今日まで医療協議会におきまして処方箋料五点が適当であるかどうかという論議をされたことはございません。そういういきさつで、慣行料金を基礎にして点数が定められたときからの問題でありまして、その後あらためての論議が…
第19回 衆議院 厚生委員会 第63号
○久下説明員 こういう問題に手をつけなかつたことが怠慢であると私は考えておりません。御承知の通り薬治料、注射料ともにそれぞれ技術料を含めて支払いますのが現在までの建前であります。従つて処方箋だけ出しました場合にも、そういう技術料という考え方も入れまして支払う建前もありますので五点というものがきまつておつたものと思うのであります。従つてこれを改めなければならないという論拠も必ずしも私はないと思うのであります。
第19回 衆議院 厚生委員会 第63号
○久下説明員 ただいまのお尋ねは私よりもむしろ医務局長からお答えするのが至当の問題でございますが、私を名ざしてのお尋ねでありますから、私からお答え申し上げます。 今回の考え方は最初から繰返し御説明がありますように、従来ものにつけて支払いをしておりましたいわゆる潜在技術料を別に取出しまして、ものとは関係なしに支払うという考え方でございます。従つて再診料も診察をいたしました場合には、二度目以後は再診料として支払いをいたしまして、それは具体的…
第19回 衆議院 厚生委員会 第63号
○久下説明員 お尋ねの通りであります。
第19回 衆議院 厚生委員会 第63号
○久下説明員 社会保険に具体的に薬剤師の調剤料をどうきめるかということにつきましては、基本方針がまだ御審議の途中でございますので、明確に申し上げることはできないのでございますが、一応〇・五九三点というものを基礎にいたしまして、調剤技術料を金額に現わしますると、七円七、八銭になります。これは現行加重平均単価で計算をいたしますと、そのくらいになります。そういたしますと現行の薬剤師の調剤技術料は、いろいろ剤経によりまして違つておりますけれども…
第19回 衆議院 厚生委員会 第63号
○久下説明員 これは根本的にこの新医療費体系というものが、総医療費を増さないというわくの中で、若干の移動はあるにいたしても、総医療費には影響がないという建前のもとに考えられておるものでありまするから、投薬の頻度等の影響がないものといたしますれば、保険経済に影響はないと当然考えられるのであります。従いまして新しい体系を実施いたしました上におきまして、処方箋がどのように出て参りますか、注射がどの程度行われるようになりますか、あるいは再診がど…
第19回 衆議院 厚生委員会 第62号
○久下説明員 先ほど有田委員の御質問に対しまして、大臣からお答え申し上げた通りでございまして、私自身も新医療費体系と社会保険の一点単価とは、直接の関係がないものと考えております。なお単価問題に関係をいたしまして、最近私どもの方に所属しております機関の審議も進みつつある事情もございますので、御参考に申し上げまして、御了解を願いたいと思います。御承知の通り、現行の単価が決定いたしました際に、医療担当者の団体からの要望もあり、昭和二十七年から…
第19回 衆議院 厚生委員会 第62号
○久下説明員 私の方に関係のあることでありますから、私からお答えいたします。この問題につきましてはすでに厚生省内におきましてたびたび関係者の打合せをいたしております。その際にも話題に上つておることでもありますので、多少私の所管とはずれる点もございましようけれども、重大な関係を持つております立場にもございますから、お答え申し上げることにいたします。 ただいまの御質問は、私は御質問の通りであると簡単に申せば言えると思う。具体的にこれを申し上…
第19回 衆議院 厚生委員会 第62号
○久下説明員 直接のお答えを申し上げる前にちよつとお断りしておきたいと思いますが、私はこの今御審議をいただいております新医療費体系全般の問題につきましては、最初大臣から御説明申し上げました際に言及されましたように、ひとり社会保険のみならず、わが国全体の医療費の支払いかこういう形になることが望まれるという考え方で、一般的な問題として御報告申し上げ、御審議をいただいておるわけでございます。従つてこの御審議の経過においていろいろ御意見も出て来…
第19回 衆議院 厚生委員会 第62号
○久下説明員 私が申し上げましたことが少し誤解されているように思いますが、私は初診料を六・二〇三点に上げることに反対であり、困るということを言つているのではないのであります。ただ支払いの方法として健康保険法だけにそういう制約がございますので、そのまま現行の点数表による初診料の点数を上げただけで済ましますと、増加分だけが被保険者の負担に転嫁されることになりますので、これは別な形で支払いをする。初診の際に初診料として支払われるものと同様にな…
第19回 衆議院 厚生委員会 第62号
○久下説明員 そういうお尋ねでございますれば、初診料六点は私どもは何にも異存ございません。ただ最初に初ざいましたから、初診料の上でその文字のままでやりますことにつきまして、そういう処置を講ずる必要があると考えておりますということを申し上げたにすぎません。従いまして初診料に相当するものとして六点を払うという考え方には賛成をいたしているのであります。
第19回 衆議院 厚生委員会 第62号
○久下説明員 その通りに御了解を願います。
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第4号
○説明員(久下勝次君) 御報告を申上げます。 中央社会保険医療協議会は本年の六月十四日で半数の委員の任期が満了いたしたのでございます。その後私どものほうで、法律の定めるところに基きまして各関係団体に委員の推薦方をお願いいたしますと同時に、公益代表委員につきましては、任期満了の委員の後任につきまして厚生大臣の手許で選考しておつた次第でございます。先般各団体からの推薦も取揃いましたので委員の委嘱をいたしました。その結果去る八月の二十八日に第…
第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第4号
○説明員(久下勝次君) お尋ねの問題につきましては、私どもとしては別にはつきりした方針は持つておりません。結局医療機関というものは、今厚生省におきましては医務局におきまして国全体の医療機関の現状と将来あるべき姿というようなものにつきましては、若干の計画を持つておるわけでございます。かと申しましても、それは別段それに基いて配置を強制をするわけにも参りません。財力のあります主体が申請をして参りまして、これが法律の定むる基準に合致すればそれを…