久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1949/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(久下勝次君) 只今の請願に対しまして私共の考えておりますことを私から御説明申上げたいと思います。それには從來の保健婦制度のごく最近の経緯を先ず申上げる方がよろしいかと思いますので、簡單に申上げて見たいと思います。 昨年保健婦、助産婦、看護婦法を御審議御決定を頂いたのでありまするが、それより先政令を以ちまして、昨年の法律と同じようなことがすでに公布施行せられておりましたのであります。この法律の精神は御承知の通りに、保健婦、助産…
第5回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(久下勝次君) 保健婦の免許を持つております人の数は、調査がやや古いので恐縮でございますが、一昨年九月の数字で申上げますと、二万一千百十一人、こういう数字が出ております。保健婦免状を持たないで保健婦の仕事を行なつております者につきましては、対象が非常に漠然としておりますので、私共としては数字を掴んでおらないのでございます。と申しまするのは、保健婦制度というものは、御承知の通り、保健婦と申すのは保健婦の名称を用いて保健指導に從事…
第5回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(久下勝次君) 制度の建前から申しますと、お話の通りになると思いますが、この者はやはり保健婦ということはいえないので、私共としては実際問題としてはさようなことを奬励をするつもりはございません。成るべくならば正規の保健婦の免許を持ちました立派な保健婦に働いて頂くように指導したいと思つております。
第5回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(久下勝次君) 檢定試驗につきましては從來必ずしも厚生省から画一的な指示はいたしておりません。ただ試驗の科目等について省令の規定があつた程度でございます。併し今後のこの新しい一月二十九日の改正に基きまする講習並びにそれに関連する保健婦試驗につきましては、先ず第一に五ケ月間の講習の内容につきまして、只今丁度保健婦のこの講習を担当する指導者の講習会をやつております。そこで関係者が集まりまして、講習内容そのものについて愼重に檢討をい…
第5回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(久下勝次君) 只今行なつておりまして今月の末で終了いたす予定の保健婦指導者講習会でございますが、この講習会は先程ちよつと申上げましたように、新しい一月二十九日の省令に基く五ケ月間の都道府縣知事の行います講習の指導者となるという意味におきまして、今教育をいたしておるのであります。從つてこの人々はこの保健婦指導者の講習会によりまして、五ケ月間の講習を如何に行うべきかということの教育をしておるのでございますから、仮に請願にございま…
第5回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(久下勝次君) 一般的に申しますると、こういう制度ができましたことによりまして、各方面に宣伝をいたしまして、志望者を集めたいと思うのでありまするが、ただこの改正省令の施行に関連をいたしまして、私共としては現在從前の制度によりまして、保健所で先程御指摘のような事実上の見習というようなことをやつておる人がございます。そういう人々にも講習を受けます資格を与えることにいたしておりまするので、それらの人々、即ち保健所に働いておる現在の見…
第5回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(久下勝次君) 講習会の費用につきましては、從來の関係もございまして只今のところ私共としては府縣の負担でやつて頂く外はないと考えております。
第5回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(久下勝次君) 講習会の費用につきましてはお話の通りに相当重大な問題であろうと思います。私共といたしましても御趣旨に從いましてこれを実施します時分には、尚十分檢討いたしまして実施上齟齬のないようにいたすつもりでございます。ただ一言申上げまして御了解を得たいと思いますのは、先ほど申上げました第二種養成施設の復活ということにつきましては、昨年の秋全國の看護長、係長会議を開きました際に各都道府縣の殆んど挙つての意見でございました。一…
第5回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(久下勝次君) この春受けようと思つておられた人々については、誰か最初お話のように青天の霹靂かも知れませんけれども、先程申上げましたように、檢定試驗を通りましても免許を貰いますまでには三ケ月間の実習が必要でございますので、期間的に申しますれば二ケ月ほど延びまするけれどもそう大差ないものではないかと思います。ただ後でやることを前にやるというような関係に考えておるのでございます。從つてこの春試驗を受けようとして保健所で見習をしてお…
第5回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(久下勝次君) 只今山下委員からお話のございました第一の点でございますが、先程ちよつと申上げましたように、保健婦と申しますのは、保健婦という名称を用いて保健指導に從事する女子を言う、こういうのが法律の規定でございまして、この考え方は、保健婦という名称を用いさへしなければ、保健婦の免状を持たない者でも保健指導に從事していいという裏の意味があるわけでございます。從いまして実際問題としてはお話の通りになるものと考えておるのでございま…
第5回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(久下勝次君) 医務局の関係のことにつきまして私からお答えいたします。先ず第一に中山委員のお話になりました奈良縣の病院の医者のことでございます。これは松籟莊という療養所のことであろうかと存じます。御指摘のように適宜と認めております。近くこれは更迭をする予定でございまして、阪大の方から適任の医者を得られる見込みでありますから、これを実現して行きたいと思います。 それから次は和歌山縣の結核病床のことについてお話がありましたが、お話…
第5回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(久下勝次君) 私から只今の御質問にお答えいたします。保健婦が一般的に不足であるということにつきましては、私共全然同樣に考えておりますのであります。この補充につきましては、御承知の通り新らしい制度によりますと、なかなか保健婦を得るのに困難と思いますが、少くとも現在の新らしい制度が実施されます二十六年度に至りますまでの過渡的の措置といたしましては、新らしい制度ができます前後に、一應廃止になりました第二種の保健婦の養成の制度、即ち…
第5回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(久下勝次君) 先程竹中委員の御報告の中にございました点で、私ちよつと申し落した点が二点ございますから、簡單に申上げたいと思います。第一は、國立病院の医師その他につきましては、行政整理をすることは適当でないというお話がございました。実は私共といたしましても、從來國立病院、療養所、いずれも患者が逐年増加いたしますにもかかわらず、この両三年全然増員が行われておらない状態であります。從つてこれ以上医師或いはその他の從事関係者の数を減…
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○久下政府委員 数字にわたつてのお尋ねでございますから、私からお答え申し上げます。超過勤務手当につきましては、從來予算的には一人一箇月十時間という制限がございまして、從つて実際に病院、療養所におきまして、超過勤務をしておりまする実績に應じた勤務手当の支給ができなかつたのでありますが、最近になりまして、ようやく予算上の措置も講ぜられましたので、とりあえず私どもの方に実績の資料が集まつております四月ないし八月分につきましては、大体におきまし…
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○久下政府委員 医療從業員につきまして、特別な給與体系をつくることがむずかしかつた理由はどこにあるかというお話でございます。私どもが折衝いたしました今日までの段階としては、あまり根本的にどういう理由があるからというよりも、むしろ医療從業員はひとり厚生省のみでなく、他の省にもある。他の省は厚生省ほどに多くの割合は占めてはおりませんけれども、そういうふうな関係がありまして、それらのものを別わけにするということになりますと、現在までのところは…
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○久下政府委員 私からお答え申し上げます。結核、癩、精神病等の特殊な施設に勤務をしております人々に対しましては、厚生省といたしましては、これに特殊勤務手当制度の確立を必要と感じまして、委員会を設けてその答申を得ておるのであります。新しい給與の実施に際しましては、この委員会の答申を基礎といたしまして、長い間熱心に折衝を重ねて参つたのであります。私どもが考えておりましたような特殊勤務手当制度は承認を得るに至らなかつたのでありますが、さしあた…
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○久下政府委員 私どもは特殊勤務手当制度に関する委員会の答申を得まして、交渉をいたしておりましたのに比較いたしますと、ここで認められました加俸制度は非常に幅があるものであります。具体的に申しますると、癩の療養所に勤務しております人々につきましては、一箇月の諸給與の最高八割増しにして支給をするというような案をつくりまして、交渉を始めておつたのであります。それから比較いたしますると、たとえば癩療養所の看護婦などは、最高六号増級を認められたの…
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○久下政府委員 特殊勤務加俸をさかのぼつて支給いたしますことは、この該当者につきましては、確実に年内に支給し得るように指示いたしてございます。
第4回 衆議院 厚生委員会 第4号
○久下政府委員 輸血の問題につきましては、実は私どもといたしましては、法律案の御制定をいただきまして対処することが根本だと思つておりまして、ただいま法律案の作成に專念をいたしておるところであります。しかしながら解散後の國会まで、まだ相当の期間もございます。たまたま問題が主として東京都に多いのでございますから、東京都におきまして、地方自治法に基く新しい條例をつくることにいたしまして、先般私どもも参加をいたし、内容を審議し、おそらく今月中に…
第4回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(久下勝次君) 只今の請願につきまして私から御説明を申上げます。國立病院、療養所に勤務しておりまする職員の待遇につきましては、私共といたしましても、かねてからその改善に努力をいたしつつありました次第であります。先般二千九百二十円ベース及び三千七百九十円ベースの実施に際しまして、新らしい職階制が行われることになつてのであります。その際給與実施本部とも協議連絡をいたしまして、その結果、現在の状況におきましては、私共の考えといたしま…