久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1947/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 厚生委員会 第15号
○説明員(久下勝次君) 補欠の場合で他に役員がございましても、どうも清算の進行上いろいろ法律の問題が起るということも考えられますので、そのためには現在の役員以外の者から清算人を選任することが適当な場合があろうと思いまして、そういうことを考慮して規定をいたしたのでございます。念のために申上げますが、医師会、歯料師会の役員はすべて医師たるの身分を持つていなければならない建前になつておりますので、特にこういう規定を置きました次第でございます。
第1回 参議院 厚生委員会 第15号
○説明員(久下勝次君) 殘余財産の分配につきまして出資額を超えることはできないというふうに規定をいたしましたのは、この種の法人につきまして同様の考え方がございます次第でありまして、即ち交益営團或は中央食糧営團というようなものの解散に対する殘余財産の分配につきましても、全然同一の規定がすでになされまして、從來この種の團体につきましてはすべてこういう建前で來ておるのでございます。法律的に申しましても、出資いたしました施設は、出資者に対しまし…
第1回 参議院 厚生委員会 第15号
○説明員(久下勝次君) 先程も申上げましたように、出資者が現物出資をいたしましたものは、出資者につきましては出資証券という一つの財産権に形が変つておるわけでございまして、從つて出資者は出資証券に記載されました金額これについて医療團に対する権利があるというのが法律上の解釈でございます。仮にこれを今日のように、出資当時よりも一般的に非常に時價が騰貴しておる場合につきましては、お尋ねのような問題も甚だ不合理に考えられるのでございますが、仮にこ…
第1回 参議院 厚生委員会 第15号
○説明員(久下勝次君) お話の通り五大都市の出資いたしました結核療護施設を返還をして貰いたいという要望のありますことは、私共も再三のお話合いで承知をいたしておるのでございます。この点につきまして、特に五大都市は法案第十五條の規定で、國で優先的に買取ることができるという規定がありますので、大分御懸念を持つておられるようでございまするが、昨日草葉委員の御質問に対してお答け申上げました通り、私共としては五大都市のような從來から特殊の関係のあり…
第1回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下説明員 お許しを得まして朗讀をいたします。 同じく患者側の申立、すなわち運轉手の黒岩という人から「調査團はこの確證を握つたか。また青物問屋が炊事場に炊事に來て、ズボンになるような厚い布地を俵で十一俵積み出した事實もあり、あとである職員が、あれはガソリンと交換したと言つたのを聞いた。これが運搬には患者二人がやつておる。(患者笠原これを證言し、他の松下も事實を證言す。笠原どこからか厚い布片をもち出し來り、これと同じだと提示す。)」これ…
第1回 参議院 厚生委員会 第14号
○説明員(久下勝次君) それではお許しを頂きまして私から只今の御質問に関しましてお答えを申上げます。医師会、齒科医師会、日本医療團の解散の後はどうなるかというお尋ねでございますが、これは医師会、齒科医師会、日本医療團の解散に至りました大体の経緯を申上げますことが、全般に御了解頂きます上にも亦只今の御質問に対しましても、おのずからお答えになることと存じますので、少しく時間を頂きまして簡單に経緯を申上げたいと存じます。 医師会及び齒科医師会…
第1回 参議院 厚生委員会 第14号
○説明員(久下勝次君) お尋ねの通りに医師会、歯科医師会は今後は設立そのものが自由ということになるわけでございます。又加入ということも自由意思に任せるという建前でございます。この点につきましては、実は私共といたしましては先程も御説明申上げましたように、医師会、歯科医師会の解散につきましては何ら積極的にこうして頂きたいというような命令的な態度は全然やつておりません。專ら医師会及び歯科医師会の動にお任せをいたしまして、その御意図に基いてこの…
第1回 参議院 厚生委員会 第14号
○説明員(久下勝次君) 最初に小杉委員のお尋ねの中お答えをいたす必要があると思うことがございますから……。医療費につきまして、実情に應じて徴収のできるような規定を設けて欲しい、こういうお話でございます。つまり取れない者からは取らなくていいようにというようなお話であつたように伺いました。医療費の問題につきましては、医師会、歯科医師会の解散とは直接関係がないようには存じておるのでございますが、この点につきましては若干今までの経緯を簡單に申上…
第1回 参議院 厚生委員会 第14号
○説明員(久下勝次君) そういうふうにお答えを申上げたつもりではないのでございます。医療團は全面的に社会保險の診療單價を以て経営いたしております。そのための赤字ということではないと了解をいたしております。むしろ赤字が出ましたのは、國民保險などから非常に多額の未拂金がございまして、今年三千万以上の未拂金があると見積られておるような次第でございます。資金繰りが先程申上げましたように、全面的に窮屈になりました上に、更にそうした未收入金のために…
第1回 参議院 厚生委員会 第14号
○説明員(久下勝次君) 國民保險の未收入金の処理のことでございまするが、非常に未收入金が溜りました関係で、実は窮余の一策といたしまして、本年の四月以降医療團はいわゆる窓口扱いということを社会保險に対してやつておるのでございます。窓口へ金を持つて來て頂かなければ診療ができない、そういたしませんと、この未收入金がますます重なるばかりでございまして、そうした清算に重大なる影響を來す慮れがございますので、実は医療團が勝手にそういう処置をいたした…
第1回 参議院 厚生委員会 第14号
○説明員(久下勝次君) 医療團の清算の結果に対する見通しのお尋ねでございまするが、実は今日まだはつきりした見通しが立て得ないことを甚だ遺憾に思つておるのでございます。と申しまするのは、先程簡單に申上げましたように、一應結核療養所につきましては、これを國で引受けまして、即ち医療團はこれを國に買取つて貰つて、そうして國の物として経営をして行くように、それぞれの出資……これは殆ど出資の施設でございまするので、それぞれの出資者とお話合いをいたし…
第1回 参議院 厚生委員会 第14号
○説明員(久下勝次君) 医療團審議会の答申には、先程申上げましたように原則として府縣、大都市又は國において引受けるようにしたいという方針が決められております。私共としましては、この原則的な方針に基いて関係の方面と折衝をいたしたいと思つております。併しながらその方針通りにいろいろな事情から行かない場合が多いことも十分承知をいたしております。そういう場合のことを予想いたしまして、医療制度審議会の答申にも、特別の事情によつて前各号に拠り難いも…
第1回 参議院 厚生委員会 第14号
○説明員(久下勝次君) 只今お尋ねのございました問題につきましては私共も全然同感でございまして、医療制度審議会の答申もやはり全然同一の考え方からなされておるのでございます。と申しまするのは、医療制度審議会が、日本医療團の一般医療施設の後始末につきまして具体的な審議をいたします前に、医療制度改正要綱というものを今年三月六日の第二囘医療制度審議会の席上で決定をされたのでございます。只今の問題に触れて居りまするし、その御質問に対するお答えにな…
第1回 参議院 厚生委員会 第14号
○説明員(久下勝次君) 第一は医師会の團体契約の今後の成行はどうなるかというお尋ねでございます。これにつきましては今日多少やり方等に食い違いもあると思います。と申しまするのは、昔は、昔と申しましても前には医師会が全部社会保險当局と團体契約をいたしまして、そうして一定の総額的な金額で診療を引受けておつたような制度があつたのでございますが、今日におきましては、それぞれ法律に基きまして個々の医者が保險医に指定されまして、報酬額は最後的には先程…
第1回 参議院 厚生委員会 第14号
○説明員(久下勝次君) お答え申上げます。看護婦の病院における活動について改善をする必要はないかというお尋ねでございますが、お話の通り私共といたしましても、從來我が國における看護婦の実際の働きにつきましては、大いに改善の余地があると考えております。そのことは又同時に反面におきましては、看護婦の素質の向上ということがこれに伴わなければならないものと思うのでございます。從來のようにいい加減な教育で看護婦の免状を與えておりましたような制度の下…
第1回 参議院 厚生委員会 第14号
○説明員(久下勝次君) 國民医療法の改正につきましても目下私共の手許で研究をいたしております。このことにつきましては、実はすでに昨年初めから厚生省におきまして相当多くの部分におきまして医療法の改正の必要を認めまして、当時非公式ではございましたが、医療制度協議会というものを作つて、関係の方面の方々の御意見を伺つたりいたしましておつたのでございます。最近更に又情勢も大部変つて参りましたししまするので、ますますその必要を痛感をいたしております…
第1回 参議院 厚生委員会 第14号
○説明員(久下勝次君) この法律案はそういう表題にしたらどうかという御質疑でございますか。
第1回 参議院 厚生委員会 第14号
○説明員(久下勝次君) その点につきましては、私たちといたしましても考えなかつたわけではないのでありますが、医療法の改正につきましてはまだ各方面の御意見をもつともつと聞いていたす、これを檢討しなければならない事柄が相当多いのでございます。一方におきまして医師会、歯科医師会の解散、医療團の解散をいたします関係上、こういう表題で実質は医療法の改正、この部分だけは医療法の改正ということをいたす。尚爾余の医療療法の部分につきましては並行して今研…
第1回 参議院 厚生委員会 第14号
○説明員(久下勝次君) 草葉委員の第一のお尋ねでございます、法律の形式の問題でございます。私共実は当初医療法の改正ということで出そうかと思つたのでございますが、余りにも他の方面に全然触れずにおりますことを氣にいたしまして、只今御提案申上げたような形式にいたしたのでございます。お話の通りこういうことにいたしまする結果、國民医療法の一つの体系的なものの大きなところが崩れて参りますので、國民医療法というような大きな表題を掲げておる法律が甚だ恰…
第1回 参議院 厚生委員会 第7号
○説明員(久下勝次君) お許しを頂きまして、私から大学等への死体交付に関する法律案を提案いたしますまでの経偉を申し上げて、御参考に供したいと思います。 お手許に資料を御配付申し上げておると存ずるのでございますが、この法律案は連合軍総司令部の指令に基きまして立案いたし提案いたす運びと相成つたものでございます。英文と日本文の訳文のものを或いはお手許に差上げてあると存ずるのでありまするが、その英文のもののすぐあとに訳文も附いております。昨年の…