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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1948/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 ただいまの御質問につきましては、政府といたしましては、將來長いさきの方針と、今日の社会の実情に照らした現段階における建前とを、若干かえて考えておるのであります。お話の通りわが國におきましては、医藥分業の方針は、すでに明治初年から確立されておるのであります。今回の藥事法におきましても、この根本原則を変更いたすという考え方ではないのでありますが、ただ今日の状況におきましては、御承知の通りに藥局の普及も未だ十分ではありませんし…

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 將來におきましては、從來の方針の通りに、事情が許しますならば、医藥分業の本則に基き進むべきである。かように考えておるのであります。

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 お尋ねの通りに考えております。

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 お尋ねの点につきましては、やはり同樣に考えておる次第であります。

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 処方箋の強制発行によりますいわゆる任意福業の実施につきましては、お話の通りに昭和十六年に現在の國民医療法判定の当時、医藥制度調査会から、地域を限りまして、藥局の普及している地域において任意分業をやるべきであるという答申をいただいておることはお話の通りであります。この問題につきましては、私どもとしても今回の藥事法案を制定することに関連をし、また一方におきまして國民医療法の全面改正を考えておりまして、近く御提案、御審議をいた…

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 ただいまのお尋ねとちよつとはずれますが、先ほど申し落しましたから附れ加えて申し上げたいと思います。ただいまお話がありましたように、医師から処方箋がありま発行されておらないという事実は、先般の医藥制度調査会の審議の席上においても、問題にされたのであります。ただいま私どもとして考えております医師法案、歯科医師法案におきましては、從來よりもより以上に処方箋の発行が行われるように、医師側自身においても大いに考えなければいけないと…

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 藥剤師に関する身分法は、他の身分法と別に制定すべしという考え方につきましては、実は厚生省といたしましては当初そういうことを考え、関係の方面と折衝をいたしておつたのでありますけれども、いろいろな事情から藥事法として一本にやることが適当であるという結論に到達いたしたので、その中に織りこんであるのであります。しかしながらそのことはただ法律の形式だけのことでありまして、その内容におきましては、先日も申し上げましたように藥剤師の資…

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 藥事法第六條第二項の規定につきましては、これを設けました理由は、主として藥剤師の現状につきまして、常にこれを的確に把握いたしたいというような考え方から設けたものであります。その内容の趣旨は、かような意味合におきまして、免許証という公証力をもちまして一つの書類を書きかえるというようなかつこうでやりたいと思います。このことは昨日も申し上げましたようにい、決し藥剤師の身分そのものが、一年ごとに効力を失つてしまうというような考え…

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 私どもといたしましては、先ほどから申し上げておりますような理由で、本案を提案しておるのであります。國会の方におきまして、さような御意見で修正をなされるということでありますれば、私どもといたしましては、強いてこれに反対をいたすものではないのであります。

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 さように御了解いただいて結構でございます。

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 藥事委員会はお話の通りきわめて重要な任務をもつておりますので、私どもといたしましては、十分この人選につき留意をいたさなけけばならないと思うのであります。ただいま御引例になりました純粹の第三者であります学識経驗者というようなものを、この委員会に加えるかどうかというお尋ねと承つたのであります。この法案の第八條に書いてございますように、純粹の意味における第三者はこの委員会に加わることは、この性質上いかがであるかと思つております…

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 純粹の消費者をこの委員会の委員として加えるかどうかというお尋ねでありますが、先ほど申し上げましたような趣旨におきまして、この種のきわめて重要な任務を施行いたします委員会に、考え方によりましてはさような者がはいることが、いいとも言えると思うのでありますが、私どもといたしましては、内容が多分に学問的なものであり、その方面についての学識経驗のある方をこれに加えるという趣旨でございます。從つてここに從事という言葉が書いてございま…

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 別にこれは深い意味があつて差別を設けたのではないのであります。ただいろいろ関係方面との折衝をいたしております間に、かようなことで案が進んできてしまいました。厚生大臣としたから格が低いのだという意思は毛頭含んでおらないのであります。

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 この点につきましても、先ほど第六條第二項について申し上げたと同樣に考えております。

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 さように御了承をいただいて結構であります。

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 第十三條で藥剤師の國家試驗の試驗科目を係挙しておりますのは、お話のようにこれを限定的にしておるのではないのでありまして、「左の科目も含むものとする」とういようになつておるわけであります。各方面の、特に藥事委員会等の御意見によりまして、加え得るものはずんずん加えてやつていきたいと考えておるのであります。

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 ただいまの案及び現行の規則には、医師及び歯科医師の國家試驗につきましては、学科目は限定してございません。

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 先ほども申し上げましたような理由で、かような規定を設けたのであります。それは同時にまた受驗者に対しましても、試驗科目をある程度示しておくということは、受驗の上の便宜にもなるとも考えるのであります。しかしながらこれは考え方の問題でもありますので、委員会におきまして、さような御意見でありますれば、大体政府としては別に支障を申し上げる理由はないのであります。

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 さように御了解願つて結構だと思います。

厚生事務官1948/06/10

第2回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 お尋ねのような事例が、少数ではありますが、実際にございますことは承知いたしておるのでございます。かような法令を設けます以上、はなはだお氣の毒だとは思いますけれども、成年になつた曉に國家試驗を受けなければ免許をもらえないというふうになつております。