久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1949/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 未復員者給與法の單價は生活保護法の單價と同じに大体受入れられる見込であります。從つて社会保険の單價ということになるわけであります。 それから職員についてのお尋ねでございました。私どもとしても医療の内容を上げますために、優秀な医師をもう少し増員したいという希望は、熱烈に持つておつたのであります。御承知の通りの一般の行政整理というようなことから、新規増員が認められませんでしたが、さしあたつて現在の予算定員をそのまま承認をして…
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 まず未復員者給與法についてのお尋ねでございますが、実際問題といたしまして、あの法律が施行せられるようになりましてから、事実病院の收入状況がよくなつておりますので、私どもとしてはそれを一應の材料として申し上げたのでございます。 單價についてのお尋ねでございますが、生活保護法の單價と申しましたが、病院としては医療費として受入れるわけでございます。先ほど申し上げた入院患者平均一日一人当り二十六点、これに單價十円をかけた二百六十…
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 お尋ねの通りでございます。
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 生活保護法の患者が二十三年度の実績から全入院患者の半数を占めておつたのでおりますが、私どもとしてはこれは二十四年度におきましても大体その率であろうという推定をいたしておるのであります。これより減じますか。これは大体予想でございますから実際の数字はどうなるかわかりませんが、少くとも過去の実績から見まして、大体そのような割合で参るものと予想をいたしておるのであります。ただ生活保護法の適用を打切られる者が多いということでござい…
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 生活保護法の患者からの收入は、あまり多くを患者からと申しますか、患者を扱うことにより收入はあまり多くを期待できないということは大体私もお説の通りに考えております。從来のような程度で行くのではないかと思つておるのであります。それから割引を廃止することにいたしておりますために、実際医療費も出せぬのではないかということは仰せの通りでございますが、ただこれは先ほど申し上げましたようにはなはだ実質に合わない、単なる形式的な理由から…
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 まずお尋ねの医療費の単價の問題でございますが、私どものやつております國立病院の医療費はすベて社会保險の單價を基準としております。一割引をいたします場合には、社会保險の患者でも、あるいは生活保護法の該当者でも、それらに該当しない一般普通患者でも、みな同じ単價で扱いをいたします。今度割引をしないことになりましても、やはり同様の取扱いをするつもりでございます。従つて第二段のお尋ねでございます、割引を廃止することが社会保險支拂い…
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 私どもの方針といたしましては、患者によりまして医療の程度の差をつけるということは絶対にいたさない方針であります。
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 その他の問題について私からお答え申し上げます。第一点は、当面の問題は別として、將來は営利的になるのじやないかというお尋ねでございました。私どもといたしましては將來とも國立病院の任務として、最初に医務局長からお答えを申し上げましたように、営利的なものになつてはならないということを嚴重に戒めて経営をして行きたいと思つておるのであります。具体的に申し上げますれば、できるところからは医療費の受入れをいたしまして、しかしその受入れ…
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 まだ具体的な方針は私どもとしても一定をいたしておらないのであります。大体の考え方といたしましては、御承知の通りに國立病院はいろいろ病院によりまして、立地條件その地建物の良否等の非常な差がございます。從つて病院そのものが努力をいたしましても成績の上らない病院と、現在のところ相当成績を上げておるところとあるのであります。これらの点につきまして私どもといたしましては、特別会計になりましたならば、各病院ごとに從来の実績を基礎とい…
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 最初の数字についてのお尋ねについて私から申し上げます。先ほど申し上げましたように、本年度の推定実績が五八%と申し上げたのでありますが、これは一割五分ないし一割の割引きをしておりましたので、これを換算いたしますると、先ほど申し上げたように、年間を通じての実績は、六七%強になるわけでございます。しかも先ほど申し上げたように、最近は病院の特別会計になる前から、すでに一月、二月ごろから非常に成績が上つております。月々の歳出が非常…
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 それは御説の通りであります。
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 見通しの問題になりますと、正確な数字を上げてお答えができない部分がございますが、先ほど來申し上げておりますように、一般会計からの受入額が二五%ということになつております。これは結局二五%というものが、病院経営上の赤字、いわゆる收入のとれない部分というふうに考えておるわけであります。それで先ほど來申し上げておりますように、二十三年度の実績から申しますと、生活保護法が五〇%、社会保險適用者が一八%、合計して六八%がございます…
第5回 衆議院 厚生委員会 第3号
○久下政府委員 ただいま田代委員からのお話につきまして、私から補足してちよつと申し上げて御了解を得たいと思います。 先ほど政務次官からお答え申し上げましたように、病院課長及び療養課長の連名で出しましたものは、單なる事実の内報に過ぎないのでございます。これを出しました理由は、これを出します前に、一月に各出張所長を定期的に集めて打合会を開いておるのでありますが、その席上で出張所長全部から、患者自治会の問題についていろいろ関係方面でも意見もあ…
第5回 衆議院 厚生委員会 第3号
○久下政府委員 ただいまのお尋ねにつきまして私からお答え申し上げます。私どもといたしましてもこの状況を知りましてから、お話の通り大分日がたつておりますので、一日も早くはつきりした措置をとりたいと思つて、その後引続き連絡をいたしておるのでございます。最近は向うでうるさがるほど行つていろいろ話合いをしておるのでありますが、もう少し持つてくれというようなことで今日まで延び延びになつておりましてたいへん申訳なく思つておるのでありますが、最近の話…
第5回 衆議院 厚生委員会 第3号
○久下政府委員 厚生園の問題につきましてはその公私の方としても調査をいたしております。私も報告を受けて承知をいたしておるのでありますが、ララ物資の横流し問題なり、ララ物資に関しまして不正の事実が厚生園の職員にあるというようなことで、自治会の一部の人から告発がなされたということも承知しております。その後私どもの方から係官を出しまして調査をいたしましたが、このことに関しましてはララ物資の関係でもありまするので、さつそく大阪府当局から関係者が…
第5回 衆議院 厚生委員会 第2号
○久下政府委員 ます第一に医師法、歯科医師法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 御承知の通り、昨年の秋、東京帝國大学の附属病院及び日本赤十字社の病院におきまして、輸血による徹毒感染の事例が発生いたしまして、社会的な問題になつたのでございます。その際厚生省におきましても、これが取締りのために必要な法律の制定につきまして、案の作成を考慮するということをお約束申し上げて頂いたのであります。現在輸血をしております実情は、御承…
第5回 衆議院 厚生委員会 第2号
○久下政府委員 これはもともとの起りは、先ほどちよつと申し上げました死因調査に関する厚生省令、ポツダム省令を法律にしなければならないという考え方から出発いたしたのでございますが、それともうすでに両三年前から死体解剖に関する根拠規定が薄弱なために、各学校、大学、医学校等におきましては、解剖することについて非常な不安を持つておる。何とかこれを法律化してもらいたいという要望が各方面から出ております。そこでポツダム省令である死因調査に関する省令…
第5回 衆議院 厚生委員会 第2号
○久下政府委員 実際問題として私どももこの具体的な事例はあまり承知している例は少いのでございます。ただ最近聞いておりますのは、歯科医師でございまして、自分の家では全然診療をいたさない。自動車を持ちまして、自動車に必要な機会を積み込んで、いわゆる巡回診療の形でまわつて歩いておる医師があるようでございます。そういう場合は生活の根拠であります住所におきましては、一切患者の取扱いをいたしませんので、そこを診療所とするわけにはならないのでございま…
第5回 衆議院 厚生委員会 第2号
○久下政府委員 まず最初のお尋ねにつきまして私からお答えいたします。医師を一定の必要のある場合に動員をして特定の業務に從事させるということにつきましては、かつてはさようなことが考えられておつたのでございます。特に戦時中の措置といたしましてそういう法規もあつたのでありますが、新しい法規にはそういう根拠規定はございません。と申しますのは、大体医業につきましては医師の義務というものは特定されておりまして、医療の内容にはあまり立入らないというの…
第5回 衆議院 厚生委員会 第2号
○久下政府委員 動員ということの解釈でございますが、大体実際問題といたしましては、医師会等に連絡をいたしまして、こういうことがあるんだから、ひとつ大いに協力してもらいたいということを話していただきますれば、それで大体協力してくれているのが実例でございますから、多くの場合は問題はないと思います。