久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1950/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(久下勝次君) 今盛んに督促をいたしておるのでございますが、まだ半数にちよつと足りないくらいしか報告がまとまりませんが、困つておるところでございます。
第7回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(久下勝次君) 畏まりました。
第7回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(久下勝次君) 日赤の看護婦数名の人がナイチンゲール章を授與されたということは、確かにお話の通り国際的な名誉のことでありまして、我が国の看護事業の向上のために、非常に意義の深いことであつたと考えております次第でございます。ただこの問題につきましては、実は厚生省を通してのさようなお話が特別ございませんでした。直接この赤十字社に対しましてのお話であつたように承知をいたしておるのでありまして、私共としてはただ関係者として個々人に授章…
第7回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(久下勝次君) 先ず第一に診療科名に関する将来の方針についてのお尋ねでございますが、診療科各の取扱につきましては医療法に基いて設置せられておりまする医道審議会におきまして再三再四に亘りまして相当長時間に亘つて愼重なる論議が交されておるのであります。その結論を申上げますると、医師が医師の身分におきまして自由に概榜いたし得る診療科名は現在のところにおきましては医療法第四十條に掲げてありますもので大体よろしいのではないか、併しながら…
第7回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(久下勝次君) 大変根本的なお尋ねでございまして、私一存でお答えを申上げるのには余りに問題が大き過ぎるような気がいたしますが、ただ現在の実情だけを申上げてお答えに代えたいと思います。 医道審議会には御承知の通り、日本医師会長も医師会を代表して参加をして頂いております。従つてその意味におきまして、今回の法律案に関連をする診療科名の取扱につきましては、同時に又專門医制度の確立というような問題につきましては、基本的な対立はないものと…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(久下勝次君) 先程の御質問のうち、大臣からお答えいたしませんでした二、三の問題につきまして、私からお答え申上げたいと思います。只今のお話にも関連をしておりますことでございますが、看護婦の再教育の点にお触れになつたようであります。この再教育のやり方について、最近の事件等に鑑みて十分注意するようにしたらどうかというふうなお話であつたように思うのであります。御尤もなことでございまして只今御指摘のように、予算が必ずしも十分ではありま…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(久下勝次君) 私共といたしましては、さような学校は全然認めない方針でございます。看護婦の養成施設につきましては、看護婦助産婦法の中に明確に規定があるわけでございまして、この規定に合致しないものにつきましては、たとえそういうようなもぐりのものが行われましても看護婦と称することができないというようなことになります。又看護婦の業務を行うことができないことになつておりますので、正式に看護婦に関する法律を施行して参ります限り、さような…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(久下勝次君) 検定試験の制度は新らしい法律では廃止になる予定になつておりまして、ただ併し過渡的にこの九月に新らしい制度は施行さ、れることに相成りますが、その後若干の期間だけは過渡的に旧制度を認められております。それでなくなつてしまいますが、この際余りむつかしいことを言わなても、従来通りの扱いでよろしいのではないかと思います。ただ事実がない証明書であるというようなものなら、これは勿論意味をなさない、効果のないものでありますが、…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(久下勝次君) 日本医療団の解散後の処理状況を概略申上げます。本年の一月末日現在における状況を申上げることにいたします。医療団解散のときにございました医療施設は病院が百八十ケ所、診療所が二百十八ヶ所、結核療養所が九十七ヶ所ございまして、合計五百五の施設を持つておつたのでございますが、本年の一月。末日までに国営に移管をいたしましたものが、病院一ケ所、結核療養所九十二ヶ所、合計九十三ケ所になつております。それから都道府県に移管をい…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(久下勝次君) 日本医療団の医療施設の処理につきましては、同団の解散に先立ちまして、法律に決定の際の閣議決定及びその閣議決定に基きます日本医療団一般医療施設処理要綱というものが医療制度審議会において決定され、答申をせられまして、この二つを総合して申上げますると、結核施設は只今実際やつておりますように、国に移管をして、国営で経常をして行くというような建前でございます。その他の一般医療施設にきましては、当時医療制度審議会というもの…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(久下勝次君) さようでございます。
第7回 衆議院 厚生委員会 第3号
○久下政府委員 このたび草津楽泉園癩療養所に不祥事件が起きまして、各方面に御心配をおかけいたしましたことを、私ども関係者といたしましてたいへん恐縮に存じておる次第でございます。事件発生を聞きましたので、さつそく私どもといたしましては、前園長をしておりました玉村技官、そのほか担当の佐藤事務官との二人を現場に派遣いたしまして、詳細に調査をいたさせたのであります。その結果に基きまして事件の概要を御報告申し上げたいと存じます。 この事件の発端は…
第7回 衆議院 厚生委員会 第3号
○久下政府委員 まず第一に今度の問題に関連して、癩療養所の中がどうなつているかというお話でございますが、お尋ねの問題につきましては、一昨々年の厚生委員会においても、同じく楽泉園の事件に関連して、いろいろと御討議、御審議をいただいたわけであります。実は今日でもまだそのままになつていて、たいへん手遅れになつて申し訳ないのでありますが、癩予防法には癩療養所長がそうした不良の癩患者に対しては、一箇月以内監禁をすることができるというような規定があ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第3号
○久下政府委員 ごもつともでございまして、第一の協親会の役員の反対に立つておりました人々が、あるいは殺害されあるいは逃亡いたしておりますので、御指摘のような点の十分な調査は今日までのところ行き届いておりませんで、申訳なく思つております。ただ申し上げたいと思いますことは、反対派の一人でありう先ほどちよつと申し上げた大山という患者か、ただいま多摩全生園に收容せられております。ただいまのところは非常に興奮しているようでありますが、もう少し気分…
第7回 衆議院 厚生委員会 第3号
○久下政府委員 最初の問題私からお答え申し上げます。朝連解散との関連につきまして重ねてのお話でございまするので、その点は十分今後も調査をいたしたいと思いますが、私どもの係官から、先ほど申し上げました通り、一人は数日、一人は十数日滞在をいたしましていろいろと調査をいたしましたところでは、今度の事件には思想的な関係は全然ないどいうことの報告を受けております。しかし先ほどの最初のお言葉もございまするし、なおその点は今後も調査を進めて参りたいと…
第6回 衆議院 厚生委員会 第12号
○久下説明員 結核患者のアフター・ケヤーにつきましては、完全に社会に復帰できますまでの間の措置として、私どもぜひ必要なこととは考えております。ただ、ただいままでのところ、私ども持つております予算上の措置といたしましては、大々的に医務局の責任においてやるというところまで認識をされておらぬのです。しかしながら私どもとしてはその必要を痛感いたしまして、実は本数箇所の施設におきまして、細々ではございますが、アフター・ケヤーのことを実際やつておる…
第6回 衆議院 厚生委員会 第11号
○久下説明員 現在は全然ありませんし、過去におきましては、私ども聞いておるだけでございますが、十年前後前までは、文部大臣の認定せざる医学校というものは存在したようであります。ごく最近まで——。国家試験、予備試験、その前は医師試験制度でございましたが、その卒業者はずつと残つておりまして、一人、二人ずつぼつぼつ受けておりましたが、ごく最近まで試験制度というものは存在しておつたのであります。ここ三、四年の間全然受験者がなくなりましたので、ただ…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(久下勝次君) 私から只今の御質問にお答え申上げます。お話の通り看護婦の労働基準法による勤務時間は九時間身内ということになつているのであります。併しながら実際の問題として、手術等のためにその時間を超過することのありますことは当然でございまして、その場合には使用者が超過勤務を命じまして処置をするというようなことで、実際問題としては調和が取れるものと考えております。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(久下勝次君) 国立病院の特別会計の予算の組み方でございますが、私共は従来の実績に徴しまして減免患者は全体の一〇%を見込んでおるのでございます。三〇%という程ではございません。ただ一般会計からの繰入れが総支出の二五%ということになつておるのでございます。この二五%の中一〇%が減免の患者でございます。後の一五%は建前としては減免ではございませんけれども、患者からの徴収が遅れますために結局その年度としては、徴収未済になりますものが大…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(久下勝次君) 減免をしております患者の主なるものは、国立病院の特質といたしまして、引揚患者或いは旧傷痍軍人がまだ現在全体の三割近いものが入つておるのでございます。その中、旧傷痍軍人につきましては、御素知の通り従前……極く最近、一昨年ぐらいまでは、全然無料で治療をいたすことにしておつたのでございます。その後生活保護法の制度も確立いたしました関係もございますし、国立病院の建前といたしましては、これらの人人につきましても、本人が負担…