久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1947/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 予算委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) 医療團解散後におきましては、一般の例に倣いまして、先程申上げました通り、四名の清算人を任命してございます。私共は、この四名の清算人が医療團の施設の移管その他の清算事務につきまして責任を負つておるものと解しております。尤も解散の法律によりまして、清算の事務につきましては、主管でありまする厚生大臣が相當強度の監督をすることに相成つておりますので、監督上の責任は厚生大臣にあると存じまするけれども、實際の事務処理の責任は…
第1回 参議院 予算委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) この点につきまして、一言只今の御質問に関聯がありますから申上げて置いた方がよろしいと思いますが、医療團の清算人は、先程申しました通りに、從来の理事が任命をせられまして、清算の処理を行う責任を持つておると思うのであります。ただ清算方法につきましては、厚生大臣の定めるところによつて行うと、こういう法律の規定に相成つておりまして、その清算方法が、先程申上げたような事情で、清算管理委員会がまだ成立をいたしておりません今日…
第1回 参議院 予算委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) お答えいたします。実質的には移管の方針は先程申上げましたように、政府といたしましては医療制度審議会というものをこのために設けまして、そうしてその答申を得ておりまするので、その意味におきましては決つておると申して差支ないと思つております。私共といたしましても医療制度審議会の答申を、正式に今後の清算管理委員会に付議して決められます清算方法の重要なる項目として取上げるつもりでおるのでございます。ただそういう答申があつた…
第1回 参議院 予算委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) 政府の出資についてのお尋ねでございましたが、お言葉の中に一億五千万円というお話がございました。政府出資は只今医療團には七千万円の出資金がされておるのでございます。法律的には一億円の出資をすることになつておりますけれども、現在のところ三千万円まだ未拂込になつておりまして、七千万円が政府の出資に相成つております。この政府出資をどうするかということにつきましては、先程申上げました清算方法を決めます際に、根本の問題として…
第1回 参議院 予算委員会 第29号
○政府委員(久下勝次君) お答えいたします。再々お話のございます医療團の施設の処理方針が決つておらないのではないかということでございますが、先程も申上げたつもりでございますが、私共の厚生省といたしましては、医療制度審議会の答申を、その答申の通り処理いたすべく考えておるのでございます、ただ一應法律の建前もございますので、清算管理委員会に正式には付議したいと思つておりますけれども、精算管理委員会におきましても、医療制度審議会の答申に基く政府…
第1回 参議院 予算委員会 第29号
○政府委員(久下勝次君) 医療團の從業員の待遇につきまして、政府はどういう方針を採るかというお尋ねでございますが、実はこの問題につきましては、医療團の從業員の方からも、私共の方に要求が出ておるのでございますが、從來日本医療團の從業員につきましては、二つの区別を付けて考えておるのでございます。と申しますのは、日本医療團がその一般の事業として結核療養所の経営をいたしておつたのであります。これは経費の三分の二を國庫において補助して経営をやらし…
第1回 参議院 予算委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) 姫井さんのお尋ねに対してお答え申上げます。國立病院及び療養所の收入について元軍人、軍属の関係のものを十分考慮して積算してるか見込んであるか、こういうお尋ねでございますが、その関係を十分考慮いたしまして積算いたしたわけであります。今回の收入の増加は、一点單價を三円でありましたものを四円に上げましたものに基くものでありますが、その他におきまして大体國立病院の関係におきましては、入院患者におきまして普通の診療費の取られ…
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) 私から小杉さんの御質問に対してお答えいたします。ここで毒物、劇物と申しておりますのは、定義にもございますように、毒性又は劇性のあるものという考えでございます。これらにつきまして、毒性と申しますのは、「少量にても、人又は動物の生命を致死せしめる性能をいい、」という定義を下しておるのであります。又劇性と申しますのは、「少量にても、人又は動物の身体に重大な傷害を加える性能をいう。」ということに相成つておりまして、劇性と…
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) 只今私申上げた通りでありまするが、今の考え方は必らずしも特異性の体質の者だからといつて、直ちに劇性のあるものというふうに考えておらないのでございまして、極めて一般的に少量でも人の生命身体に重大な傷害を與えるものというような考え方で取扱いたいと考えたのであります。
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) 私からお答え申上げます。有害性着色料取締規則は省令でございまして、本年の十二月三十一日限り失効いたすことになつております次第であります。その中の化粧品に関しまする部分はこの法律の中にそれぞれ取入れましたのでございまして、その余の部分につきましては、後刻御審議をお願いいたします食品衛生法案の方にございますのであります。
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) この法案につきまして特に重要だと申しまする部分は、先ず第一には化粧品のことを前の御説明の通りにこの中に全面的に取り入れたということでございます。それから第二点は從來、この法案の第三條に関係することでございますが、從來医藥部外品につきましては、発賣につきまして許可制度をとつておつたのでございます。今回は医藥部外品につきましては製造業につきまして許可を受けなければならないという規定を設けましたのであります。更に化粧品…
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) 只今のお尋ねに対しまして私からお答え申上げます。 まず第一は第二條の三号及び四号の中鼠の駆除につきましての部外品を藥事法の方に採入れたらどうかというお話でありました。第三号の飲酒喫煙その他習癖の矯正につきましてはお話の通り現実には余り物が出ておりませんし、又御意見のような弊害もあることと考えております。すべてこの医藥部外部を通じまして、現在私共としましては近く藥事法の根本改正をいたす積りでおるのでありますがそのと…
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) お話の通りに考えておる次第でございまして、実は根本的な考え方としては先程申上げなかつたのでありますが、憲法の精神から申しましても、成るべくこうした営業につきましては、差支のない限りは営業自由の原則を取りたいというような考え方から、化粧品は單なる屆出でよいとは思うのであります。從つてその後に生ずるお話のようなその後の取締が重要なことは十分私共も承知いたしておる次第であります。現在におきましても、製造所或いは販賣所の…
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) お尋ねのありました七十八條の運用につきましての差当りの予算としては本年度は要求してございません。併しながら実際問題といたしましては、最近医薬品等の配給、統制の方法が変りまして、自然その結果、これらのためにおりました人員に多少の手あきがあると思いますので、これらの人々をこうした取締檢査等の方面に廻したいと考えておる次第であります。 尚明年度の予算要求につきましては、只今ちよつと数字を持つて参つておりませんので後刻申…
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) 最初のは第二條の第三項に関聯した御質問と伺つたのでありますが、実は第二條の第三項の喫煙の習癖の矯正ということにつきましては、現実には今日そういうものは存在しておりませんようであります。前に硝酸銀の非常に薄めましたものでうがいをすると、多少粘膜の変化を來たして、煙草を吸つてもうまくないというようなことから、喫煙の習癖が矯正されるということで賣出されたものがあるようであります。その程度にこの問題は考えておるのでござい…
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) 最初に石鹸についてのお尋ねでございましたが、厚生省として製造方面まで関係しておりますのはいわゆる医藥用石鹸でございます。石鹸には医藥用石鹸と化粧用石鹸と二種類ございますが、例えば消毒用の石鹸というものにつきましては、厚生省におきまして原料などを配給して世話をしておるのでありますが、その他の一般に市販されております石鹸につきましては、專ら商工省におきましてこれが製造に関聯する原料の配給等をやつておるのでございまして…
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) 矢礼でございますが、只今のお尋はどういう御趣旨ですか。
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) 先程も再三お話が出ましたような関係で、先ず医藥部外品につきましては製造業の許可を與えますことによつて、不適当なものに許可を與えないという措置によりまして根本を抑える。化粧品につきましては製造関係は届出になつておりますので、これは全面的に許可にかかつて行くことになります。医藥部外品の許可を受けた後の化粧品につきましては、届け出ました後の製品につきましては、先程御説明しました第七條、第八條、第九條等の規定によりまして…
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) 只今申上げました化粧品につきましては届出さえすれば誰でも製造させるという建前になつておりますので、その意味から届け出て製造をしております者が、届出をせずに製造をいたしましても、届出義務違反というだけのことでありまして、必ずしも密造という観念でないと考えております。さようなものにつきましては、結局只今申上げましたように、各販賣をしておりますところのそうした製造業者のところに参りまして、現物であやしいと思うものを調ベ…
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) お尋ねの点につきましては、実は只今数字を持つておりませんので、お許しを頂きまして後程お答え申上げます。