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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1954/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1954/08/17

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(久下勝次君) その点は全然まだ話合いになつておりません。と申しまするのは、一応私どものほうに、日本医師会側から提出されておりまする三十数項目に亙る一応の点数改訂の要望につきましても、日本医師会としては、これは日本医師会の正式な意見とまでは行つてないということを言つておられる。私どもその辺の含みで、今取扱つているような段階でございます。さて、日本医師会の、それでは正式な、最終的な要望が、どういう点に集約されるかというようなことに…

厚生省保険局長1954/08/17

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(久下勝次君) そういう事実はございません。ただ、少くとも検討を開始してくれという御要望のありましたことは事実でございますが、これに対しましては、厚生大臣からこれは前に中山委員長の御質問の際にもお答えしたのでありますが、たまたまこのために、臨時医療保険審議会という、それぞれの専門家の集りの会合もあることでありますから、そこで検討をしてもらうことにしたらどうでしようかという話合いなり、了解がついておるような次第でございます。それ以…

厚生省保険局長1954/08/17

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(久下勝次君) 私どもといたしましては、今申上げたような態度で正式には臨むつもりでありますが、勿論私どもの担当課におきましては、単価問題につきましては、常に資料を集め、検討はいたしておるわけであります。これは決して放置しておるわけではありません。そういう意味合いにおきましては、現実にもやつておりまするし、この問題は将来とも続けて行かなければならないと思つておりますが、さて厚生省が正式に検討を始めるというような、言葉の意味しますこ…

厚生省保険局長1954/08/17

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(久下勝次君) 重ねて念を押してのお尋ねでございますが、先ほど申上げましたように、臨時医療保険審議会という診療報酬そのものを検討するために特に設けられた機関がございます。これも前から御承知の通り、審議が原則論に終始して結論を得ておりませんので、この間の厚生大臣と医師会の代表者との話合いの際に、この際臨時医療保険審議会の審議の行き方も変えて、そこで検討することにしようではありませんかというようなお約束が行われたような次第であります…

厚生省保険局長1954/08/17

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(久下勝次君) 私はさようなことは全然聞いておりません。

厚生省保険局長1954/08/17

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(久下勝次君) 最終的な結論は、まだ現在それぞれの担当者のところで仔細に検討の最中でございまして、今ここで正式に最終的な結論を申上げる段階ではございませんが、先ず大筋のところだけ申上げておきたいと思います。この影響の一番大きなのは、昨年の十二月一日から実施いたしました入院料の引上げと往診料の引上げ、点数の引上げでございますが、この影響が相当現われた結果であると見ております。当時私どもは従来の実績に徴しまして、政府管掌健康保険の全…

厚生省保険局長1954/08/17

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(久下勝次君) 保険医制度の根本に触れまして各方面から極めて有益な又極めて示唆に富むお話を承わりました。お話を伺いながら啓発せられたのであります。 まず第一に申上げたいと思いますることは、私どもといたしましてもお話にございましたように、社会保険を運営をいたして行きますためには、保険医の協力なしにできないということは十分理解をいたしておるつもりでございまするし、又その意味合いにおきまして大多数の保険医の方々がそうした意義を良識を以…

厚生省保険局長1954/08/17

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(久下勝次君) 先ず最初に御引例になりました保険医数調べというのは、数字が差上げてございますが、これは今私どものところで手許で集計をしてみますと、医師が八万一千八百二十三名、歯科医師が三万五百二十一名、合計十一万二壬三百四十四名になります。この表について少し私の所見を申上げておきたいのでありますが、どうもこれは少し多過ぎるのではないかと思います。全体の数から申しますと……。総医師数、総歯科医師数を今正確に記憶いたしておりませんけ…

厚生省保険局長1954/08/16

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○説明員(久下勝次君) 私からお答えいたします。薬価につきましては、私のほうでは薬務局で毎月地方的、全国的な薬価の傾向を調べておるのでございます。その数字を基にいたしまして私どものほうとしては点数の改訂なり或いは薬価基準の改訂をするというようなやり方をしておるわけでございます。

厚生省保険局長1954/08/16

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○説明員(久下勝次君) 薬価のことでございますから、別に公定価格があるわけではございませんが、薬によりまして、又地方によりまして、又人によりましていろいろ具体的な値段に若干の差があることは当然でございます。薬務局におきましてそれらのとにかく実態を調査をいたしまして、全国的に特定の薬についてはどの程度の薬価にきめるのが適当であるかということで大数に基いた基準をきめてもらうわけであります。そこで薬価基準の例で申しますと、従来は全国を三つの地…

厚生省保険局長1954/08/16

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○説明員(久下勝次君) 今高良委員から御注文の保険医の数につきましては、各県別の程度しかわかつておりません。市町村のはわかりませんから、それから課税問題につきましては、国税庁に相談いたしまして差上げられるようにして……、私のほうには資料はございません。

厚生省保険局長1954/08/16

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○説明員(久下勝次君) それはわかります。

厚生省保険局長1954/08/16

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○説明員(久下勝次君) 社会保険医療協議会と申しまするのは、御案内の通り中央と地方、各府県とにございます。この協議会、特に中央の社会保険医療協議会につきましては、只今お言葉にございましたように、法律的には諮問機関でありますが、同時に又勧告する機関でもございます。医療協議会が独自の見解に基きまして政府に勧告し、或いは建議をするということも、従来からまま行われておるのであります。諮問をする問題は、申すまでもなく一番大きなのは、社会保険に関す…

厚生省保険局長1954/08/16

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○説明員(久下勝次君) 御指摘の問題につきましては、昨年お話の通り北海道の事案につきまして御注意もございましたが、取りあえず私どもとしては、地方できめておりますものもありましたが、そのうちの適当なものを取上げまして、各府県にはこういうものを一応参考の基準として、運営の規程はあらかじめきめておくようにと指示をいたしたような次第でございます。そこで中央の医療協議会でございますが、これ又大変申訳ない次第でありますが、今日まで議事規則というもの…

厚生省保険局長1954/08/16

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○説明員(久下勝次君) 私が承知をいたしておりまする限りにおきましては、委員のうちの一部の方が、議事の途中で退場されたということはございません。

厚生省保険局長1954/08/16

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○説明員(久下勝次君) 大体におきまして、今山下先生のおつしやつたように私ども考えておりますが、又従来の運営の実例から見ましても、この協議会ではございませんけれども、社会保険審議会におきましても労使、中立の三者の章見が対立をしたままで、そのままの答申があつた極く最近の事例もあるわけでございます。従いまして、何でもかでも多数決できめなければならん、多数決ができないような事案については答申がで寺ないというようなふうには考えておりません。その…

厚生省保険局長1954/08/16

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○説明員(久下勝次君) その辺がこの協議会運営の基本的な点でございます。この法律の同条の第四項にございますように、第一号から三号までの委員はその団体の推薦によつて任命するということにしてございます。実際の取扱いもさようにいたしておりますが、特に三号について申上げますると、現在は医師会の関係団体として医師会を予定いたしまして日本医師会の代表四名、それから日本歯科医師会の代表を一名、日本薬剤師会の代表一名、合計六人という扱いにいたしておる次…

厚生省保険局長1954/08/16

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○説明員(久下勝次君) 私どもといたしましても、五月二十七日のような状態で、議事が進められますことが決して望ましいことであると考えておるものではございません。そういうことのないようにと思いまして、実は医療協議会につきましては、前もつて主な関係団体には十分に緊密な連絡をとるのを例といたしておるのでございます。ただ従来の取扱いの慣例を申上げて又ごの前の五月二十七日の医療協議会につきましても、これを私どもとしては有効に協議会が成立をし、従つて…

厚生省保険局長1954/08/16

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○説明員(久下勝次君) 四月三十日に第一回の医療協議会を開催をし、今回の議案を諮問いたしたのであります。実際問題として、私どもは今回の点数改訂につきまして関係の主な団体と下話を始めましたのは二月の末項からでございます。値下りの傾向はもう少し前から現われておつたのでございまするけれども、厚生委員会の席でも申上げました通り、当時私どもとしては日本医学会に結核治療指針の改訂につきまして答申を求めておりました。これは今回の点数改訂の一番大きな部…

厚生省保険局長1954/08/16

第19回 参議院 厚生委員会社会医療関係の諸問題に関する小委員会 閉会後第1号

○説明員(久下勝次君) 只今申上げましたように、二月の下旬頃から下話を始めたわけでございます。なお厚生委員会の際にも申上げたのでありまするが、値下りに伴う点数改訂をするにつきましては、先ずその前提となつておりまするこの特別固定点数の基礎になる薬価をどうきめるかということが問題でございます。先ほど申上げたように人により若干の中はあるわけでございまするから、その辺をどういうふうに見通しをつけるかということにつきましては、先ず前提として話合い…