P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1948/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(医務局長)1948/06/16

第2回 衆議院 厚生委員会 第10号

○久下政府委員 ただいまの榊原委員の御発言につきましては十分農林当局とも話合いをいたしまして、調整をはかるようにいたしたいと思います。

厚生事務官(医務局長)1948/06/16

第2回 衆議院 厚生委員会 第10号

○久下政府委員 事実的にそういうふうな心配はないものと考えます。

厚生事務官(医務局長)1948/06/16

第2回 衆議院 厚生委員会 第10号

○久下政府委員 この場合に麻藥管理者に特別な措置をお願いたしておりまするのは、ただいまお話のございましたカルてとは別のものを考えておりまして、カルテにこうした記載をすることはもちろんでありまするが、それ以外に麻藥管理者が毎日麻藥を交付しました量、何時にどれだけのものを出したというような品名、数量と、その年月日を毎日集計をして記載をしていただきたいという意味でございます。

厚生事務官(医務局長)1948/06/16

第2回 衆議院 厚生委員会 第10号

○久下政府委員 それで結構でございます。

厚生事務官(医務局長)1948/06/16

第2回 衆議院 厚生委員会 第10号

○久下政府委員 麻藥中毒者の治療のためには、麻藥を使わないということが最も理想的な療法であり、それ以外に療治の方法がないように考えておりますので、さような特殊な麻藥中毒患者でありましても、これを治療いたしますためには、麻藥を使わないでやるという建前でまいりたいと思います。

厚生事務官(医務局長)1948/06/16

第2回 衆議院 厚生委員会 第10号

○久下政府委員 私どもとしては、麻藥中毒患者に麻藥の施用を禁止いたしますために、生命の危險に瀕するというような実例を聞いておらないのでございます。

厚生事務官(医務局長)1948/06/16

第2回 衆議院 厚生委員会 第10号

○久下政府委員 ただいま申し上げましたように、私どもとしては生命の危險がないものという認識のもとに、かような規定を設けたのであります。実際問題として御質疑のようなことが起りました場合には、適当な考慮を拂うつもりであります。

厚生事務官(医務局長)1948/06/16

第2回 衆議院 厚生委員会 第10号

○久下政府委員 その程度のものにつきましては、監視をいたすことになりまして処置いたしたいと思つております。

厚生事務官(医務局長)1948/06/16

第2回 衆議院 厚生委員会 第10号

○久下政府委員 監視をするということにつきましては、特段の法律的な根拠を設けてないのでありますが、御承知の通りに麻藥主務警察権をもつております麻藥統制官が全國に配置されておりますので、それらの者が十分注意するようにいたしたいと思つております。

厚生事務官(医務局長)1948/06/16

第2回 衆議院 厚生委員会 第10号

○久下政府委員 政府といたしましては実驗したことはございません。お話のような藥がありますことは承知しておりますし、またこの藥が中毒患者に対しまして禁断療法を施します場合、この禁断症状を緩和いたしますために、相当な効果があることを聞いております。從いましてこの法規によりまして、麻藥中毒患者を收容いたしますような場合には、活用いたしたいと思つております。

厚生事務官(医務局長)1948/06/16

第2回 衆議院 厚生委員会 第10号

○久下政府委員 お話の通りに十分処置をいたすつもりであります。なお御引例にはございませんでしたけれども、東京附近には武藏野療養所という精神病の療養所もございます。これらも相当なベツトが空いておりますので、これらの者の收容施設として十分活用してまいりたいと思います。

厚生事務官(医務局長)1948/06/15

第2回 衆議院 厚生委員会 第9号

○久下政府委員 御質議の第一につきましては、師岡委員の御意見と全然同樣に考えておるのであります。あくまでもこの問題は医藥分業を徹底すべきかどうかということは、そのときどきの社会の実情に照しまして、そのすることが最も國民の福祉になるかどうかという観点から問題を解決したいと思つておるのであります。 第二点の藥局普及についての用意があるかというお話でございます。この問題は非常にむつかしい問題であると考えるのであります。実は現行法におきましては…

厚生事務官(医務局長)1948/06/15

第2回 衆議院 厚生委員会 第9号

○久下政府委員 お尋ねの点は無医村と無薬局村と、二つにわけてお答えを申し上げた方がよろしいかと思います。無医村につきましては政府におきましても、数年前にすでに具体的な施策をとつたことがあつたのでありますが、その施策のみでは十分に目的を達し得ない。しかもいろいろな予算の関係等から、龍頭蛇尾に終つておりますことは、私としてはなはだ遺憾に思つているのであります。今回近く本國会におきまして御審議をいただきたいと思つて、準備を進めております医療法…

厚生事務官(医務局長)1948/06/15

第2回 衆議院 厚生委員会 第9号

○久下政府委員 ただいまのお尋ねの問題は、これも近く御審議をいただく予定になつております医師法、歯科医師法に直接関係する事柄でございますので、またその際にいろいろ御質疑があることと存じますが、ただいまの案の程度におきまして進行しております考え方を、御質問がございましたから、お答えをしたいと思います。処方せんの発行の問題につきましては、いわゆる医藥の任意分業の問題として、この藥事法案及び医師法案、歯科医師法案を審議していただきました医藥制…

厚生事務官(医務局長)1948/06/15

第2回 衆議院 厚生委員会 第9号

○久下政府委員 非常に根本的なお尋ねでございまするが、ごく簡單に概略をお答え申し上げたいと思います。 医療対策、治療の対策といたしまして積極面のお話がございましたが、これにつきましては御承知通り、全國的に保健所の整備をいたすことに相なつておりますので、かような線に沿いまして、いわゆる積極的な健康増進というようなことが、今後は從來と違つて一段と促進をせられるものと考えているのであります。第二段の発生せんとする疾病の予防についても、やはりこ…

厚生事務官(医務局長)1948/06/15

第2回 衆議院 厚生委員会 第9号

○久下政府委員 お尋ねの点につきましては、私どもは、みずからの責任において、というような表現のし方をとることについてはいかがであるかという考えをもつているのであります。申すまでもなく、疾病に対する投藥をするために調剤をするということは、專門の知議技能をもつております者が、直接手をかけることが必要でございまして、もしも間違いが起りましたならば、單に責任を請うだけでは事柄が解決しないと思うのであります。さような意味合におきまして、あくまでも…

厚生事務官(医務局長)1948/06/15

第2回 衆議院 厚生委員会 第9号

○久下政府委員 藥事委員会に関するお尋ねの第一点であります事務局の問題でございますが、これは委員会に事務局をつけますことによりまして、独立した行政官廳になるというような一般の行政組織法との関係もございまして、この委員会はお話の通り、常任委員も設けまして常置的なものと考えて運用したいと思うのでありますが、その事務局としての仕事は、現在の藥務関係の事務をつかさどつております厚生省の職員がこれに当るというようなことで運営をしていきたいと思つて…

厚生事務官(医務局長)1948/06/15

第2回 衆議院 厚生委員会 第9号

○久下政府委員 これは議論のわかれる点であるかと存ずるのでありますが、科目試驗制度にするということがいいかどうか、むしろ私どもとしては先般他の委員の方からお話がございまして、法律から各科目を書いてあることを除いたらどうかというような御意見がございまして、それに異存がないということを申し上げておるくらいでございまして、藥学教育のために、つまり國家試驗のために藥学教育が影響され、曲げられるというようなことを防ぎますためには、むしろさような科…

厚生事務官(医務局長)1948/06/15

第2回 衆議院 厚生委員会 第9号

○久下政府委員 お尋ねの点につきましては、私どもはかように考えておるのであります。今回の藥事法におきましては、現行法の法律と違いまして、藥局の開設を届出、登録するというような制度に改めたのであります。一定の規格に合つておりさえすれば、登録はどんどん受入れるようにいたしたいと思つておるのであります。これをそのまま放置して、ただ積極的にこちらから見まわるというだけの制度にいたしますことは、詮ずれば藥局開設者が登録のときに要求されておりました…

厚生事務官(医務局長)1948/06/15

第2回 衆議院 厚生委員会 第9号

○久下政府委員 御質問の第一点につきましては、具体的な御趣旨が十分了解できなかつたかと思いますが、四十一條あたりのスルフアミン剤に対してのお尋ねがあつたようでありますから、その点について申し上げてみたいと思います。私どもといたしましてはこの法案の制定の根本の趣旨は、ただいま松本委員のお述べの通りに考えておるのでありまして、ただそれはあくまでも國民の保健衛生の向上という大きな命題に副うように考えておるつもりでございます。さような意味合から…