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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1949/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(医務局次長)1949/05/07

第5回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(久下勝次君) 私からお答え申上げます。第一に從來の実績を基礎にしておるかというお尋ねでございますが、むしろ先程のお尋ねが実績が維持できるかというお尋ねでありましたので、お答え申上げたのでありますが、將來私共としては、この実績は決して私共の作りましたものでなしに、その実績と申しまするのは、生活保護法適用の患者がどれだけあり、社会保險の被保險者がどれだけ、自費患者、減免患者、そういう過去における構成比率を以て先程からお答え申上げ…

厚生事務官(医務局次長)1949/05/07

第5回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(久下勝次君) 最初の点だけ私からお答えいたします。 特別会計にする理由が、先程から申上げておることでは理解できないというお話でございましたが、実は先程來中平委員のお話の中にありました事柄が、殆んど全部國立病院を特別会計にする利害の両面を一緒におつしやつておるように考えるのであります。私共といたしましては、多少特別会計になるために懸念をせられるような事柄は、反面において十分排除できるという考えを持つておるのであります。積極的に…

厚生事務官(医務局次長)1949/05/07

第5回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(久下勝次君) お答え申上げます。大部分元の陸海軍病院でございます。一部、これも陸海軍の関係ではありますが、共済組合の病院とか或いは海仁会病院とかこういうものを買收いたしまして國立病院にしたところもありますが、これは極く例外でございます。殆んど全部が陸海軍病院であります。

厚生事務官(医務局次長)1949/05/07

第5回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(久下勝次君) ここで申します國立病院とは考えておりません。私共としては國立療養所という名目で別の取扱をいたしております。

厚生事務官(医務局次長)1949/05/07

第5回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(久下勝次君) 先ず第一に中西委員のお話でございますが、私共はさような点で特別会計にするとは考えておらないつもりでございます。(笑声)先程來申します通り、從來の実續を基礎といたしまして、國立病院として生じます赤字は一般会計の繰入で賄うという建前でございますが、決してそれが各病院に無理をさして、赤字を負担させるというようなことにはならないものと思つておるのであります。

厚生事務官(医務局次長)1949/05/07

第5回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(久下勝次君) それから森下委員のお話でございますが、國立療養所と称しておりますものは、御承知の通り癩、結核、精神病等の疾病を取扱つております施設でありまして、これは一口に申しますればいわゆる社会的に疾病でございます。同時に又長期の疾病でございます。さような関係から特に癩などにつきましては、全額國費をもつて入床患者からは全然收入を上げずに経営をいたしておるのであります。特別会計というような観念の入る余地のないものを國立療養所の…

厚生事務官(医務局次長)1949/05/07

第5回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) この法案の内容につきましては、只今提案理由の御説明を申上げましたので、大体の趣旨は盡きておると思いますが、やや細部に亘りまして御説明を申上げたいと存じます。 従来死体の解剖につきましては、警察犯処罰令に規定がありまして、許可なくして死体を解剖した者は処罰をされることに相成つておつたのでございます。この警察犯処罰令が廃止になりまして、軽犯罪法が制定になりましたときに、この規定は軽犯罪法に採入れられずに今日に至つて…

厚生事務官(医務局次長)1949/05/07

第5回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) その点は私共從來死体といえばもう人間の死体ということに限定をして解釈をいたしております。先程申しましたように、刑法第百九十條の規定から申しましても、この場合の「死体」は人の死体であるというように考えております。刑法上の取扱いからいたしますと、人間以外の動物の死体は物という扱いになつておるようであります。

厚生事務官(医務局次長)1949/05/07

第5回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) 先ず第一のお尋ねでございますが、三十日間という限定がございます。この規定はこの法律上の言葉でもうしますると身体の生理上の構造を明かにする解剖、即ち私共は逆にこれを系統解剖の対象になる死体について大体考えておる程度であります。普通病理解剖でありますと、三十日くらいはかかうことになつております。で、三十日くらいは待つて貰つて解剖するということになります。少なくとも遺族の分らない、引取者のない死体に対しては三十日間く…

厚生事務官(医務局次長)1949/05/07

第5回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) この規定は実は從來から医師法などの中にある規定でございまして、法務廳あたりの犯罪捜査の責任を負うております方面から是非このことはやつて貰いたいという注文もございましたので、法案の規定の中に入れたのでございます。結局死体を解剖して見ませんと具体的に申しまして、これは他殺であるとか或いはその他の何か、とにかく変つた死に方をしておる、で汎愛にどうも関係がありそうだというような疑いが起つた時の届出でございますから、從つ…

厚生事務官(医務局次長)1949/05/07

第5回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) 先ず第二條の「その他の者」についてのお尋ねでございますが、実は実際の例ございますので「その他の者」という規定を加えたのでございます。或る医科大学の解剖学の教授に医師でもない、歯科医師でもない人が死体解剖学の教授として立派にやつておられる例がある、そういうふうに永年の経験を持ち、十分解剖学の教授としての資格があるというふうな人につきましてはこういうことが起り得ると考えまして、一應ここへ入れて置いたのでございますが…

厚生事務官(医務局次長)1949/05/07

第5回 参議院 厚生委員会 第19号

○政府委員(久下勝次君) さようでございます。

厚生事務官(医務局次長)1949/04/27

第5回 参議院 厚生委員会 第17号

○政府委員(久下勝次君) 実はこの規定を設けておりまする趣旨は、この種のものが法の蔭に隱れて不正なことをいたさないようにという趣旨で、むしろ積極的に取締をいたそうという趣旨でこの規定は設けられておるのでございます。從つてそういうことをやつてる以上は、必ず届出をしなければならないということにもなつておりまするし、又新たに第二項を附加えて頂くことによりまして、そういうような疑いがありますものには、診療録その他の提出を命じたり、その他患者の治…

厚生事務官(医務局次長)1949/04/26

第5回 衆議院 厚生委員会 第12号

○久下政府委員 私からお答え申し上げます。廣告の規定の緩和の精神は、御質疑のように技能、治療方法、経歴、学位に関しましては、一切廣告をしてはならないというのが現行の規定でございます。それに該当をいたしましても、特別の場合には廣告のし得るようにするのが適当である場合があり得ると考えまして、改正案を提案いたした次第でございます。しかしながら、いかなる場合でありましても、どんどん厚生大臣がこれを承認し得るようにするというつもりではないのであり…

厚生事務官(医務局次長)1949/04/26

第5回 衆議院 厚生委員会 第12号

○久下政府委員 私ども、実は具体的に労災指定病院の内容につきまして、まだ調査をいたしておりませんので、的確なお答えをいたしかねるのでございますが、お話を伺いました程度でありますれば、先ほど申し上げました健康保險の指定医でございますとか、あるいは優生保護法に基く指定医でございますとかいうものと同じように扱つてよろしいかと思つておりますが、お話の中にございましたように、厚生大臣がさようなものを医道審議会の意見を聞いて認める場合におきましても…

厚生事務官(医務局次長)1949/04/26

第5回 衆議院 厚生委員会 第12号

○久下政府委員 先ほど申し上げました通り、私どもは的確に、どういうために指定し、またいかにこれを運営しておるかということにつきまして、調査しておらないのでございますが、お話のような筋合いでありましたなら、私どももさつそく調査をいたしまして、いずれにいたしましても、これは医療法の建前から申しますれば、現行法ではさような廣告は許されないということになつております。ことにこの改正に基きまして認める場合には、御指摘のように、十分私どもの方として…

厚生事務官(医務局次長)1949/04/26

第5回 衆議院 厚生委員会 第12号

○久下政府委員 診療所の四十八時間制限に関する御質問でございます。まず先に一度届出をいたしたあと、さらに制限があるかということでございますが、届出をいたしましたあとは別段制限を考えておりません。眞にやむを得ざる事情があれば、收容してなおるまで置いていただいていいという建前でございます。それから次のお尋ねの届出が何件あつたかということですが、まだ報告が來ておりませんので数字を申し上げることができないことを御了承いただきたいと思うのでありま…

厚生事務官(医務局次長)1949/04/26

第5回 衆議院 厚生委員会 第12号

○久下政府委員 御指摘のようなこと、あるいはその他の面につきましても、私どもとしても実はこの四十八時間制度につきましては、いろいろな事情があることを聞いておるのであります。ただ先ほど申し上げたような根本的な考え方から出ておりますものだけに、これを再考するとかあるいは改正ができるのだということをちよつと申し上げかねるのでございますが、運用の面におきましては、御指摘のような点を注意して行きたいと思つております。

厚生事務官(医務局次長)1949/04/26

第5回 衆議院 厚生委員会 第12号

○久下政府委員 ただいまの御質疑に対してお答え申し上げます。御指摘のような点が全然考えられないとは思つておらないのでございますが、実は一面におきまして、新しい法律によりまして助産婦の教育が六・三・三を卒業して三年間看護の教育を受け、さらにその上一年間というように非常に高いものが要求されまして、これが昭和二十六年度から実施せられることに相なつておるのであります。從つて実は私ども心配しておりますのは、むしろ御懸念の点とあるいは反対かもしれま…

厚生事務官(医務局次長)1949/04/23

第5回 参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(久下勝次君) お尋ねがございましたので、この機会に少しく法案の内容につきまして御説明を申上げたいと思います。 先ず第一は、医療法の一部を改正する法律案の中の廣告制限を緩和する規定の内容でございます。法案を御覽を頂きまして、これに基いて御説明申上げたいと思います。 医療法の一部を改正する法律の中に、ちよつと途中になりますが、第三十九條に次の三項を加えという文がございます。これを朗読しながら御説明申上げたいと思います。第三十九條…