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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1948/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(医務局次長)1948/12/18

第4回 参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(久下勝次君) 御質問の点は、私共全然同感でありまして、單に待遇のみを改善することによつて、優秀な人間を集めることはできないと思つておるのであります。併しながら同時の又待遇を改善するということは、一つの根本的に措置であつて、その方面の努力をしておることを申上げたのであります。その他の面につきましては、先ず第一に例えば医師につきましては病院、療養所に働いております間に、十分学問上の研究ができるというようなことが、よい医者に集まつ…

厚生事務官(医務局次長)1948/12/18

第4回 参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(久下勝次君) お尋ねの点につきましては、必ずしも徹底した方法を採つておるとは申せませんけれども、大学その他の医師機関に連絡をいたしまして、医師につきましてはそういう方面に連絡をいたしまして、そこから若い優秀な人を廻して頂くように、それぞれの施設におきましてもよりの医師機関と連係をしてお願いをしてやつておる実情でございます。只今のところは中央におきまして、全体の職員を選ぶというような措置が各方面に関係もありまして採られておりま…

厚生事務官(医務局次長)1948/12/18

第4回 参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(久下勝次君) 先程井上委員からもお話がございましたその点につきましては、実情は各医師機関に呼掛けましても、結核療養所には官舍がないとか、或いは待遇が惡いとかいうことで、若しその辺を改善すれば相当來る見込があるという実情でございます。從つてその方面にも、そういう今申上げた待遇改善とか、その他の條件がよくなれば相当の人が來られるという見込はあるつもりでございます。 それから姫井さんのお話でございましたが、事実先程申上げた通りに、…

厚生事務官(医務局次長)1948/12/18

第4回 参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(久下勝次君) 結核療養所におきましては、看護婦を使つておりまして、保健婦は殆んど使つておりません。看護婦の給與につきましては、確かに從來は必らずしもよいとは申せません。この点については、病院、療養所における看護婦の重要性に鑑みまして、特別な努力をいたしたのでございますが、只今初任給が、高等小学校を出まして二年間の教育を受けました、いわゆる今日の乙種看護婦と俗に言つております、初任給が本俸だけですが、二千二百十円ということにな…

厚生事務官(医務局次長)1948/12/18

第4回 参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(久下勝次君) 看護婦の生理休暇等の場合のお話ではないかと思うのでございますが、そういう場合には、休暇を與えることになつております。その場合の休暇とは、俸給を拂いまして、休ませるということでありまして、特別の事情があります者には、さような措置もいたすことになつております。それから先程井上さんでしたか、お話がございましたが、公務罹病の場合でございます。例えば結核療養所に働いています看護婦が患者の附添をしておりますために、不幸にし…

厚生事務官(医務局次長)1948/12/18

第4回 参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(久下勝次君) 時間外の勤務につきましては、先程請願のときに申上げました通りに、実働によりまして超過勤務手当を差上げることにしております。それから傳染病等の特殊なものに勤務いたしました場合には、これは先程申上げましたのは、特殊勤務加俸ということを申上げましたが、別にその者は、特殊勤務手当制を作りまして、從來のよりも若干よくいたしまして支給することにいたしております。

厚生事務官(医務局次長)1948/12/18

第4回 参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(久下勝次君) 大変具体的な話でございまして、実は加配米を本人にどういうふうに渡しておるかということにつきましては、あまり正確に私共調査をいたしておりませんので、お答えをいたし兼ねるのでございますが、深夜勤務につきましては加配米があり、その他の超過勤務手当等もございます。これらをもう少し合理的にやらなければならないということにつきましては、私共全然同感でございますので、御趣旨に副いまして、今後注意をいたして参りたいと存じます。

厚生事務官(医務局次長)1948/12/18

第4回 参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(久下勝次君) 病院、療養所の職員の欠員の率は、その職種によつて違いはございまするが、多いのは六〇何パーセントということに考えておらないのであります。私共の調査によりますると、最近欠員の多い結核療養所の看護婦にいたしましても、四〇%ぐらいの欠員と承知しておるのでありますが、いずれにいたしましても、そういう大幅な欠員のありますことは、確かに施設の運営上、すべての点に支障の多いことでございます。先程からもお話のように、その点につき…

厚生事務官(医務局次長)1948/12/18

第4回 参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(久下勝次君) 雜役婦の定員及び実員についての数字のお尋ねでございますが、大変申訳ございませんが、ちよつと手許に持ちませんですから、後程先程の資料と一緒にお届け申上げることにいたしたいと思います。方針といたしまして看護婦がいろいろの努力をしているにも拘わらず、十分充員されておりません、その欠員に対しましては雜役婦を以て補つて、そうして看護婦の看護能率を上げて行くようにというお話の趣旨に副つて処置いたしつつある次第であります。

厚生事務官1948/12/13

第4回 衆議院 厚生委員会 第3号

○久下政府委員 私からお答え申し上げます。当時療術師法につきまして請願がございましたのに対して、私からお答えを申し上げたことは事実でございますが、ただそのときに私としては、調査研究機関を政府としてつくるというところまで明確に申し上げたつもりではないのでございます。さりとて責任をのがれる意味じやございませんが、要するに政府としても、この問題については放置してよいとは考えておりませんので、十分努力いたしたいということを申し上げたつもりでござ…

厚生事務官1948/12/13

第4回 衆議院 厚生委員会 第3号

○久下政府委員 榊原委員及び田中委員のお話につきましては、私どももなお考えなければならない点が多いと思つております。ただ一言だけあえて申し上げさしていただきますれば、確かにお話の通りに、少くとも今日までの医師会というのは、わが國におきまして、いわゆる療術行為との関係において全然正反対の立場に立ち、商賣がたきであるかのごとく世間からとられておりますることは事実でございます。そういう点につきまして十分なる考慮を拂わなければなりませんことは、…

厚生事務官1948/12/13

第4回 衆議院 厚生委員会 第3号

○久下政府委員 ただいまの請願に対して、私から簡單にお答え申し上げます。前々申し上げております通りに、療術行為につきましては、その成果が学問的に明確でない部分が相当にありますので、その意味におきまして現行法規のような取扱いになつておるわけであります。從いましてこれを建前をかえまして、請願の御趣旨にありますように、新規開業を認めるというような取扱いにいたしますためには、その前提として解決せらるべきものがあると考えるのであります。それにつき…

厚生事務官1948/12/13

第4回 衆議院 厚生委員会 第3号

○久下政府委員 先ほど抽象的にお答え申し上げました通りに、ただいまの法律によりますと、あんま、はり、きゆう、柔道整復、マッサージを含めましたこれらのもの以外の、療術行為は、法律的にはこれを禁止するという建前になつております。但し既得権者につきましては、八年間の猶予を設けるという建前になつておるわけでありまして、これを改正いたしまして、新規開業も特定のものについて認めるということにいたしますためには、法律の基本的な建前をかえて行かなければ…

厚生事務官1948/12/13

第4回 衆議院 厚生委員会 第3号

○久下政府委員 たいへん御不満をいただきまして恐縮でございますが、私どもは実はそれ以上、別にほかに考えていることはないのでございます。

厚生事務官1948/12/13

第4回 衆議院 厚生委員会 第3号

○久下政府委員 お答えを端折りましてはなはだ恐縮でございますが、なるべく簡單にというので、大部分の方の御列席の席上で、重ねてこの問題の調査研究につきまして私からお答え申し上げたことにつき、さらに御批判をいただきましたごとき、その辺のところも十分考慮をいたしまして善処いたしますることを実は申し上げましたので、重ねてこの機会に調査研究のことについて申し上げなかつたのであります。実はむずかしいむずかしいと申し上げておりますことは、いろいろ研究…

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 本年度國立病院の患者收容定員が前年度に比し五千九百床減少したのは、主として前年度の実績に基いたものでありますが、引揚患者等、國立病院に收容すべき患者が急激に増加する増合には、急速に予算措置を講ずるよう大藏当局の了解を得ておりますので、病院勤務職員の給與改善実施と相まつて、事態に即應した運営を図る所存であります。

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 國立病院患者收容定員二万四千ベツトと引揚者の收容につきましては、前年度の患者收容定員二万九千床は、引揚患者の收容をも予定して決定したのでありますが、実績は二万ベツトに満たなかつたので、本年度はさしあたり四千ベツト程度を引揚患者のために予定し、今後の状況に應じて予算措置を講ずる方針であります。なお舞鶴等の引揚病院と、第一次收容病院との間に、事務連絡不十分のために、患者收容上円滑を欠いた向もあるので、十分指導監督に留意します…

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 國立病院における医師、藥剤師、看護婦の実員不足につきましては、國立病院における医療技術者は、予算定員に比して常に多少の欠員があり、最も影響の多い医師について申しますれば、定員千六百三十名に対し、百五十五名の追放者を出した五月一日の実員は、千二百五十七名で、二割三分の欠員を出じたのですが、七月一日では二百九十三名を補充し、千五百五十名となりました。なお九分九厘の欠員がありますので、欠員の充足に努めております。また衆剤師、看…

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 國立病院看護婦宿舎の整備については、御承知の通り軍病院をそのまま使用したため、看護婦宿舎は不完備でありますので、できる限りの努力を拂つて着々整備につとめております。なお本年度予算に計上いたしました整備費は二千四百三十四万二百五十円であります。

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 國立病院の医療整備費につきまして、軍病院時代の特殊性と、一般病院としての相違点を考慮して整備に努めております。第一の外來診療施設につきましては、一應全部の病院に設けたので、今後はこれを整備する本年度計上予算は五百七十八万三千五百七十三円であります。なお、小兒科、産婦人科等の設備のない一部病院についても、病棟整備費等で設置を考慮いたします。第二の医療器械及び藥品の整備費については、本年度計上予算四億四千百三十一万九千九百二…