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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1949/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(医務局次長)1949/04/23

第5回 参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(久下勝次君) 私共只今の考えといたしましては、その種類のことは廣告をさせない方がよろしいと考えております。できるだけこの規定がやや廣いような表現にはなつておりますが、実際の運用といたしましては、できるだけ限定をして参りたいと思う次第でございます。

厚生事務官(医務局次長)1949/04/23

第5回 参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(久下勝次君) お手許に仮刷りのものを差上げでございますが、これを朗読いたしまして一と通り御説明をいたしたいと思います。 先ず「第一條医師法(昭和二十三年法律第二百一号)の一部を次のように改正する。 第四章中第二十四條の次に次の一條を加える。 第二十四條の二 厚生大臣は、公衆衞生上重大な危害を生ずる虞がある場合において、その危害を防止するため特に必要があると認めるときは、医師に対して、医療又は保健指導に関し必要な指示をすること…

厚生事務官(医務局次長)1949/04/21

第5回 衆議院 厚生委員会 第11号

○久下政府委員 私からお答えを申し上げます。前回私は、二度目でありましたか、他の委員の方の御質問に対して、お答え申し上げましたが、それは減免という取扱いに対しまして、一昨年來会計検査院の方で、こういうことは不適当であるかどうかということを問題にされたのであります。言いかえますれば、第八條によりまして、國の債権を放棄するのには、法律をもつてしなければならないということが規定されておりますので、その規定との関係が疑わしいという意見があつたの…

厚生事務官(医務局次長)1949/04/21

第5回 衆議院 厚生委員会 第11号

○久下政府委員 社会保険の被保險者につきましては、多くの場合その関係はないと考えております。ただ國民保険としましては、一部負担があります。この一部負担分につきましては、やはり自費負担になりますので、これの支拂いのできない者に対しましては、同様の問題があると思います。

厚生事務官(医務局次長)1949/04/21

第5回 衆議院 厚生委員会 第11号

○久下政府委員 御質問の点、何か誤解をしておるかもわかりませんが、社会保険の健康保険でございますと、一部負担はいたしませんから、減免という問題はないと考えております。國民保険につきましては、一部は保険組合の方から支拂われますが、一部は自己負担ということになつております。患者自身の負担ということになつております。この分につきましては、もしこの本人が生活困窮者でありまして、一部負担の部分を支拂い得ないということであれば、場合によつては生活保…

厚生事務官(医務局次長)1949/04/20

第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第2号

○久下政府委員 ただいまの問題は厚生省の直接の関係のように思いますので、私からお答え申し上げます。一般会計のもとでありましても、御承知の通り予算に制約がございます。無制限に金を使うということはできないのでございます。從つてできるだけ冗費を節約をしてやるように、私ども指導しておりましたわけであります。しかしながら実際問題といたしましては、特別会計に相なりますると、國庫からは予算によつて定められました繰入金があるだけでございまして、あとは病…

厚生事務官(医務局次長)1949/04/20

第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第2号

○久下政府委員 お答えいたします。一般会計でありましても、特別会計でありましても、むだをしてはならないことは当然であり、先ほど申した通りであります。ただこれも問題は程度の差であると思います。特別会計になりますれば、先ほど申し上げたような事情によりまして、必然的にむだを省かなければ、他の全体の病院の運営に直接響いて來るというようなことが、一般会計の場合とよほど違つて來るということを申し上げたのであります。

厚生事務官(医務局次長)1949/04/20

第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第2号

○久下政府委員 さように御了解願つてけつこうであります。

厚生事務官(医務局次長)1949/04/20

第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第2号

○久下政府委員 私どもは國立病院の特別会計制を採用することに同意をいたしまして、予算の折衝などをいたしておつたのであります。從つて先ほどおつしやつたような積極的な理由をもつてこれを出したわけでありますから、そうでないということを考えておりませんので、その場合を予定しての御返事をいたかことはいかがかと考えております。

厚生事務官(医務局次長)1949/04/20

第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第2号

○久下政府委員 重ねてのお尋ねがございますが、私どもといたしましては、先ほど申し上げた通りでありまして、この程度において國立病院の特別会計制度を布きましても、仰せのごとくに何ら從來の國立病院の性格に変更を來すものでないということを確信しておりますので、その辺を予定したことは考えておらないのであります。

厚生事務官(医務局次長)1949/04/20

第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第2号

○久下政府委員 同じような問題について重ねてのお尋ねでございますが、私どもといたしましては、もしも國立病院の性格が、特別会計を実施することによつてかわるようなものでありましたならば、おそらく厚生省といたしましては、こういうことを提案することに同意をしなかつただろうということは申せると思います。現在におきましては、先ほどから申しております通りに、変更がないものと考えておりまするので、御提案申し上げておるのであります。しかしながらこれはあく…

厚生事務官(医務局次長)1949/04/20

第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第2号

○久下政府委員 割引を廃止いたします理由についてのお尋ねであり、また割引を廃止することが公共性に反しないかというようなお話であると思います。これは從來割引をしておりましたときの実情を申し上げれば御了解がいただけると思うのであります。國立病院がこの割引をいたしましたのはきわめて形式的な理由に基くのでございまして、社会保險の單價のきめ方は一般の開業医もそれを引受けてやるのである。税金な原價償却の必要のない公営機関においては一割引というのが適…

厚生事務官(医務局次長)1949/04/20

第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第2号

○久下政府委員 確かにそれだけの話でありますれば、そういう感じを持たれることは事実かと思います。しかしながら私の方といたしましては、割引を廃止いたしましても、その医療費としていただく金額に相当するだけのサービスはいたすつもりであります。從つて言いかえれば、國立病院が百円の医療費をとつて実費は九十円とか八十円とかいうだけの医療を與えるということはやらないつもりでおります。ですから從來はそれが逆であつた。実際は百円の医療の実態を與えておりな…

厚生事務官(医務局次長)1949/04/20

第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第2号

○久下政府委員 わが國に將來行われるでありましよう社会保障制度が、実際問題としてどういうようなかつこうに相なりますか、社会制度審議会の御審議の結果だと思つておりますが、少くとも私どもは現在連合軍最高司令官の勧告案に基く社会保障制度として理解しておりまする考え方は、必ずしも医療國営を前提として考えなくても成立ち得る制度であると考えておるのであります。またそのことが同時にあの勧告の中にも現われておると理解をいたしておるのであります。言いかえ…

厚生事務官(医務局次長)1949/04/20

第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第2号

○久下政府委員 さようでございます。

厚生事務官(医務局次長)1949/04/20

第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第2号

○久下政府委員 セ砲どお答え申し上げましたように、國立病院が実際に行います医療の実態と合うだけり医療費をいただくということは、私ども当然であると思つておるのであります。実際の與えた医療よりも安い料金をとらなければならない理由の方がむしろないではないかというふうに考えております。

厚生事務官(医務局次長)1949/04/20

第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第2号

○久下政府委員 特別会計に入る前から收入を上げることをやかましく言つておるような事実がないかというお話でございましたが、全然事実のないということは申すまでもないと思います。と申しますのは、先ほども苅田委員のお認めをいただきましたように、正当に收入し得るように、ただ病院の職員の怠慢のために成績が上らないのではないかというような疑いのありますところに注意をいたした事実はございます。そういう結果当然に入る、たとえば市町村の生活保護費等の受入れ…

厚生事務官(医務局次長)1949/04/20

第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第2号

○久下政府委員 まず第一に昭和二十二年度に二十二箇所の病院の廃止を公表した事実はないかということでありますが、その事実はございません。

厚生事務官(医務局次長)1949/04/20

第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第2号

○久下政府委員 そういうことを公式に申したことはございません。それから十三箇所の問題につきましては、大藏省へのお尋ねでありましたが、大藏省の方にもその事実はなかつたはずであります。責任者はおりますから申し上げてよいと思いますが、私どもの知る限りにおいてはそういうことはありません。 それから水戸、柏等で減免患者が退院して行くのではないかということでありますが、多少入院をしておりました患者が生活保護法の適用を受けるのか、あるいは健康保險の方…

厚生事務官(医務局次長)1949/04/20

第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第2号

○久下政府委員 國立病院の大部分約三分の二くらいのものは戰時中のバラツク建のものであり、病院としての設備が完全でないということは私どもも認めております。從つてこの点につきましては、今後も改善の手を加えて参りたいと思つておりますが、いろいろな事情のために急速に全部を改善することができないのは、はなはだ遺憾としておるとこであります。しかし病院の運営にどうやらここ一、二年やつ行ける程度の補修のできるような予算が、國立病院の特別会計の中にもござ…