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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1948/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) 二十五條の趣旨は、御指摘のように、処方せんそのものを保存いたさなければならないというふうになつております。さような場合におきましては、他の藥局に移動をいたしますためには、処方せんを又別に貰わなくちやならないというふうに解しております。

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) 御指摘の点は御尤もに考えておるのでありますが、第二十五條のように、処方せん保存をいたしますようにいたさなければならないことにいたしました趣旨は、後日その調劑に関していろいろ問題が起きました場合、証拠書類として保存をして頂くのであります。その意味合におきまして、写しを保存したりなんかいたしますのでは、本條の目的を達し得ないと思うのであります。ただお話の通りの有効期間内に藥局の變ります場合におきまして、二重に処方せ…

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) 第二十五條の処方せんの下に「その写し」という言葉を入れますことにつきましては、醫藥制度調査会におきましても、本案審議の際に、さような御意見が出ておりましたのでございます。先刻申上げました通り、本條は飽くまでも処方せんそのものによつていろいろ後日問題が起きました場合のはつきりした証拠を残すことが目的でございまするので、若しその写しでありますると、さような意味合における証拠力がなくなります。私共としては迷惑な点かと…

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) お尋ねの第一点でございまするが、患者が予めその有効期間内に藥局の變りますことが予想せられますような場合、予想せられなくても或いは途中で變らざるを得ないようなふうになつた場合の、有効期間内における同じ処方せんの発行ということにつきましては、まだ具体的な数字は決めておるのではないのでありますが、大体の考を方といたしましては、処方せんそのものの料金というものが、紙代及び手数料の外に、いわゆる技術料という部分が相当多い…

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) お尋ねの点は多分に根本的な測度の建前の問題に関連をすることと思うのであります。実際問題といたしましても、醫師も亦醫學の課程におきまして、調劑に関する藥理學その他の調劑について必要な素養は修めておるわけでございます。それ故に又第二十二條におきまして調劑権を與えておるのでございます。ただ本來藥劑師制度というものが設けられまして、藥劑師が調劑という主たる任務を行うために、而もその方面の専門の技能を修得することを要件と…

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) 第二十二條の「藥劑師に調劑させる場合は、」という言葉を入れました趣旨は、実は二十三條との関連かあるのでございます。二十三條で御覧頂きますように、「藥劑師は、藥局以外の場所で、販賣は授與の目的で調劑してはならない。」、その但書が書いてございますが、いずれにいたしましても藥劑師は藥局以外のところで第二十二條本文の「調劑してはならない。」ということになつたわけであります。そこで具体的に問題になりますのは病院等の藥室或…

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) 只今の御質問の問題は一應先程も申上げた趣旨と重復するのかと思うのでありますが、醫學と藥學との根本的な問題になるのでございまして、お話の点を徹底をいたしますると、醫學と藥學というものは一体となつて、而も同一人が十分これをマスターできるようなものであるという結論が出て参りません限りは、言えないことであると思うのでございます。今日醫學のみを修習を致し、醫師たる資格を得ますのみでも六・三・三の學校を出まして、更に二年間…

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) 入れるつもりでございます。これは大体今お話の災害の場合、或いは農村に巡回診療などを行いますときもあります。さようなときを考慮いたしております。

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) 第一のお尋ねの委員の任命に関することでありますが、大學の長を委員として任命するのでございます。從來もこの例はございますし、差支ないものと考えておる次第であります。次は三十條についてのお尋ねでございますが、強度と書きました意味は、お話の力價よりももつと廣い、力價を含む意味において考えておるつもりであります。

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) 藥劑師を使用するというのは、現実的に藥劑師がそのことに当ることを期待して書いておるのでありまして、ただ單に名義だけのつもりではないのでございます。

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) これは第一項にございます讓渡の年月日から二ケ年というつもりでございます。從いましてお話の通り、帳簿にそれを記載しております場合には、その帳簿に最後のものが記載してあるときから、二ケ年間保存しなければならない。かような結論になると思います。

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) 言葉の使い方が、或いは一般と違つたかも知れませんが、私共はこの言葉によつて乳児も含ませるつもりで書いております。

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) 現在厚生省といたしましては、醫藥品関係で建築関係の資材も貰つておりますので、さような命令によつてやらせますような場合には十分考慮いたしたいと思つております。

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) お話の通りに免許証の更新と、藥局、藥品製造業の登録とは大分趣旨が違うと思つておるのであります。その意味合いにおきましてこれは登録そのものを更新しなければ効力を失うということにいたしております。この手数料につきましてはまだ確定はいたしておらないのでありますが、私共としていわゆる行政手数料でありますから、できるだけ安いものにいたしたいと思います。

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) この項に該当いたします典型的なものは、有害、避妊用器具などを指しておるのでございます。

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) 考慮するという程度に申上げました趣旨は、実は非常に故意に修繕を怠つたり、或いは登録のときの基準をその從において變えてしまつておるというような場合と、或る程度善意な場合と、區別いたさなければならんと思いまして申上げたのであります。それから同時に私共の一應分けられております資材には限りがございまするので、かような場合にすべて裏附けができますかどうか、今日のところ自信が持てませんので考慮すると申上げたのであります。結…

厚生事務官(医務局次長)1948/06/28

第2回 参議院 厚生委員会 第18号

○政府委員(久下勝次君) あん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法の特例につきまして御提案があつたのでございますが、実は第一回國会におきまして御審議を頂きますときに申上げました通り、從來の規定によりまして受驗の資格を持つておりました人々は、新らしい法律の施行と同時に業者となることができないように相成つておりましたので、それに対しましては政府としてできるだけの便法を講じまして遺漏のないようにしたいということを申上げておつたのでございます。政…

厚生事務官1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○久下政府委員 御質疑の点につきまして私から一括してお答え申し上げたいと思います。保健婦、看護婦、助産婦の養成施設に対しまして、文部大臣の指定するものと厚生大臣の指定するものと二つにわけておるのでございますが、これは学校教育法との関係を考慮したのであります。学校教育法に基く成規の学校と認められるものにつきましては、文部大臣においてこれを指定するように考えておるのであります。事柄が教育に関することでありまするので、強いて申しますれば、全部…

厚生事務官1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○久下政府委員 お話の通りに、御引例になりました聖路加女子專門学校は、文部省の所管の学校でございます。しかしながらお話の通りに文部省所管の養成所と厚生大臣所管の養成所は、先ほど申し上げた理由のみによつて所管を区別しておるのであります。その実際においては当然一致すべきものと考えております。すべに厚生省所管の養成所施設につきましては、省令を公布いたしまして、ただいま御指摘になつたようなことのないような学科課程、時間割等も詳細にきめたものを指…

厚生事務官1948/06/26

第2回 衆議院 厚生委員会 第16号

○久下政府委員 ちよつと宙に数字を記憶しておりませんので、後刻御返事いたすことにいたします。