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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1948/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生技官(醫務局次長)1948/05/25

第2回 参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(久下勝次君) 看護婦につきましても、先程申上げておりますように、同様に考えております。私の申上げた醫療技術者という中には看護婦も含めております。例えば職階制の問題につきましても、現在まだ決まりません數字でございますが、私共の方で主張いたしております數字は看護婦につきましては最低月二千圓、五級から七級までの格付けをいたしまして、最低を二千圓ぐらいにして貰いたいというような要求を盛んに今折衝しておるところであります。全般的にさよ…

厚生技官(醫務局次長)1948/05/25

第2回 参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(久下勝次君) 申落しまして失禮を申上げましたが、醫藥品、特に衞生材料に不足を來しているというお話でございました。この點につきましては實は多少全般的な問題でございまして、私共としても甚だ遺憾に思つておるのでございますが、正確ではございませんが、すでに半年ぐらい前から、醫療用の衞生材料につきましては必要量を確保できますような筋道が一應立つたのでございます。今頃はとうに十分に行き届いております筈なのでありますが、ちよつとした商工省…

厚生技官(醫務局次長)1948/05/25

第2回 参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(久下勝次君) どうも專門的なお話で、私甚だ不慣れでございますが、大風子については、お話の通りに不足を來しているのでございます。これは御承知の通り原料が輸入でございまして、關係方面に輸入方の懇願をいたしておりまして、最近に許可になりまして近く入つてくるものと考えております。それから紅波につきましては、只今まだ研究中でございまして、全面的に使いますかどうか、もう少し時期を待ちたいと思つております。更にお聞き及びでいらつしやるかと…

厚生事務官1948/03/29

第2回 衆議院 厚生委員会 第2号

○久下政府委員 私からただいま松谷さんから詳細にお話のございましたことにつきまして、大要の御返事、申し上げたいと思うのでございます。 村松晴嵐莊と申しまするのは、わが國で最初にできました結核の療養所でございまして、收容定員現在千人になつておりますが、現在の收容患者は六百人でございます。この療養所は胸郭整形術を中心とした外科的療法及び作業療法を行つておりまして、その治療の成績は相当な業績をあげておるのでございます。私どもといたしましても、…

厚生事務官1948/03/29

第2回 衆議院 厚生委員会 第2号

○久下政府委員 御質問の点につきましては、私ども実は同樣な氣持をもつておるものでございますが、ただ実際問題といたしまして、今日の社会の経済事情等から考えますると、これを強行いたしましても、実効があがらないというような場面が具体的にたびたび起つてまいります。実はさような規定は過去におきまして、療養所の入所規程の中にあつたのでございますが、まず病氣が全快をすれば、こちらから言わないでも退所するのが当然であろうという考え方から、その規定のあり…

厚生事務官(医務局長)1948/01/29

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(久下勝次君) 東局長ちよつと司令部に参つておりますので、私医務局次長でありますが、代つて御説明申上げます。最初お話の引揚医師の試驗の問題でございます。御注意を頂きましたが、十分趣旨の徹底が欠けておりまして申訳ないのでありますが、実は御注意を受けまして、早速各府縣に電報で通知いたしておきましたので、相当な受驗者もござました。尚徹底洩れをいたしました場合には、前回申上げましたように、努めて試驗を又行う予定でございます。実は十二月…

厚生事務官(医務局長)1948/01/29

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(久下勝次君) 厚生省といたしまして樺太の医師、歯科医師につきまして、全部とは申しませんけれども、相当多数の方々からその経歴或いはその他につきまして実情等を聽いております。それから樺太そのものの制度等を調査しておりまして、大体の模様は分つておるつもりでございます。

厚生事務官1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 私からお答え申し上げます。醫業類似行為については、從來大部分が都道府縣において、それぞれ都道府縣令を制定公布しておりました。それによつて、届出によつてその業をやることが認められておつたのであります。なおこれを本年の七月の初めに一括して省令に根據を置き得るようにいたしまして、それぞれの府縣令は簡單なる厚生省令に基いて出されておるという形式を整えまして、今日に至つておるのであります。さような法律的な關係もございまして、この問題…

厚生事務官1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 ただいまの第一の御質問でございますが、第八條に都道府縣知事が心要な指示をなすことができるという規定がございます。補習教育の必要のある場合に、なおそれが自發的に實施させない場合には、この規定の發動によりまして、御趣旨の目的を達し得るものと考えております。 第十九條についてのお尋ねでございますが、まずその根本である十二條において將來に向つてこれを一律に禁止し、現在やつておる者について當分の間既得權の存置をいたしたのであります。…

厚生事務官1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 大體私どもといたしましては、御趣旨のように考えておるのでありますが、なお將來の問題といたしましては、現在の取扱いでは指壓療法は醫業類似行為といたしまして扱つております。しかもなお將來にわたつて八年間この業態の繼續が認められておりますので、その間におきましてあんまと違つた獨自の効果があるということが科學的に制定をされ、これが世の中に認められるように相なりますれば、また法律の改正等によりまして別途の措置が講ぜられましようし、今…

厚生事務官1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 大體お話の通り私どもも考えておるのであります。先ほど私が害がないと申し上げました反面のことを、消極的な害という言葉で申し上げたのはそのお話の趣旨でございます。それから罰則が輕いじやないかというお話ですが、これは何囘でも加重できますから、その邊は實際の運用によりましてその目的を達することができると思います。

厚生事務官1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 私からお答え申し上げます。履歴に對する審査ということを特に書きましたのは、いろいろ土地によつて免許の實質に差異がございまして、一律に扱うことができないためにかような規定を設けておるのであります。これは從來厚生省令によつて、終戰後の外地引揚者についてこういう特例を設けて、その方針で取扱つておりますので、そのままこの法案に取入れたのでございます。

厚生事務官1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 ただいまの問題は、先ほどの御質問に關連がございますので、私からお答え申し上げます。履歴の審査について、今醫師の例を引かれて御説明でございました。私どもといたしましては、公式な免許を與えます場合に、ただ単に本人の書いた履歴書あるいは本人の陳述だけでこれを信用することはできないのでありまして、できるだけ第三者の、しかも地方廳においてこれならという信頼のできる人人の證明書でももつて來ていただくというようなことで、實際の取扱いをい…

厚生事務官1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 ただいま醫務局長からお答えいたした通りでございます。にきびの程度のものは醫藥部外品として取締つて差支えないという考えでございます。

厚生事務官1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 化粧品を届出制といたしまして、許可制といたしませんでした理由は、御指摘のように、第一は化粧品の種類が多く、またこれに關する業者も多いということがおもな理由でございますが、そのほかにも化粧品の製造につきましては現在商工省において主として扱つております。これを本法案によりまして厚生大臣が取締りをいたしますのは、第一條に書いてございますように、衞生上の見地からする取締りということでございます。從いましてその意味で衞生上の取締りを…

厚生事務官1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 小分業を特に加えましたのは、この種のものにつきましては、小分という仕事が多年一つの業態として成立つておりますものが實際にございますので、その面からここに小分を入れましたのと、小分によりましてその内容の變るおそれも考えられますので、さような意味合から小分を製造所と同樣に扱いまして、取締りの視野の中に入れることにしたのであります。

厚生事務官1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 製造業についてだけ小分業という意味ではございませんで、製造業という言葉の中へ小分業を含めるという意味でございます。從いまして今御指摘のようなものでも、小分をして販賣をするということでありますれば、その小分をする仕事そのものがここに言う小分になるわけであります。

厚生事務官1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 そういうものは小分業者として許可を受けることになります。化粧品でありますれば許可ではありませんで届出であります。醫藥部外品でありますれば、そういう場合には許可を受けなければならぬことになります。

厚生事務官1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 第三條第二項にはつきりしておりますように、化粧品につきましては單なる届出によつてできることになつております。

厚生事務官(医務局次長)1947/12/04

第1回 参議院 予算委員会 第29号

○説明員(久下勝次君) お許しを頂きまして、私から只今のお質問にお答えを申上げます。 日本医療團の解散につきましては、先般國会の可決を経まして十一月一日、法律を以て解散をすることに決定をいたしておるのでございます。解散後の同團の清算の処理方針といたしましては、その法律に基きまして、今まで医療團の理事をしておりました人々を四名医療團の清算人に厚生大臣から任命をいたしまして、そうして清算の事務を進めることにいたしておるのでございますが、同團…