久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1950/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 まず獺研究所の設立の問題でありますが、私どもかねてから、その要望のありますことは承知をいたしておるのであります。今日のところといたしましては、各癩療養所におきまして、それぞれ医官がこの治療のために研究施設を持ちまして、研究を続けておりますし、また外部の研究の結果等も、十分そういう趣旨で、療養所長なり、療養所の医官が横の連絡をとりつつ、これを取入れてやつておりますので、特別に癩研究所を設立しなくとも、癩治療の問題は研究が行…
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 ちよつと金額を持つて参りませんでしたから、後ほど申し上げます。 それから、慰安金でありますが、私どもとしましては、実はこれはもつともだと思いまして、要求通りではございませんが、月三百円に増額方を要求いたしたのでありますが、いろいろ予算の実情から、どうしても二百円ということで、二十五年度の予算も実はそれ以上認められないような実情でございます。私ども、たいへんこれは遺憾に思つておるのでありますが、なおこれは、今後とも財務当局…
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 第一のお尋ねの点は、大体御趣旨の通りであります。予算のことだから、あまりむちやなことはできませんけれども、合法的な範囲内におきまして、できるだけそういう方面にまわるようにしたいというつもりでおります。それから第二の、慰安金の問題でありますが、ごく大ざつぱな計算で恐縮でありますが、一人あたり、月百円といたしますと、年に千二百円で、現在患者が八千三百人おりますから、約一千万円になります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 これは、私からお答えするのはいかがかと思いますが、実は作業慰労金の問題につきましても、慰安金につきましても、食費につきましても、プロミンにつきましても、私どもとしては、すべての点に予算の増額を頼んだ。その一部がある程度認められ、一部はけられるというよろなことで、これだけに限つて予算が足らないからという特別なことは、ございません。結局総括的に見て、それ以上のことは財政的に認められないということと考えております。 —————…
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 秋田病院の復旧につきまして、御熱意のあるお話を承りまして感謝いたす次第であります。私どもといたしましても、できるだけ早くこれを復旧することに努力をいたしたいと思つておるのであります。何分にも来年度の予算として予定されております金額が、全体としてきわめて少額でありますので、今ただちに時間的な区切りを設けて、お約束申し上げることはできない実情であります。十分この点につきまして私どもとしても誠意をもつて当るつもりでございます。…
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 福島療養所の火災によりまして、患者の中から罹災者が出ましたことは、私ども御同情にたえないところであります。罹災直後に、福島療養所で保管しておりました真綿のチヨツキを、各被害者にとりあえず一枚づつ配給いたしますとともに、国立塩原温泉療養所で保管しておりました毛布百枚を保管転換をいたしたのであります。その後さらに東北出張所管内の各施設から、約百枚の毛布を移管するように、私どもの方から指示をいたしたのであります。この措置はすで…
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 御承知の通り従来の法令によりまして資格を得ました看護婦は、新しい保健婦助産婦看護婦法によりますと、業務上におきましては、新しい制度による甲種看護婦と何ら差別が與えられておらないのであります。言葉をかえて申しますと、新しい制度による乙種看護婦の方は業務上の制限が加えられておりますが、従来の看護婦には何ら制限が加えられず、そのまま看護婦の仕事を継続し得ることに相なつているのであります。従つて、その意味から申しますならば、名前…
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 第一は呼称の問題でありますが、従来の看護婦はただ單に看護婦ということに相なつております。従つてそのほかの新制度による甲種看護婦、乙種看護婦というものは併存をいたしまして、当分の間、従来の看護婦があります間は、その三種類のものがあるということになるわけであります。そこで甲種看護婦と従来看護婦とーーわかりよく言えばただ看護婦でありますがーーの違いということについてのお尋ねでありますが、仕事の上におきましては違いが、ございませ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 第一は、現在働いている看護婦さん方に講習を受けられろような保障を政府において與えよということでございますが、私どもとしては、すでに御審議をいただいたと思いますが、若干の予算を計上して、あるいは私どもが直接に、あるいは府県に補助をいたしまして、従来の看護婦さんの再教育をやつているのであります。御希望のある方に参加をするようにお奨めしている程度でございます。私どもの方から強制的に講習に出ろということは、私どもの権限では言えな…
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 講習会を開催いたします場合には、一定の計画を立てまして、関係のある病院に参加方をお將めするわけであります。そういたしますと病院では、病院の業務にさしつかえない限り参加さしてくれる。少くとも従来の例から申しますれば参加さしてもらつております。講習に参加いたしまする看護婦さんは、当該病院から俸給を受けつつ勉強するというようなことでやつております。講習を受けますことは御本人のためだけでなしに、病院としても看護能率の向上の上にい…
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 二十五年度の看護婦国家試験の予算は、お話の通り一万人を計上してございます。この基礎をつくりましたのは、私どもとしては予算の計上の上から執行上困ると思いまして、各府県に公文書で問合せをし、それを集計いたしまして、大体間に合うであろうという予想で、一万人の予算を組んであるのであります。従つて私どもの予想以上に受験者が多いということでありますれば、現在の予算ではとうていまかない切れません。その際にはとりあえずの措置は措置として…
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 実はまだそこまで予算の決定も、ございません。しかも第一回の甲種看護婦国家試験は、本年の十月ごろに実施することを予定いたしております。細部にわたつた詳しい試験計画等は確立をいたしておりませんので、今御質問の点につきましては、確かに問題もあるかと思いますが、これらの点につきましては、なお受験希望者を試験の間近になりましたならば、再度調査をいたしまして、非常に受験者の多い場合には、当該病院に試験場を設けるとかいう方法で、できる…
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 お尋ねの点の大部分が数字にわたる点でございまして、実はたいへん申訳ないですが、きよう数字を持つて参りませんでした。これは後ほど資料として差上げることにしてお許しをいただきたいと思います。ここでお答えできることだけを申し上げます。 先ほども申上げましたように、別段甲種との間に差別をつける意思はございません。国立病院におきまして、差別待遇をする前提で予算を組んであるのではないかということでありますが、その事実もございません。…
第7回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 多分よろしいと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○久下政府委員 ただいま丸山委員から将来の改善対策につきまして、いろいろと御意見がございました。厚生省に関係をいたします部分につきまして、私から現状並びに今後の私どもの考え方につきまして御説明を申し上げまして御了解を得たいと思います。 まず第一はプロミン注射をしておりますのに、これに必要な医師及び看護婦の人員が非常に少くて困るという話でございます。確かにお話の通りでございまして、私どもといたしましては、昨年来坤フロミンの注射をいたします…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○久下政府委員 私から当時の事情を申し上げたいと思います。確かにお話の通り、昭和二十二年の暮以来、楽泉園事件の際にこの問題は、事実上の停止を見るようになつたのでありますが、もともと問題の焦点は、今お話の中にございました特別病室と称する刑務所類似の建物について問題があつたのでございまして、各癩療養所にございまする懲戒検束の場所が、具体的に問題になつたわけではなかつたのでございます。ああいう特別病室というものに収容をいたしますことが、結局法…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○久下政府委員 その点につきましては、なおとくと研究いたしてみたいと思いますが、ただ御承知の通り癩療養所は、大体におきまして一般から隔離されておりますし、また数箇所の療養所は島嶼の上に、ほかに全然施設建物がなく、療養所だけがあるというようなところもございますし、癩療養所それ自身、すでに教化的な目的を達し得る施設でもあると考えられますので、特別なものをつくらなくても、そうした面に対しまして、療養所の運営上留意をするということでも、目的を達…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○久下政府委員 先ほど丸山委員のお尋ねにお答え申し上げました通り、監禁施設は各療養所にあるのではありますけれども、二、三年使つておりませんので、相当荒廃をしております。どうせこれを使い始めます以上は、相当手を加えなければいけないと思つておりますので、それにつきましてはまた委員の方々の御意見も伺いまして、御趣旨に沿うようにいたしたいと考えております。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○久下政府委員 厚化省として案をつくつて要求いたしました内容は、全国の国立癩療養所十数箇所のうち、三箇所に癩刑務所を付設する。それはそれぞれ十人を収容できるもので合計三十人、そのほか十箇所の療養所全部に、それぞれ新しい形の拘置所をつくるという計画でございまして、総計費九千万円という要求をいたしたのでございます。公共事業費で経的安定本部に要求を出しまして、再三押合いへし合いをいたしたのでありますけれども、結局この種類のものは厚生省から要求…
第7回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(久下勝次君) 医療法を制定いたしましてから病院の整備の状況につきましては、本昭和二十四年度の予算におきまして、医療監視に要する費用を出して頂きました。昨年の春以来、病院監視に関しまする計画を立て、夏頃以降各県に委嘱いたしまして、個々の病院につきましてこれの実情を監査をいたして貰つておるのでございます。当初の予定は、昨年の十二月に全部完了して一月に私共の方へ全国から報告が参ることに相成つておつたのでありますが、地方庁の段取りが…