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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1948/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 藥事法の場合は一つの意見を述べただけであります。できれば同一の表現をとりたいのでございますが、いろいろ事情がありまして、そうするのが困難なのです。が、御趣旨は私どもも同じでございます。

厚生事務官1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 理論的には藥事法案の表現よりも、医師法案の表現の方がよいと思いますので、この修正をすぐ結構だとは言えません。

厚生事務官1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 日本の壽命の低いことはひとり医療制度のみの問題ではなく、いろいろの理由がありまして、予防衞生が十分でないことも考えられます。これら種々の理由によるものでありますので、各方面の努力が総合されなければならないと考えております。

厚生事務官1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 お話のように、またそれ以上にしたいと思いまして、堤合病院の中には解剖室を置いております。第二十條但し書は現段階では経済的にもやむを得ないものと考えております。

厚生事務官1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 私の言い方が不徹底だつたのだと思います。檢察しないで出してはならないというのが現在においても原則でありまして、二十四時間以内に診察したときは、その判断は大体間違いないとしましたのがその但し書であります。理想といたしましては死亡したときは必ず医師に見せることが必要だと思いますが、今のところちよつと困難であります。なお大都市には檢察医を置いて死因不明死体の死因究明に当つて居ります。將來この制度を拡大したいと考えて居ります。

厚生事務官1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 檢察医は決して警察医でなく、特に疾病、解剖等を專攻した專門医をおいております。御趣旨の通り、さらに廣くしたいと考えております。 次に第二十二條の強制発行の問題は大きな問題で、医道審議会でも多くの論議がなされたのでありまして、從來と表現方式も変つて居りまして、この点でも医師に対しても大きな変化が現われると思います。患者が求めることによつて出す方がむしろ適当であると思うが、こういう風にすることによつて御趣旨に近づけることと思…

厚生事務官1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 第一に医療費が高くて一般國民が困つていることは必ずしも否定いたしませんが、不当にそれが高いかどうかは不明でございますので、現在実体調査をして居りますので、近く大体の結論が出ると思います。一方では高いと言われ、一方では医師の側では高くないというので、現在この調査をしておるのでありますが、現在國民の生活が苦しいことは事実でありますので、社会保險等を強化いたしますとともに、さらに社会保彰制度等も考えまして、根本的に考えていきた…

厚生事務官1948/06/25

第2回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 処方箋料は紙代だけではありません。藥が要らないというのは処方箋料の意味をなさないのであります。処方箋料というのは一つの技術料を含むのでありまして、これを診察料に含みますことは不当と考えるものであります。

厚生事務官(醫務局次長)1948/06/25

第2回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(久下勝次君) 私から只今の御質問に対してお答え申上げます。第五條の第二項に掲げましたのは、絶対的に大麻取扱者の免許を與えない者を掲げたのでございまして、御引例になりました精神病者等につきましては、許可の場合に考慮をいたしたいと思つておるのであります。御参考に申上げますけれども、医師会歯科医師会法等におきましても、從來は精神病者に絶対に免許を與えない取扱にいたしておりましたが、今回の新らしい法律案におきましては、これを相対的な…

厚生事務官(醫務局次長)1948/06/25

第2回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(久下勝次君) お話の通りに、私が先程申上げましたような事柄は、或いは法律に書く方が正しいと思うのでありまするけれども、実際問題といたしまして、大麻の取扱をいたします者というのは、殆んど大部分が農民でございまして、そういう事例は比較的少いと思われますことと、精神病者でありますれば、必ずそれに代るべき者が、実際農業に携わつておるものと考えらまするので、特別に法規の上にこれを相対的な欠格條項として掲げなかつたのでございます。ただ從…

厚生事務官(醫務局次長)1948/06/25

第2回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(久下勝次君) 私からお答え申上げます。実は大麻栽培者及び研究者の手数料の額でございますが、主としてこれは大麻栽培者に関係することでございますが、從来は三十円でありましたけれども、今度の法律案ではその倍額にいたしておるのであります。実は大麻というものは、一方におきまして國内の繊維資源として非常に重要ものでございまして、その意味におきまして、農林省当局におきましても非常に関心を持つておることでございます。現在大麻栽培の許可をし得…

厚生事務官(醫務局次長)1948/06/25

第2回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(久下勝次君) 先ず大藏大臣と協議をすることにいたしました理由は、実は沒收をされました大麻は、國庫の所有に帰属いたすことになつておりまして、法律的に申しますと、大藏大臣の権限に属してしまいますので、その意味におきまして大藏大臣と協議をすることにいたしてあるのでございます。又先程から申しておりますように、大麻の繊維というものが國内の繊維資源として非常に重要なものでありますので、この点について、所管をしておりまする農林大臣とも相談…

厚生事務官(醫務局次長)1948/06/25

第2回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(久下勝次君) 御引例になりました條文は、麻藥製造業者に関することでございまして、少しこの御質問は如何かと思いますが、麻藥法の第二十五條の御質問と思いますが、二十五條は製造業者に対する届出義務に関する規定でございます。御質問の御趣旨は麻藥が闇に流れ、只今御引例になつたような麻藥中毒患者が、これを吸引に使用するという御引例を御指摘になりましたが、実は本法の麻藥取締法の全体の構想が、さような事柄が世の中に発生いたしますことを嚴重に…

厚生事務官(醫務局次長)1948/06/25

第2回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(久下勝次君) 御趣旨の通りでございます。

厚生事務官(醫務局次長)1948/06/25

第2回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(久下勝次君) 御指摘の通りに、実は大麻から麻藥を取りますこと、そのことが禁止せられておるのでございます。そういう意味におきまして、大麻かに麻藥を取ることは全然行われてないのでございます。ただ大麻の繊維だけが一條で除去されて、これはできることになつております。

厚生事務官(醫務局次長)1948/06/25

第2回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(久下勝次君) お答えいたします。私共はこの点は、実は從來大麻から作りました麻藥がまだ國内に残存をいたしておるように思います。さような意味におきまして、この規定を置きましたのであります。

厚生事務官(醫務局次長)1948/06/25

第2回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(久下勝次君) 麻藥中毒患者の取扱の問題は、本法を施行します上に最も重要な問題であると思うのであります。その意味におきまして、今回の法律案におきましては、麻藥取締法第四十九條に、麻藥中毒患者を一定の場所に收容をいたす規定を設けたのでございます。大体具体的には精神病院等に入院せしめまして、いわゆる麻藥の禁断療法を施す、これ以外何ら麻藥中毒患者を治療を治療する方法が現在ないように思いますので、さような方法によりまして、結局麻藥中毒…

厚生事務官(醫務局次長)1948/06/25

第2回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(久下勝次君) 大体私共といたしましては、國立の精神病院がまだ相当ベツトの空いておる所もありますし、更に又國立病院におきましても、かような患者者を收容するに適当な所もあるように思いますので、先ずさような施設を充当いたしますと共に、一般の精神病院等もこれに活用したいと思つております。

厚生事務官(醫務局次長)1948/06/25

第2回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(久下勝次君) 私共も御指摘の点は心配をしないでもないのでございます。実は從前は、我が國においても大麻は殆んど自由に栽培されておつたのでありますが、併しながら終戰後関係方面の意向もありまして、実は時大麻はその栽培を禁止すべきであるというところまで來たのでありますが、いろいろ事情をお話をいたしまして、大麻の栽培が漸く認められた。こういうようなことに相成つております。併しながらそのためには大麻から麻藥が取られ、そうして一般に使用さ…

厚生事務官1948/06/24

第2回 衆議院 厚生委員会 第14号

○久下政府委員 お話の通りに新しい法案におきましては、從前と比較いたしまして看護婦、保健婦、助産婦の基礎的な素養を非常に高めておるのであります。從來の実績から見まして、十分にこれら必要な人々が得られるかどうかということにつきましては、法案立安にあたりまして、私どもといたしましても、十分考慮をいたしたつもりでございます。まずこの問題に対しまして、そういう考慮に基く処置として考えておりますことは、この法案の全面的な施行が看護婦につきましては…