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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1949/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官1949/11/16

第6回 衆議院 厚生委員会 第4号

○久下説明員 湊病院に大塚事務官ほか二名が出張いたしまして、行政整理に伴いますあとの始末につきまして、いろいろ処置をいたしましたことはお話の通りでございます。この間何をしておつたかというお尋ねでございますが、私どもは出張を命じました場合に、書面の報告を出させます場合と、口頭報告を出させます場合と二つの場合があるのでございます。大塚事務官ほか二名、合計三名の者が参りました出張報告につきましては、口頭をもつて報告を受けました。私どもとしては…

厚生事務官1949/11/16

第6回 衆議院 厚生委員会 第4号

○久下説明員 文書の報告につきましては、厚生省の方へ先般直接お越しになりまして、そういう御註文をいただいておつたのであります。私どもはこの点につきましては内部におきましても、いろいろと相談をいたしました結果、先ほどお話のように、本月七日に口頭で御返事を申し上げておるのであります。実は出張報告書につきまして、もちろん私どもは、場合によりましては書面の報告を求めることもあるのでありますが、出張の報告というのは、私どもの相談いたしました結果と…

厚生事務官1949/11/16

第6回 衆議院 厚生委員会 第4号

○久下説明員 私どもは口頭報告と文書の報告と、実質上そう差別をして考えておらないのでございます。むしろ問題の重要なる場合には、直接目頭をもつて報告をさせる。さらに私どもの立場からいろいろ質問したりして、そうして本人のやりました処置について適正であるかどうか判断するのがむしろよい場合もあるというくらいに考えておるのであります。文書の報告と口頭の報告については、さような意味合いにおいては、別段実質上取扱いを異にして考えておらないのであります…

厚生事務官1949/11/16

第6回 衆議院 厚生委員会 第4号

○久下説明員 会計検査の問題は、まだ本年度の問題にはふれておりませんので、どういうような判断が下されますか、わかりませんけれども、いずれ後に会計検査かあるかと思います。さような場合には、もちろん私どもとしては、私の今申し上げたような趣旨の説明をいたすつもりでございます。了承を得ませんでしたら、これは会計検査院が措置をとられるまでのことでございましようが、私どもとしては、従来のやり方は以上申し上げたようなことで取扱いをいたしておりますので…

厚生事務官1949/11/16

第6回 衆議院 厚生委員会 第4号

○久下説明員 先ほど申し上げましたように、過去におきましても出張の結果の報告を口頭でやりました場合と、文書でやりました場合とございました。これにつきましては、私どもの知る限りにおいては、会計検査の場合に会計検査院から指摘を受けたことはございません。

厚生事務官1949/11/16

第6回 衆議院 厚生委員会 第4号

○久下説明員 大塚事務官が先般厚生委員会の散会のあとで、苅田委員に御説明した結果、何もないという答弁をしたということにつきましては、私もあとから聞きまして、本人に問いただしたのであります。十七日間何もしなかつたというような答弁をしたそうだが、という意味で問いただしてみておるのでありますが、それは私自身が申し上げているように、医務局長と二人で本人及び同行者の報告を聞きました際に谷ました印象なり、先ほど申しました認識とも違つておりますので問…

厚生事務官1949/11/16

第6回 衆議院 厚生委員会 第4号

○久下説明員 前回御質問いただきましたお尋ねに対してお答えをいたしましたのは、実は私川も問題を狭く考えておりましたのであのようにお答えをいたしたのであります。九月の初めと終りに、二度にわたりまして、国立病院、療養所の行政整理が行われたのでありますが、その場合の私どもの方で処理し、あるいは私どもの方から処理を命しましたものの中には人づておらないという意味で申し上げたのであります。浩風園という療養所におきましては、お話のように二名の者を本人…

厚生事務官1949/11/16

第6回 衆議院 厚生委員会 第4号

○久下説明員 まず大塚事務官の調査についてのお尋ねでありますが、お話しの通りに先月十八、九日のことと記憶いたしておりますが、私が命じまして清瀬の実情の調査に出しました。これは決してお話の中にありましたように、警察と連絡してどうこうするというような意味でなく、あくまでも清瀬病院の実情を調べにやつた次第であります。それに触れて、特審局の者と一緒に来たというお話でございますが、これは私でもの報告を受けておりますところでは、特審局の事務官とたま…

厚生事務官(医務局次長)1949/11/16

第6回 参議院 厚生委員会 第4号

○説明員(久下勝次君) 御説明いたします。今お話の中にありました国立療養所の入院料は二割引をいたしております。合計一日十六点、その外に特別の処置がございますれば、これは勿論別でございますが、普通の入院料は十六点でやつておりますが、計算上は半分の八点は食費ということになつておるわけであります。

厚生事務官(医務局次長)1949/10/27

第6回 参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(久下勝次君) 具体的なことはちよつと今分りませんので、後程取調べまして申上げたいと思います。

厚生事務官(医務局次長)1949/10/27

第6回 参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(久下勝次君) 只今の点につきましても一括して後程お答えを申上げることにいたします。

厚生事務官(医務局次長)1949/10/27

第6回 参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(久下勝次君) 国立療養所の結核病床の増加につきましては、実は当初私共といたしましては、既存の建物に手を加えまするのを大整備と申しております。これを一万一千床程増加する計画を立てております。これは殆んど全部の百四十数箇所の全部の療養所に関係を持つたことであります。只今までの予算の折衝におきましては四千五百床と頭から切られております。具体的にどこどこということはこれから計画を立てることに相成つておるのでありまして、四千五百床の内訳…

厚生事務官(医務局次長)1949/10/27

第6回 参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(久下勝次君) 第一に甲種看護婦養成所の指定の数というお尋ねでございますが、実はまだ学校、養成所の指定をいたします委員の任命が書類の不揃いのために完備していない部分がございまして発令になつておりませんものでございますから、具体的な委員による実地の調査も行われない状況でございます。いろいろと督促をしお願いをいたしているのでございますが各委員の候補者の方々からの書類の提出が非常に遅れておりまして、そのために今のような状況であります。…

厚生事務官(医務局次長)1949/10/27

第6回 参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(久下勝次君) 最初お尋ねでございますが、一般看護婦の甲種看護婦の国家試験を受けます人々に対します講習の予算ということでありますが、只今手許に数字を持つて参つておりませんので、御承知の通り、前から講習をやつておりますので、前の方から積み上げた数字をお目にかけて御了承願いたいと思います。後程お届けするようにしたいと思います。来年度は只今まで財務当局と折衝いたしましたところの数字は、決して従来のものを加えましても、お尋ねの一万人の受…

厚生事務官(医務局次長)1949/10/27

第6回 参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(久下勝次君) アメリカの薬剤師さんの勧告によります医薬分業につきましては、お話の通り勧告の中に明記されておるのであります。これにつきましては、私直接勧告を交付せられます場所に立会つていなかつたのでございますが、その席でこういういろいろな内容があるけれども、これはこれを日本の実情に応じて実施して、適当であるというような結論に達したならば、実施するようにという口頭説明があつたように聞いておるのでございます。医薬分業の問題につきまし…

厚生事務官(医務局次長)1949/10/27

第6回 参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(久下勝次君) 積極的に私共の方からそういう措置を取らないという考え方をしておるという意味でございます。

厚生事務官(医務局次長)1949/10/27

第6回 参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(久下勝次君) 医療法第十三條のいわゆる四十八時間制度の問題でありますが、これは端的に申しますると、結局四十八時間以上治療を要するような患者は、医療法の精神から言えば病院でなければならない、病院に入れなければならないという考え方でございまするので、結局その考え方を推し進めて参りますると、病院施設のないような所には、むしろ何らかの手段を講じて病院を造つて行かなければならないことになるのではないかと思うのであります。それにつきまして…

厚生事務官(医務局次長)1949/10/27

第6回 参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(久下勝次君) 第一のお尋ねの、公的医療機関整備審議会、診療報酬審議会というものでございますが、只今のところ両審議会とも大体人選を終りまして、もう近く発令になることになつております。併し医療機関整備審議会の方は、いろいろの予算の関係等で急を要しまするので、まだ発令前ではございますけれども、事実上お集まりを願いましてそうして先般来二回程会合を開いておりますので、これにつきましては、社会保障制度審議会の社会医療小委員会の方との関連が…

厚生事務官1949/09/14

第5回 衆議院 厚生委員会 第29号

○久下説明員 まず第一に七月、八月の特別会計実施の状況を、数字を申し上げて現状を御報告いたしたいと思います。七月から各病院とも國立病院は特別会計に入つたのでありますが、七月一箇月間におきまして診療收入その他の收入総額は一億四千二百五十七万円に相なつております。それから八月になりましてからは八月一箇月で二億九十七万円の收入がございました。合せて三億四千三百五十四万円の收入に相なつておるのであります。そのほかに特別会計に入りました当初におき…

厚生事務官1949/09/14

第5回 衆議院 厚生委員会 第29号

○久下説明員 先ほども申し上げました通り、私どもとしては、当初から二、三箇月経過いたしましたならば全面的に正確な調査をいたして行きたいと思つておりましたので、今月の初めに各病院に対してその指示を出しておるところであります。まだそれがまとまつておませんから、全面的に詳しいことを申し上げる資料を持つておらないのでございます。從つて御指摘の数病院についての詳細な調査もただいまのところはいたしておりません。お話のように減免患者が減りましたかどう…