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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1948/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 國立病院從業員、特に医師、看護婦、藥剤師の待遇について、医師、藥剤師等の待遇は、民間の給與水準より相当低いので、給與改善に努力中であり、近く相当の改善が実現される予定であります。

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 國立病院從業員住宅の整備については、國立病院勤務の職員の住宅はほとんどなく、特に医師等は職務の性質上、病院附近に居住を必要とするのでありますが、本年度は財政上の都合から実現できないので、明年度以降において重点的に予算化してまいたいと存じます。

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 患者の厚生施設については、入院患者に対する職業補導は、治療に支障を生じない範囲で、病院運営とは別個に考えるべき問題でありますが、國立病院としてもできるだけの協力はいたしております。國府台、相模原、高田、栃木、豊橋、名古屋、山中、岐阜、小倉、亀川等の病院内に補導施設があります。

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 お答えいたします。傷痍者の保護については、終戰後連合軍の指令に基き軍事保護院が廃止され、総合的保護の実施は停止さられ、無差別平等の原則に從い、生活保護法によつて保護されておりますが、傷痍者はその数がきわめて多く、生活環境身体的欠陷も多種で、生活保護のみにて足りざるものがあり、必然的に総合的保護対策を必要とするものがあるので、連合軍総司令部よりの指示に從い、官民有識者を網羅した傷痍者保護対策委員会を、中央及び地方に組織し、…

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 北海道羅臼村に医療施設設置の請願につきましてお答えします。無医村の数は戰前の三六〇〇に比して現在はその半数以下の一七〇〇になつておりますが、なお、請願のごとき医療の普及していない土地も相当あると考えられますので、現在立案中の医療法が成立いたしましたならば、その規定による公的医療機関の設置について十分考慮いたしたいと考えております。 —————————————

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 請願第六九九号の「旧樺太廳医師を無医村において開業を許可し厚生省医師とする請願」に対して答弁いたします。昭和二十年八月十五日以前に樺太廳長官の医師免許を受けた日本國民に対しては、國民医療法施行令第一條第一項の規定にかかわらず、医師國家試驗予備試験委員の行う詮衡または試驗を経て医師免許を與えることができるようになることを目途として目下準備中でありますので、さよう御了承願いたいと存じます。 次に樺太引揚歯科医に免許状交付につ…

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 請願第七八一号の「医業類似行為者のあん摩、はり、きゆう政術禁止の請願」に対して答弁いたします。あん摩、はり、きゆう等の施術を免許を受けないで業として行つた場合は、あん摩、はり、きゆう柔道整復等営業法第一條違反として同法第十四條第一号の規定によつて当然処罰さるべきものであります。また同法第十九條第一項に規定する者、すなわち從前から正当な手続の下に医業類似行為を業としていた者であつて、かつ、所定の届出をなした者以外は、医業類…

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 國立鹿兒島療養所敷地一部拂下の請願に対する答弁をいたします。地元民の心情もよく了解できるのですが現下の結核の現状から見て、結核対策は強力に実施し、國民病結核からの脅威をまぬかれるようにしなければならないと思われますので、治療上ぜひとも作業療法として必要な耕地は、はなはだ遺憾ながら拂下げできない現状であります。しかし結核の状況が憂慮すべき状態を脱却し、作業療法に必要な耕地も拂下げ得るに至りました時は、優先的に旧所有者に拂下…

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 國立富山病院は富山縣唯一の國立病院であるので縣民の医療上からもまた國営医療機関配置の均衡の点からも、ぜひともこれを復旧整備しなければならないのでありますが、昭和二十二年度は予算の都合上復旧資材の集荷、市内診療所の修理等より実施できなかつたのであります。しかし本病院は戰災によつて大半を燒失し、わずかに一部の残存施設によつて事業を継続しておる状況で、本縣の医療実情に即應した病院たるにはまことに遺憾な次第でありますので、早急に…

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 らい療養所の施設拡充その他に関する請願については現在わが國における國立らい療養所は十箇所一万床であり、その收容患者数は約八千名であります。未收容患者は三千ないし四千名であると推定されるので、これが整備をはかり未收容者の收容に努力したいと存じます。なお医師その他一般職員志望者がはなはだ少い現状と特殊性に鑑み、これ等療養所職員の待遇改善のため特殊勤務手当を支給し得るよう大藏省当局と折衝中であり、またらい療養所の園内施設、夫婦…

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 保健婦の待遇改善に関する請願について答弁いたします。保健婦の待遇については、各方面と十分に連絡して、できるだけ十分な待遇をなし得るよう努力したいと考えております。保健婦、助産婦及び看護婦に関する行政を統一するための看護課の設置については、なお、十分檢討いたしまして、できるだけ設置いたしたいと考えております。 —————————————

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 國立長野療養所上田分院移轉の請願について答弁いたします。國立長野療養所上田分院は收容定員百名のところ現在五月末日約九十三名の入所患者がありまして、市営報恩寮は二十名程度の收容力を有するにすぎない小規模の施設であり、またこれを中心として新設することは予算の関係その他種々の事情よりきわめて困難でありますので、現状としては公衆衞生上遺憾のないように現在の設備の改善をして経営したい意向でおります。もちろん請願の趣旨には副うよう努…

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 岡山縣犬島診療所縣営復元の請願についてお答えいたします。犬島診療所の施設は元岡山縣営のものでありまして、これを日本医療團が無償で借入れ経営していたものであります。從つて医療團の解散に伴い、同團の一般医療施設処理要綱の趣旨より見ましても、当然岡山縣に返還すべきものであり、またその方針の下に処理を進めつつあるのであります。 右の事情より請願の縣営復元を実現するためには岡山縣当局に交渉することが最も妥当と考えるものであります。…

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 お答えいたします。さきに國立療養所山陽莊は連合軍により設收されたため、旧柳井陸軍病院花岡分院の土在建物を厚生省が大藏省より一時使用の承認を得て代替使用いたしておりましたが、この山陽莊は去る八月十六日連合軍より返還引継ぎを終了したので、花岡分院の医療設備内容一切を再び山陽莊に移轉することになり、現に移轉進捗中であります。つきましては該花岡分院は移轉完了次第六藏省に返還するものでありますが、厚生省としても下松市に移管するよう…

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 それではお答えいたします。 マツサージとあん摩とはともに手指の運用による治療技術でありまして、その原理において差異は認められませんので一括規定したのでありますが、この点はなお將來十分研究いたし、必要と認めれば改正してもよいと考えております。 —————————————

厚生事務官(医務局長)1948/07/04

第2回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 お答えいたします。 請願の趣旨については至当と考えますので考慮いたしたいと存じますが、何分現下の状況において予算に余裕がないのくでなく、青森縣内には現在國立の総合病院として弘前及び大湊の両病院があるのに比べ、はるかに不利な状況にある縣もある均衡上からいたしまして、さらに青森市に國立病院を新設することは現在のところでは困難であります。

厚生事務官(医務局次長)1948/07/03

第2回 参議院 予算委員会 第40号

○政府委員(久下勝次君) 先程中西委員からお尋ねの國立病院、療養所の食費についての御答えを申上げます。國立病院、療養所の食費におきまして、お話の通り從來二十四円乃至二十六円というのが患者一日の食費になつているのでありますが、これは今般の物價改正に伴いまして、本予算におきましては一般の率に從つて、増額はされているのであります。この金額はいわゆる患者の賄いに必要な材料でありまして、賄いに関係の或る人件費でありますとか、或いは光熱費であります…

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) さように御了解を願つてよろしいと思います。ただ免許証の効力ということについてお話が出ておつたかも知れませんが、中座いたしておりまして失礼いたしました。免許証の効力という意味は、免許のあつたということを公証する効力、そういう公証カをいうものというように御了解願いたいと思います。

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) 先ず御質問の第一点でございますが、不適格者の排際ということをこの方法によつてやるのかというお尋ねのように拝承したのでありますが、私共の考えといたしましては、不適格者の排除につきましては、別の條文による行政處分の方法がございまするので、事故が起きましたときに十分調査をいたしまして、そうして行政處分の方法によりまして不適格者の排除をいたしたいと思つておるのでございます。ただ十二月三十一日までに毎年これを更新するとい…

厚生事務官1948/06/29

第2回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) 本藥事法の当然の効果としては、さようなことが直ぐ様出て來るとは申せないと思いますけれども、ただこの新らしい法案といたしまして狙つておりまする根本の考え方は、できるだけ企業の自由を尊重いたしまして、そうして而も安心のできる醫藥品、衛生材料の生産を期待いたしておりますので、さような意味合におきまして生産も復興する、その結果によつて配給の方がうまく行くというようなことを期待しておるわけでございます。尚配給そのものは本…