久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1948/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 その点につきましては、私どもといたしましても、一應考慮をいたしたのでありますが、何分該当者がそう大きい数でもございませんので、特別に規定を設けなくても途は開けておるからという考え方で、附則の取扱いをいたさなかつたのでおります。一方におきまして、また國家試驗制度というものができました以上、大いに國家試驗を受けるように勉強していただくということは、見方によれば本人のためにもなることでもあるし、それがまた廣くは國家、社会の利益…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 その点につきましても、委員会の方で、かような御決定をなさることにつきましては、政府として何ら異存がないことであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 御質問が二つにわかれていると思います。第一の登録の更新につきましては、もちろん実体把握ということもございますが、もともとこの二十條の一項と二項を総合して考えることによつて、藥局の登録ということは、一年の期限においてやられるというような解釈をいたしているのであります。そのことは從つて單なる実体の把握ということのみではないのでありまして、藥局につきまして常に所定の要件にかなつているかどうかというようなことを、一應は更新の都度…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 病院、診療所につきましては、ただいままだ提案いたすまでに固まつておりません。大体の考え方は、一旦許可を受けますれば、この許可は特別な事故が発生して取消しをされるまでは続くというような取扱いにいたすつもりであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 その前に、手数料をなぜとるかという点についての御質問にお答えをいたしておきたいと思います。手数料は、かようなことをいたしますためには、相当、やはり事務上の手続を要しますので、一般の例にならいまして、行政上の事務費、事務の手数料という意味で、若干の料金を納めていただくということにいたしているのであります。 次に、この問題につきまして診療所と同樣の扱いをいたしたらどうかというお話でありました。これは両方を比較いたしますと、い…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 先ほども申し上げましたように、病院の方がそうなつておるから、この方も毎年更新しなくてもよいのではないかというふうに考えておらぬのであります。むしろ病院をそうしてもいいというふうにさえ考えておるのであります。それは別の問題といたしまして、私どもといたしましては、できることであれば、かような事柄は、なるべく藥局の開設者にも忍んでいただきまして、そうして常に藥局の維持、管理等に、こういう機会にこういうことがあるということによつ…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 私は医療法の方をさようにいたす考えがあるという意味で申したのではないのであります。この点につきましては、実は厚生省におきましては、医藥制度調査会の十分な御審議の結果に基いて、かような提案をいたしておるのであります。さような意味合いからも、政府としては、ただいま申し上げたような取扱いの差は、それぞれの理由もあることであり、かようにいたすことが、最も適当であると考えておる次第であります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 この二十六條の医藥品製造業者の登録につきましても、ただいまの藥局の登録と全然同樣の趣旨でございます。まだもちろん確定はいたしておりませんが、この登録の基準につきましては、いろいろな面から登録を受けるに必要な、最小限度の基準というものが、藥事委員会によつて決定され、厚生大臣に建議されることになつております。さような各種の條件が常に充たされておることを確認をいたします。また製造業者自身につきましても、さような面に関心をもつて…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 具体的な事例をもつて例示的にお答えを申し上げます。たとえば医藥部外品が今度御承知の通り医藥品として扱われることになつております。從つて医藥部外品として扱われております蚊取線香のようなものであるとか、あるいは脱脂綿のようなものであるとか、さようなものについては、必ずしも藥剤師でなくても、他の技術者でよろしいということに考えているのであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 第三十三條で考えておりまする医藥品は、たとえば現在すでに実施しております各種の血清ワクチン類でございます。檢査をいたしておりますので、当然これを指定していきたいと思つております。さらにスルフアミんであるとか、ペニシリンであるとか、さようなものをこの規定では予想いたしているのであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 これによりまして指定をいたします範囲につきましては、昨日医務局長からお答えを申し上げた通りでございまして、藥事委員会の御意見によつて具体的に範囲を決定いたしたいと思つているのであります。事務的にただいま例示的に考えておりますことは、両極端における注射液においては、当然指定をされるものと思つております。また一方において各種の軟膏類、あるいは歯みがき、点眼剤というような程度のものは、当然指定をされるものというような程度に考え…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 はつきりしたことを言えというお話でありますが、この問題は私から申すまでもなく、いかに決定されるかということは、いろいろな面から重要な影響を來すものと考えております。こういう所で私どもが、ただ單に考えている程度のことを申し上げるということは、かえつてさような方面に対する影響からも適当でないと考えますので、御不満ではありましようけれども、私どもの最も率直の考えは、十分藥事委員会において御審議をいただいた結果によつて決定すると…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 重ねてのお尋ねでありまするけれども、私から申しまでもなく、今御指摘のような関係、今日の状態におきましては、國民がなるべく安易に疾病の治療ができるようにしようというような考え方は、もちろんこの問題を決定いたします上に、考慮いたさなければならないものと思つているのであります。また一面におきまして、この種の製剤の医学的な方面から見た影響というようなことも、また反面の理由として考えていかなければならないので、これらの問題につきま…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 ただいま御朗読になりました石館教授の御意見ありがたく拜聽いたしたのであります。私どもといたしましても、さような御意見がありますからこそ、実はこの問題につきましては、きわめて愼重なる考慮をいたさなければならないと思つておる次第であります。ただ御指摘の中にありました菌の抗菌性を與えることの是非につきましては、いろいろと御意見があるようであります。ただいまの御意見によれば、むしろ反対にそういうことはないというふうにとれる御意見…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 新しくできます局の名称につきましては、いろいろと御意見があるようでありますが、ただいまのところまだ最後的な決定に至つておりません。御質問のような御趣旨も十分考えておりまして、藥事局あるいは藥務局というようなことで、現在は藥務局という仮称で進んでおるようであります。最後的な決定につきましては、ただいまの御意見等を尊重いたしまして、十分檢討した上で決定したいと思つております。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 藥剤師に関する身分法として独立してつくるということにつきましては、先ほども有田委員の御質問に対してお答えした通りであります。私といたしましては、さような考慮をいたしたことはございまするが、結局におきましていずれにしてもこれは法律の形式の問題であるというような考え方で、本法案の中に一括して取入れてあります。しかしながら取入れましても、結局独立して藥剤師法をつくりましたと同様の考え方で、取扱いをいたしておるつもりであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 藥剤師が調剤の求めに應じなければならないという調剤義務に関する規定は、現在の藥事法には設けられてあるのであります。私どもも当初は本法案に同様にその規定を踏襲をして設けておつたのでありますが、いろいろ審議をいたしておりますうちに、さような規定は、置いても置かなくても、結果においては同じことであるというようなことから、法文の面からは一應削除されたこととなつておるのであります。しかしながら、実体的には御指摘のように、私どもとし…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 処方箋を公開すべきものであるかどうかということにつきましては、お話の通りにいろいろと御意見のある点であります。私どもといたしましても、今御指摘のように、患者自身には処方箋の内容を知らせないというようなことの利益である場合もあろうと考えております。そういう意味におきまして、その程度にまた考えておるのでありますが、その問題は法律の表には出ておらないことでありますので、実際の取扱いにおきまして解決をしていきたいと思つているので…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 第一の「人又は動物の身体の構造又は機能に影響を與える」というものにつきましての事例をあげよというお話でありますが、たとえば医藥部外品として扱われておりました脱毛剤というようなものを考えておるのであります。それから新医藥品の定義に「一般には知られていない」という言葉がありますが、これについてのお尋ねでございます。これはあるいは書き方が不適当であつたかもしれませんが、私どもとしては專門の科学者に一般的に知られていないというよ…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 この定義はきわめて常識的に書いてあるのでありまして、別にだれに対してというようなことは考えておりませんで、化粧品というものはただ單に清潔にし、美化し、容貌をかえるというだけでなく、いわゆるここにあるような、魅力を増すために使われるものがあるという意味合いにおいて書いておるのであります。