久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1947/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) 農業用のものにつきましては、別途農林省から農藥法という法律が提案される予定になつております。農藥法案によりますと、第一條に藥事法及び医藥部外品等取締法の適用あるものを除くと第一に書いてございます。從つてこの法律によりまして、「ねずみ」、「はえ」、「か」、「のみ」の駆除又は防止に使うものはこれは併用されるものでありますれば、当然医藥部外品の取締を受ける訳であります。そうして專ら農業用に使用されるものは農藥法によつて…
第1回 参議院 厚生委員会 第29号
○説明員(久下勝次君) 只今姫井委員から修正案が出たのでございますが、これにつきまして私共といたしましては、まず第一に小林委員のおつしやいましたように、趣旨においては賛成でございまするが、ただ法律の規定の中にかようなことを規定することがどうかというような点につきましては、多多疑念を持つておるのでございます。嚴密な意味におきまして只今修正をされるような案文を書きますことが、法律事項としてどうかということにつきまして、まず第一に疑念を持つも…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下説明員 私からお答え申し上げます。第五條に絶對的缺格條項としまして、御指摘のように掲げておるのでございますが、このほかに積極的な事業管理人としての要件として、ただいま考慮いたしておりますのは、第一には藥劑師、第二には官立もしくは公立の理工科専門學校、または文部大臣がこれと同等と認めて規定した理工科専門學校、以上の學校で理化學を専攻して卒業した者、第三に事業管理人試驗に合格した者、こういうようなことを管理人たるの要件として、命令の中…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下説明員 寄生蟲病の蔓延の状況につきましては、私實は所管が違いますので數字をもつてまいつておりません。ただ御指摘のように非常に最近蔓延いたしているということは承知いたしております。醫務局といたしましてはこれに對應いたします驅蟲劑の問題について頭を惱ましておりますその實情を概略申し上げたいと存じます。驅蟲劑といたしまして最も效果のありますのは御承知の通りサントニンでございます。現在わが國におきましては、みぶよもぎというものを栽培して、…
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下説明員 御指摘のように、沖繩だけではちよつと全部の量は賄えないと思つております。これは臺灣方面にも出ますから、それらを合せて、各方面から大體この程度のものは何とかなるだろうという見込であります。
第1回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下説明員 お話のようにサントニンが驅蟲劑としては最もいいのでありまして、少量でしかも効果は的確でありますので、これを輸入することがさしあたつて期待し得る、期待したいと思つております問題でございます。今患者その他の數字のお尋ねもあつたようでございまするが、最初に申し上げましたように、その邊の見透しにつきましては、豫防局の關係で、數字を持つてまいりませんので、後ほど申し上げたいと思いますが、要するに最初に申し上げました通りサントニンだけ…
第1回 参議院 厚生委員会 第28号
○説明員(久下勝次君) 私から國民医療法の一部を改正する法律案につきまして、御説明を申上げます。お手許にございまする法律案を御覧を頂きたいと思いますが、先ず國民医療法の中に、あちこちに勅令という言葉を使つてございます。最近新憲法施行に伴いまして、これがなくなりまして、政令という言葉に全部改めることにいたしました。同様に、地方長官という言葉を都道府縣知事に改めることにいたしたのであります。これは各條文を一々引きませんで、全般的にこういう改…
第1回 衆議院 厚生委員会 第29号
○久下説明員 松谷さんのお尋ねに對しまして私からお答え申し上げます。實はお尋ねの點につきまして詳細な資料を手もとにもつてまいりませんでしたので、後刻また數字について申し上げたいと思いますが、ごく概略のことを申し上げておきたいと思います。 國立病院に勸務しております軍醫につきましては、公職追放の問題の起りましたときからの問題でございまして、正式軍人でありました軍醫は申すまでもなく追放令の出したときに退職することになつたのでありますが、病院…
第1回 衆議院 厚生委員会 第29号
○久下説明員 私どもといたしましては、最近にこの問題が起きましたときに、大佐級も含めまして病院經營上必要な人々の留任を申請いたしたのでございます。いろいろ折衝いたしました結果、先ほど申し上げたような状態になつたのであります。
第1回 衆議院 厚生委員会 第29号
○久下説明員 まだ最後の確定まで至つておりませんので、年限につきましては今日のところ申し上げられないのであります。私どもとしましては、先ほど松谷さんから仰せの通り、あとの醫療に支障のないというような見透しのつくまでは、留任をお認め願うようにお話合いをいたしておるのであります。その限度がどの程度になりますか、まだ最後の決定に至つておりませんが、私どもとしては今申し上げたような考え方で、御意見の通りの取扱いをするようにお願いをしておるのであ…
第1回 衆議院 厚生委員会 第29号
○久下説明員 お尋ねのような點につきましては、具體的な場合に考慮いたさなければならないと考えておるのであります。私どもといたしましては、なるべくその病院に後任に適任者を得まして、わざわざその先生の所へ行かなくても、病院において差支えのない治療を受けられるようにいたすことを原則として考えております。どうしてもその人でなければならないというようなことがございましたならば、具體的な場合によく考えたいと思いますが、ただいまのところさような考えで…
第1回 衆議院 厚生委員会 第24号
○久下説明員 醫療團はこの二、三年毎年連續して多少の赤字を出しておるようであります。最も最近のものといたしましては昭和二十年度の決算がここにございます。それによりますと、二十年度全體の損失金が九百九十二萬九千八百七十四圓一錢ということになつて、約一千萬圓の赤字を出しております。昭和二十一年度につきましては決算がまだ私どもの方に提出されておりませんが、これもやはり同樣のことが豫想されております。
第1回 衆議院 厚生委員会 第24号
○久下説明員 赤字の原因は一口にちよつと簡單に申し上げられないのでありますが、おもなものだけを申し上げますと、まず第一にこの損失金の出ました理由は、未收入金が相當多いということが一つの原因でございます。それから同時にまたこの二、三年御承知の通りの物價の上昇によりまして、また醫療團としては醫療費をあまり高くしないという建前で經營をいたしておりましたので、そういう點からもこの赤字が最近になつて殖えてきておるという状況でございます。
第1回 衆議院 厚生委員会 第24号
○久下説明員 醫療團は醫療費をすべて社會保險の單價でやる、こういう建前でやつてきておるのであります。社會保險の單價が上りますれば、それに應じて上げていくことはいたしております。特に最近醫療團としましては、社會保險の單價をさらに一割ぐらい引いてやつているというような施設も多くございます。それらの點、また物價騰貴その他に伴いまして、社會保險の單價を上げますことが、やや遲れてまいりましたので、それらの差額が損失として現われてきたものと思つてお…
第1回 衆議院 厚生委員会 第24号
○久下説明員 醫療團の解散に伴いまして、まず二つにわけてお答えを申し上げた方がいいと存じます。それは先ほども大臣の提案理由の説明にもございましたように、結核療養施設は一括して國營に移管をしております。結核療養施設に働いておりました人々は、全部これを國の職員として吸收をするようにいたしております。但し一部には結核療養施設として適當でないものもございましたので、これはこの機會に整理をいたしているものもございます。そういうもののうちから名實と…
第1回 衆議院 厚生委員会 第24号
○久下説明員 それ以外にはございません。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○説明員(久下勝次君) 只今御質問になりました樺太の歯科医師の取扱いにつきましてのお答を申上げます。お答をいたしますのに、直接御質問と関係ないかも知れませんけれども、御関係のことでもございまするので、廣く一般問題に関連して御説明を申上げたいと思うのでございます。 終戰後樺太のみならず、朝鮮、台湾、満洲、或いは中國、南方諸地域に各種の医師制度がございまして、この方面から帰つて参りまする医師、歯科医師につきまして、如何なる取扱をすべきかとい…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○説明員(久下勝次君) お話の通り、尚十分研究もし、努力もいたしたいと思つております。唯御質問ございましたので、一言御了解を得たいと思いますが、実は医師、歯科医師という、こういう制度につきましては、実は制度の問題としてこれを考えます場合に、一人々々の、個人々々の能力の制定ということが極めて困難であります。勿論相当の期間をかけ、又相当むつかしい試驗を行つたりいたしますれば、不可能とは申されないのでございますが、何分数が多い関係もありまして…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○説明員(久下勝次君) 先程から申しておりますように、実は樺太と同じような制度が朝鮮にもございます。満洲にもございます。台湾にもございます。又南方のジャワ方面にも日本の人であちらで開業した者も或る程度ございます。更に又中國におきましては、領事館が簡単な免許を與えて、現地で開業しておつた者もございまして、実は正確な数字が掴めないのでございますけれども、恐らく総計をいたしますれば、優に千名を突破するものと考えておるのでございまして、これらの…
第1回 参議院 厚生委員会 第15号
○説明員(久下勝次君) お尋ねのございました清算人に関する第五條と第十二條との間の関係でございます。書き方が違つておりますが、趣旨は医師会、歯科医師会につきましては、清算のやり方を大体民法の一般原則に從うようにいたしたい、こう考えておるのであります。これに対しまして、日本医療團の方は從來の関係もございまするし、厚生大臣が相当強く監督をいたすような建前にいたしておるのでございます。さような関係がこの法文の書き方に現われておるのでございまし…