久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1948/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 先ほど申し上げました通りに、三十二條にございます医療機関整備審議会の決定に基きまして、具体的な数字を割出したいと思つております。現在のところまだその段階に至つておりません。本法案を御審議いただきましたならば、速やかに医療機関整備審議会を設けまして、その答申に基きまして具体的な予算折衝をいたしたいと思つておるのであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 お尋ねの数字につきましては、医務局所管でございませんので的確なお答えがいたしかねるのでございますが、医務局所管に一般的な関係におきましては、まだ今日までその種類の予算は顔を出しておらないのであります。おそらく御指摘の点は國民保險関係の医療機関の補助費ではないか。かように考えております。 〔委員長退席、山崎(道)委員長代理着席〕
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 病院、診療所の開設者につきましては、医療法の第七條、第八條あたりに規定しておるのでございます。まず第一に申し上げたいと思いますことは、医師、歯科医師または助産婦がみずから開設をする場合でございます。これは事柄は二つにわかれておりまして、病院の場合と診療所または助産所の場合と区別されております。診療所または助産所の場合におきましては、医師、歯科医師または助産婦がみずから開設をいたします場合には、第八條によつて届出をもつて足…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 お話の通りに、從來の公的医療機関が必ずしも全部公的医療機関たるの成績をあげておることは、私どもも考えておらないのでありまして、この一番主要な理由となりますことは、公的医療機関の経営主体の医療機関がいかなる使命をもつべきものであるかという認識が欠けておるがゆえではなかろうかと思います。今日におきましても、病院を経営するということは、何らかこれを歳入の手段として使うというような氣持をまだ一部にはもつております地方公共團体の人…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 御指摘の通りでありまして、私が公的医療機関の開設者は十分公的医療機関の使命に徹しておらないという意味を申し上げました趣旨の中には、そのに働く医師その他の職員の待遇に十分な考慮が拂われてないということも含めて申し上げたつもりであります。私どもといたしましても、現に直接やつております國立病院、國立診療所に関しましても、その任務の多いのにもかかわりませず、職員の待遇が必ずしも十分でないと考えております。さような面の改善につきま…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 はいることになつております。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 從來歯科医師に死亡診断書の発行を認めておりましたことはお話の通りでございますが、その点につきましては、若干の議論があつたのでございます。新しい法律案の制定にあたりましては、この点につきましていろいろ論議をいたしました結果、歯科医師が死亡診断書を書くということは、歯科医師の素養の点から適当ではないという考え方のもとに、今回におきましては特に明確に法文のうちに表わした次第であります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 歯科医師が診療中に患者が死亡いたしました場合には、全身的な判断を下することについて、その能力ありと認めて國家が免許を與えております医師に請うて、その死亡の原因を判断して死亡診断書を書いてもらうように扱わしめたいと思つております。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 私がただいま死亡診断書という言葉を使いましたのは、はなはだ失礼いたしました。死亡してしまいました場合に、医師が初めてこれを見ます場合には、死体檢案奥の制度がございます。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 医業の観念は実ははなはだむずかしいのでございまして、私どももこの観念が一般的に確定したものがございますれば、むしろこれを法律の中に取入れて書きたいと思つていろいろ研究もいたしたのでございますが、法律の中に医業の観念を規定するほどに、一般的に固まつていないように感じました。以下申し上げる医業の観念もさような意味でお聽き取り願いたいと思います。私どもは、医業とは医を業とするものである。医を業とするということは、多数人に対して…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 この点につきましても医業類似行為に関するあん靡、はりきゆう、柔道、整復、等の関係につきまして、まだ客観的に確定した解釈があるわけではないのでございます。私どもは廣い意味におきまして医業と申しますれば、いわゆる医業類似行為もこれに包含するものと考えております。しかしながら特別な法律をもつてこの医師法に原則が掲げてありますけれども、これと同一の効力を有します他の法律におきまして、そうした行為の医業に属しますことが認められてお…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 医道審議会の構成につきましては、まだ確定的な原案をもつておらないのでございますが、御指摘の中にありました医師会の裁定委員会のメンバーの中からなどは、当然医道審議会の中にはいつていただく必要があると思います。私どもといたしましては視野を廣くいたしまして、この主力をなしますものは医師、歯科医師であろうと思いますが、同時に医道審議会は一種の行政処分に対する判断もいたしますので、第三者的な学識経驗者にも加わつていただきまして、公…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 生命保險の診察医をしております医師が、すべてこれに該当するかどうか、その根拠となつております所において診療所なり病院をやつておるかどうかにおいて多少違うと思うのであります。多くの場合第五條に該当するものであろうと考えております。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 まず第一のお尋ねであります省令をもつて定むる員数の医師、歯科医師の数でありますが、これは大体病院のベツド数に應じて医師、歯科医師の数を定めたいと思つておりますが、少くとも最小限度二十ベツドの病院におきましては三名ということを考えております。また薬剤師が一名、看護婦が七名、こういうことを考えておるのであります。それからその他の暖房施設等につきましては、まだ具体的にこういうもというふうに確定したものをもつておりませんので、医…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 私どもの方の調査によりますると、現在医者のおりませんいわゆる無医村が千七百五十三箇村ございます。二、三年前までは、この数字の倍ぐらいに上つておりましたが、御承知のように戰爭に伴う疎開等によつて、約半数に激減しているのであります。なお歯科医師のおりませんいわゆる無歯科医村と申しますものが、全國で七千六百四十四箇村に上つておる実情であります。かようなことをこのまま放置しておきますることは、憲法二十五條の精神からも適当でないと…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 御希望でございましたが、この問題についてはあえてお答えをさしていただきたいと存じます。私どもといたしましては先ほど申し上げました通り、この問題については非常な熱意をもつて実現をはかるつもりでおるのであります。ただ過去において、厚生省といたしましても数年前に無医村解消のために、無医村診療所の開設に対して、設置費の補助及び経常費の補助をいたしますことを実施をいたしました。数箇年間この経常費の補助も続いたのでございます。これは…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 処方せんの発行に関しますことについての総合的なお尋ねでございます。まずお尋ねの順序に從つて、お答えを申し上げたいと思います。御引例になりました藥事法の第二十五條の規定は、処方せんは無料で発給せらるべきものであるということを必ずしも前提として、規定したものでないと理解をいたしておるのでございます。むしろそれよりも処方せんに基いて調剤をした結果について、後々いろいろな問題の起りますときの証拠書類として保存をしていただくように…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 御質問の点につきましては、この規定によりまして、大体御質問の点と同様の結果が出るものと私は理解いたしております。それが現行の処方せん発行に関しまするものは、医療法施行規則の規定によりますると、從來は——現行の規定によりますと、患者から処方せんの求めがあつたとき、診療上支障のない限りこれを交付しなければならない、というような表現の仕方がしてあつたのでございます。これを診療上特に支障があるときはこの限りでないというこにして、…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 藥の内容を知りたいというような人々に対しましては、要求によりまして処方せんを渡すことになつております。大体その目的を達し得ると考えております。ただ藥を渡すとともに処方せんをまた別に渡さなければならぬというふうにいたすことにつきましては、処方せんの性質から申しまして、いかがかと思いまするし、また一面におきまして、さようなことが國民の利益になります遠上があるかとも思うのでありますが、さらとてさようなことを一般的に行わなければ…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○久下政府委員 一開業医の問題にいたしましても、あるいは大病院にいたしましても、大病院などで一日数百人に対して投藥をしております。その際に一々患者にそれをいたさなければならないというようなことになりますると、非常にたいへんな手数で、そのために余分な人も雇わなければならぬでありましようし、そのことは同時に結果においては、また医療費の問題にからんでまいると思うのであります。同時にまた個々の開業医がさようなことをいたさなむればならぬといたしま…