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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1954/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(保険局長)1954/11/19

第19回 衆議院 厚生委員会 第72号

○久下説明員 たいへん申訳ないのでございますが、私その御発言のありました日には病気のために欠席をいたしておりました。そのときに、かわつて出席をいたしました医療課長が、また実は数日前から病気で静養をいたしております。今担当者が来ておりますので聞きましたところが、何も聞いていなかつたということで、御趣旨の点に本日のところは沿い得ないことはまことに申訳ないのですが、これはさつそく速記録も調べさせていただきまして、御趣旨の点に沿うようにして行き…

厚生事務官(保険局長)1954/11/19

第19回 衆議院 厚生委員会 第72号

○久下説明員 医療課長がどういう趣旨でそういうお答えをいたしましたか、今申し上げましたような実情でありますから現在ははつきりいたしておりません。ただ医療課長だけの立場からそういう問題について何か大蔵省と話し合つたことはあるかもしれません。私の責任に関する限りにおきましては、最近におきまして厚生省が単価の具体的な数字をはじき出したことはございません。従いましてそういう交渉を正式にはいたしておりません。前にも申し上げました通り、今五箇月たつ…

厚生事務官(保険局長)1954/11/19

第19回 衆議院 厚生委員会 第72号

○久下説明員 まず出す出さぬの問題の前に、滝井さん大分誤解をしていられますが、私が先ほど来申し上げておりますように、臨時医療保険審議会に事寄せて、片方は都合がよくて、片方は暫くというようなことはございません。われわれは臨時医療保険審議会の了解の上で、直接中央社会保険医療協議会に諮問をいたした次第であります。本日申し上げた問題の取扱いは、私どもとしては決して今声を大にしておつしやるような態度でやつて来たつもりはございません。それから具体的…

厚生事務官(保険局長)1954/11/19

第19回 衆議院 厚生委員会 第72号

○久下説明員 御親切なお言葉で、当然私どもとしては常にそういう検討はいたしております。ただ、検討しておりまするけれども、滝井先生の御要望のように、ここで資料として差出すほどの結論は出ていないということであります。

厚生事務官(保険局長)1954/11/19

第19回 衆議院 厚生委員会 第72号

○久下説明員 そこまでの結論はまだ出ておりません。

厚生事務官(保険局長)1954/11/19

第19回 衆議院 厚生委員会 第72号

○久下説明員 たいへん申訳ありませんが、まだそこまで——大体この程度ならという検討までは出ておりません。

厚生事務官(保険局長)1954/11/19

第19回 衆議院 厚生委員会 第72号

○久下説明員 検討はいたしておりまするが、結果はお尋ねの通りでございます。

厚生事務官(保険局長)1954/11/19

第19回 衆議院 厚生委員会 第72号

○久下説明員 中央社会保険医療協議会には、十六日付で諮問をいたしておりまするが、十六日に会議を開きました際に各委員にも御了解を得たのでございます。けれども、いろいろ資料の作成に手間どりまして、政府部内の話合いにも予想以上に手間どりましたので、実際に発送いたしましたのは昨晩でございます。

厚生事務官(保険局長)1954/11/19

第19回 衆議院 厚生委員会 第72号

○久下説明員 柳田先生の御質問にお答えをいたしましたのは、まだ中央社会保険医療協議会にはその趣旨は申し述べてございませんが、会の運営をなさる会長にはそういう気持をお伝えしてございます。なお申し上げている審議の内容は、新医療費体系は参考資料でございまして、具体的な諮問はこの点数表そのものでございます。

厚生事務官(保険局長)1954/11/19

第19回 衆議院 厚生委員会 第72号

○久下説明員 今申し上げました通り、中央社会保険医療協議会に厚生大臣から諮問になりましたのは、この点数表そのものでございます。新医療費体系は諮問になつておりません。従いまして、十五日ごろまでに決定を期待いたしておりますのは点数表の改正案でございます。 なお、何回も申し上げますが、実は私の方の事務上の段取りが遅れまして、十六日の会議に本案そのものがお配りできなかつたので、ただいまはもうすでにこの本案は発送いたしましたが、次の会合の際、御説…

厚生事務官(保険局長)1954/11/19

第19回 衆議院 厚生委員会 第72号

○久下説明員 お話の通りでございます。

厚生省保険局長1954/11/12

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○説明員(久下勝次君) 保険診療による医者の収入というものは総額としてはわかつておりますが、個々の医師が具体的にどのくらいの収入を受けているかということは、只今数には出ておりません。これは支払基金等で調べさせますれば、最も低額の者はどのくらい、高額の者はどのくらいというようなことはわかると思います。非常に精細にはわからないけれども、極端な例ぐらいは、上下の幅ぐらいは得られると思います。

厚生省保険局長1954/11/12

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○説明員(久下勝次君) 今医務局長に聞きましても、自費診療を含めました医者の個人々々の医療収入というものは、最近は調べたことはないのであります。ただ先ほど申上げましたように、社会保険関係の支払基金を通じて支払いをいたしますものにつきましては、全部のはなかなか手間がかかりますけれども、大体の傾向くらいはお目にかけ得ると思いますので、後ほど申上げたいと思います。

厚生省保険局長1954/11/12

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○説明員(久下勝次君) 保険の給付の費用は当然保険者が持つことになつております。それで被保険者なり或いは被扶養者に負担をさせます場合には特別に規定が要ることになつております。只今被保険者につきましては、初診料相当……厚生大臣の定める初診料相当額を被保険者は負担しろということになつているのであります。その意味で六点に上りますると、法律がそういう抽象的な規定になつております関係上、被保険者の負担になつてしまいますから、別の名前にしておかなけ…

厚生省保険局長1954/11/12

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○説明員(久下勝次君) 家族の負担についてもこういう制度が行われますことそれ自身とは直接関係なしに、従来と変りなく行くと思うのであります。ただ問題は被保険者の場合と被扶養者の場合におきましては、受診率におきましても、一件当りの金額におきましても従来から違つております。これは一部負担といいますか、半額を被保険者は持たなければならないことになつておりますが、そういう関係でそういうものは違つておりますが、そういう違いが実際問題として被扶養者と…

厚生省保険局長1954/11/12

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○説明員(久下勝次君) 私が申上げましたのは、被保険者本人に負担をさせます場合には特別に規定が要るということを申上げたのであります。保険者は保険給付に必要なその他の一切の費用を負担することになつておりますから、従いまして、初診料という名目にしなけれけば被保険者の負担は起こつ来ないということを申上げたのであります。

厚生省保険局長1954/11/12

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○説明員(久下勝次君) 実質的には初診料でございまして、初診の場合にのみ保険医に支払いするわけでございますが、ただ形式的には初診料として六点に上げますと、今の法律では、法律改正しない限りは被保険者負担になつてしまいますから、その意味で別の名前を便宜作つたにすぎないのであります。

厚生省保険局長1954/11/09

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○説明員(久下勝次君) 数字に亙つてのお尋ねでありますから、私からお答え申上げます。只今記憶いたしておりますのは、政府管掌健康保険でございます。各種、私どものほうに関係しておりまするのは、そのほかに組合管掌健康保険及び船員保険の療養給付部門であります。いずれも明年の財政状態を考慮いたしまして、療養給付費に対する一割五分相当額の要求をいたしております。政府管掌健康保険の場合には、その一割五分相当額になるものが五十八億円になつております。

厚生省保険局長1954/11/09

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○説明員(久下勝次君) 正確に予算の要求の額は記憶いたしておりませんので、間違うといけませんから、後ほど申上げさせて頂きます。

厚生省保険局長1954/11/09

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○説明員(久下勝次君) 被保険者数から申しますと、片方が、政府管掌健康保険で五百万を超えております。五百十万の政府管掌保険があります。組合管掌保険は三百万を超える程度でございまして、その比率から申しますと五分の三になるわけでありますが、実際問題といたしましては、組合管掌健康保険の被保険者数につきましては、療養給付費は高まつております。従いまして五十八億円、約六十億に対しまして、四十数億円であると記憶しておりますが、その程度以上のことは後…