久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1948/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第9号
○久下政府委員 この「魅力を増し」という言葉を入れましたのは、たとえば皮膚、いわゆる下着等に香水などをかけることを申しておるわけであります。決してこれはほかの言葉の美化するとか、清潔にするとか、容貌をかえるとかいう言葉には該当いたしませんが、そういうことが使われますので、加えたのであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第9号
○久下政府委員 ただいまのところ、まだそこまで具体的な方針をきめておらないのであります。ただ第十條あたりで御覧をいただきますとおわかりのように、藥剤師國家試驗小委員会は最少十七名の委員をもつて構成したいと思つておりますが、この小委員会のごときに至つては、ほとんど藥学の人がこれにはいると思うのであります。その他はもちろん性格が少し違いますので、さような点を具体的に考慮いたしまして、各方面の御意向が十分公平にお聽きできますようにいたしたいと…
第2回 衆議院 厚生委員会 第9号
○久下政府委員 現行法によりまして、実質的には免許を受ける資格がありますけれども、ひとり未成年などのゆえをもつて免許を受けられない人の取扱いにつきましては、実は当初はそれほど多数の該当者はないものと考え、何とか事前に処理ができると思つて、特別な規定を設けなかつたのでありますけれども、この点につきましては、先日有田委員からの御質疑もございまして、國会の法規におきまして、その問題につきまシて御修正をされるということでありますれば、私どもとい…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 重ねてのお尋ねでございますが、私からお答え申し上げます。私どもといたしましては、第二十二條にかような規定のしかたをいたしました。すなわち本文に、藥剤師でない者は調剤ができないというふうに書いてございます。但しと例外的に書いてありますことは、やはり藥剤師が本來調剤をなすべきものであるという原則を、この形式によりましても十分現わしておるものと考えておりまするし、また実体的にも、私どもとしては、わが國の現段階におきましては、た…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 第五條に「罰金以上の刑に処せられた者」と書きましたのは、実は現行法をごらんいただきますると、刑罰の種類によりまして、重い刑罰に処せられました者は、当然に藥剤師の免許を與えないというような、つまりこの法案で申しますると、第四條の中に、重罪刑に処せられた者とあげておるのであります。これを受けまして、現行法の第五條の方におきましては、藥事に関し罰金に処せられた者の前に、六年未満の懲役、禁錮というような、いわゆる軽罪の刑に処せら…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 新しい医師法案も大体案がきまつておりまするが、まだ確定ではございませんから、はつきりと申し上げるのはいかがと存じますけれども、行き方は同じように考えております。特に御指摘の罰金以上の刑に処せられた者というものは、医師法でも総体的な欠格條項に掲げてございます。それから第五條の第二号のような書き方につきましては、医師法では医事に関し犯罪または不正の行為あつた者というふうにいたしてございます。趣旨におきましては大体同樣な取扱い…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 さように考えております。
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 まず第一のお尋ねでございますが、四十六條の第五号の規定によりまして、訴訟を提起して復権することができるようになつておりますのは、取消または業務停止の処分として確定したものを指しておるのであります。その前に四号で御承知と思いますが、藥事委員会の常任委員によつて一旦行われました取消または停止の処分の審査をいたすことに相なつております。その辺のところでまた不当な処置は救済をされると思つておるのであります。またさらに欠格條項に該…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 さように了承いただいて結構です。
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 お尋ねの点は三点にわかれていると思います。第一は第二十條、第二十六條及び第二十九條にございます登録の更新に関する理由を説明してほしいというお話のように伺つたのであります。私どもは決してただ單に医藥制度調査会の答申があつたからという理由のみで、この政府案を提出してのではないのであります。登録の更新をするようにいたしました理由は、まず第一には今回の藥事法におきましては、藥局の開設、医藥品の製造等、從來許可制度でありましたもの…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 本法案を制定いたしますにつきましては、この方面に直接関係のある方々の意見はもちろんでありますが、その他第三者的な立場にあります人々につきましても、先ほど申し上げました医藥制度調査会の構成の中に、そういう方面の人に参加をしていただきまして、各労働組合の方面からも、あるいは社会保險の組合の方面からも、各方面からはいつていただきまして、御審議をしていただいておるのであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 医藥分業の現在ただちに行われません條件と申しまするのは、まず医藥分業そのものを分けて考える必要があると思つております。医藥分業は俗に強制分業というような考え方で、法律に基きまして、藥剤師以外の者に絶対に調剤を禁止するという形をとるという建前、そういう意味における医藥分業につきましては、これらの支障となります條件は、まず第一には藥局の普及が十分でないということであります。御承知の通り、また先般の御要求によりまして本日資料を…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 さように考えておるのであります。まず第一にはこの法案の中にも、藥剤師の國家試驗を実施することによつて、藥剤師の資質を向上するというようなことも一つの條件とするということにもなろうと思いますし、さらにまた直接この法案の関係ではございませんけれども、医師法の医師の処方せん発行に関する規定に、若干從來の規定と違いました修正を加えました意味におきまして、医師から從來行われております以上に多くの処方せんが発行されることを期待したよ…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 私からお答え申し上げます。私どもがこの國家試驗に関する課目の規定を削除いたしましても、反対をいたしませんと申し上げております趣旨は、このまま命令にもつていつて書くという意味ではないのであります。医師國家試驗、歯科医師國家試驗に掲げておると同樣に、抽象的な表現をもつて、それだれで十分であるという趣旨でございます。それから藥学校の学科課程に入れればいいじやないかという考え方につきましては、全然同感でございまして、成規の学校を…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 御質問の趣旨が十分了解をいたし得ない点があるように感じます。私どもといたしましては、医師については、法律の要求する成規の教育を終り、しかも國家試驗に合格しし正しく認定をいたしました者が行います仕事でありますので、認可を與えておりまする以上は、そのやつておりまする仕事はもちろん、ここに掲げてあるような趣旨において行われるものであるということを期待しておるわけでございます。
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 四月分の生産量が、この数字で非常に少くなつておりますことは、実は資料がはなはだ不徹底で申し訳ないのでありますが、中間報告を材料にしてとりあえずとりまとめたのであります。まだ正確な四月分の報告が完全にまとまつておりません。とりあえずまとめたのであります。その点は御了承を願いたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 医藥品の横流し等については、事実過去においてはさような事実がないとは申せないと思います。まずさような見地から本年の二月以降、新しい配給規則を定めまして、新配給機構に基いて医藥品の配給を行うことにいたしております。この制度は御説明をいたしますと大変めんどうになりますが、大体一口に申せば、切符制度とでも申しますか、需要者にあらかじめ購入手帳を渡しておきまして、その購入手帳に買い得る限度の医藥品をあらかじめ書き入れておいて、自…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 主として問題の焦点は、無医町村の問題の解決にあるかと存じます。ここに無医町村と書いてありますのは、いわゆる医者のない絶対無医村を稱しているのでありまして、中には医者はおりませんでも、隣の町にたくさん医者がおつて間に合うような所も、一應こことは無医町村の中にはいつておりますし、さらに非常に大きな村で、不便な所でも、一人医者がおれば無医村でないという数字になつておることを御了承の上でお読みをいただきたいと思います。さらにまた…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 御指摘の点は、私どもといたしましても非常に心配をしておる点でございます。この数字で見ますと、御指摘のように、十万にはならないと思いますが、約八万を突破する数字になると思います。その辺のところで私どもといたしましては一両年前からいろいろ対策を考えておるのでありますが、わが國の医師数は、人口千百ぐらいに対して一人ずつ医師がいるというふうな事態が來るのでございます。この問題は、一口に申しましても、実はこれは非常な数字でございま…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 ただいま議題となりました麻藥取締法案について御説明いたします。 阿片、モルヒネ、コカイン等のいわゆる麻藥は医療上欠くことのできない藥品でありますが、他面これらを濫用することによつて惹起される害毒が甚大でありますことは、過去の歴史が示している通りであります。まことに麻藥の取扱いのいかんは、民族の興亡に影響するといつても過言ではありません。從つて麻藥の害毒を排除しつつ、一方医療上、学術上必要なものを確保し、もつて國民医療の完…