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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1950/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(医務局次長)1950/04/04

第7回 参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(久下勝次君) 御承知のように附加価値税の問題は地方税法でこれから御審議を頂く問題のようですが、附加価値税はかかることに相成つております。

厚生事務官(医務局次長)1950/04/04

第7回 参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(久下勝次君) その場合には出資とはならないと思うのであります。結局具体的に今の御引例を例にして申しますれば、土地を或る人から借上げて、そうしてその法人としてはここに病院を建てて無論運営して行くというようなことになろうかと思います。そういうような形式になれば勿論地代は拂えると思いますが、出資という形式をとりますると、御承知のように所有権は法人に帰属いたします。従来の出資者の所有権はなくなりまして、ただ出資証券という一つの債権に…

厚生事務官(医務局次長)1950/04/04

第7回 参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(久下勝次君) これが先程の剩余金配当制限の項目に引掛るのでございますが、実際問題といたしましては、出資者を当該法人の役員にするという場合はあると思います。規模の小さいものにつきましては、当該法人の役員となりますれば、実費弁償等の方法で謝金を差上げるということはできると思いますが、公然と配当制限の規定がありますので、何らの名目なしに金をやるということはできないと思います。

厚生事務官(医務局次長)1950/04/04

第7回 参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(久下勝次君) その点は確かにお話の通りでございまして、先程もちよつと申上げましたように、この問題は先ず第一に設備に金を使うということが、資本の増加として課税の対象にならないように措置することが先ず第一前提と思つております。これが先程申上げましたように、税制の改正要綱の中にそういうことがなし得るような可能性が規定してございますこれは政令を作りますような場合に、具体的にこの医療法人を入れて貰うというような方法で、是非我々としては…

厚生事務官(医務局次長)1950/04/04

第7回 参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(久下勝次君) 附加価値税の問題は、私もまだ十分研究が足りないかとも思いまするが、私が承知しております限りにおきましては、そうした病院などで建物を建てたり、或いは機械を買入れるというような金は附加価値税の課税対象から除かれる。附加価値税というものはそれらの診療とか或いは仕事をするに必要な不動産、物件等を購入したものを除きましたもの一切、人件費等は勿論課税対象になります。そういうふうに聞いておりますので、只今のお話の点は、私の承…

厚生事務官(医務局次長)1950/04/04

第7回 参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(久下勝次君) 文字の上から申しますれば、入らないとは申せませんけれども、実際問題としては、私共先ず普通の場合には、医療法人の事業としてそこまでやることは殆んどないのじやないかと思つております。

厚生事務官(医務局次長)1950/04/04

第7回 参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(久下勝次君) 六ケ月の期間を置きましたのは、前に医療法、医師法の制定をいたしました際にも六ケ月の猶予期間を置いたのであります。これは法律を御制定頂きまして細かい手続規定をいたしますのに相当な期間を要すると思います それから尚この趣旨をよく全般に徹底して運用の誤りなきを期するためにも相当の期間を要すると思います。六ケ月の期間を置きましたというのは、その日から直ちに受付けが開始され、認可の手続ができるというようなふうにいたしたい…

厚生事務官(医務局次長)1950/03/22

第7回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 荒尾病院を国立病院として運営することにつきましての御請願でありますが、実は私どもただまのところの考え方といたしましては、現在の国立病院を箇所的にふやして行くということにつきましては、まだ方針として何も考えおらないのでございます。従いまして一般的な方針といたしましては、ただいまのところ具体的にさような考えがないということを申し上げる以外にないのでございますが、御承知のように、現在国立病院は特別会計をもつて運営をする建前に相…

厚生事務官(医務局次長)1950/03/22

第7回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 まず最初に療術行為に関する調査のことでありますが、お話の通り本年度五十万円の調査費がとれまして、ただいま御指摘のようなところにそれぞれ委託をいたしまして研究を継続してもらつておるわけであります。二十五年度におきましても、ただいま国会において御審議をしていただいております予算の中には、同額の費用が支出せられるようにお願いしておるのであります。私どもといたしましては、国会の御決定がありましたならば、現在やつております研究をさ…

厚生事務官(医務局次長)1950/03/22

第7回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 御指摘のような事実は確かにございました。昭和十八年度の予算であつたと思います。金額は二万円でございました。委託先は財団法人同愛記念病院の中に、内科の主任をしておりました板倉という医者がおりましたが、板倉博士がそこに更亜治療研究所というものをつくりまして、私的なものでありますが、それに委託をした事実がございます。ところが委託をしまして、事実研究も始めたのでありますが、これも若干準備に手間取りましたり、その後空襲を受けてしま…

厚生事務官(医務局次長)1950/03/22

第7回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 先ほどちよつと申し上げましたように、実は趣旨を話し、委託しまして、まだ日も浅いことでございますので、簡單に見通しを申し上げるわけには参らないと思いますが、ただ相当の方々が私どもの委託に応じまして、喜んでこの仕事を引受けておりますることなどから推察いたしまして、そう何年もかかるということでなくて、ある程度の結論が出るのではないかと思つております。私どもの方といたしましては、ある程度まとまつた結論が出ましたならば、逐次措置を…

厚生事務官(医務局次長)1950/03/22

第7回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 御請願の趣旨につきましては、ただいま拝聴いたしたのでありますが、実はこの問題は医務局の立場からお答え申し上げるよりも、社会局からお答えするのが筋だと考えております。もちろん私どもが責任を持つております病院におられる患者さんのことでございまするし、相ともにこういう点につきまして関係の当局にお願いするつもりであります。後刻社会局長に伝えまして社会局の方から何分の御回答を申し上げた方が筋だと思いますから、御了承いただきたいと思…

厚生事務官(医務局次長)1950/03/22

第7回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 そうです。

厚生事務官(医務局次長)1950/03/22

第7回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 お話の通り、全般的な問題としては社会局の方からお答えするのが筋だと思います。ただ私どもの方に関連がございますので、その分だけをお答え申し上げておきます。国立病院に入院しております患者が、街頭に出まして募金をするという問題でありますが、これは実はいろいろと各方面から指摘を受けておりまして、私どもとしても何分患者のことでもありまするし、不自由な身体で街頭に立つて募金をするということは、生活に困ることはわかりますけれども、疾病…

厚生事務官(医務局次長)1950/03/22

第7回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 国立病院に入院しておりまする患者の食費は、健康保険の標準で扱つておりまして、お話の通り十点でございますが、予算上組まれておりまする金額は、材料費だけでございます。主食及び副食の材料費だけでございまして、本年一月以降入院患者一人当り六十三円支出することに相なつておるのであります。このほかに当然まかないをいたしますのには、光熱費、水道料、人件費等を伴いますので、これらの計算をいたしますと、大体十点、百円という金額にはなるよう…

厚生事務官(医務局次長)1950/03/22

第7回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 実はこの点について明確なことを申し上げられない事情があるのでございます。と申しますのは、電気代にいたしましても、別にそのまかない所にある電気だけを別計算するわけには参りませんので、病院全体として電気代を拂つております。その他のガス、水道、石炭代にいたしましても、まかないだけの分を抜き出して計算をするということは、どうしても作為的になるわけであります。まかない所に働いております炊事婦などの人件費等は明確でありますが、その他…

厚生事務官(医務局次長)1950/03/22

第7回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 公衆衛生局の栄養課からそういう資料の出ておりますことは、私どもも承知いたしております。しかし私どもの担当者の見ましたところでは、国立病院として必要なカロリーを盛つた食事を支給いたしますのに、営養課で計算したほどには費用はかからないであろうというようなことでもありましたので、大体私どもとして、今正確な数字は記憶しておりませんが、昭和二十五年度予算の折衝のときに当初出しました数字は、材料費が八十七円になつているはずでありまし…

厚生事務官(医務局次長)1950/03/22

第7回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 癩療養所のベットの増床は、お話の通り、昭和二十五年度には二千床ということで御審議をお願いしておりますが、この内訳は千床は熊本県にあります菊池恵楓園という癩療養所にまとめて増床をいたす計画でございます。ほとんど新規に等しい増床であります。幸い菊池恵楓園におきましては、隣接の土地に旧軍用地がありまして、県当局との話合いによりまして、相当広範な土地を手に入れておりますので、これを使いまして、ここに千床の新設に近い増床をいたす計…

厚生事務官(医務局次長)1950/03/22

第7回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 お話のように癩療養所の患者の一人当りの面積と申しますか、これは必ずしも十分ではございませんので、一般病院ほどに余裕がないのは事実であります。実は恵楓園に増床をいたします千床以外の他の千床分につきましては、当初はそういう考え方で、そうした予算の要求をいたしたのでありますが、結局どちらともつかないようなことで、とにかく千床ふえるのだというようなかつこうで予算が認められました。私どもとしては、この費用を使いまして何とか千人が入…

厚生事務官(医務局次長)1950/03/22

第7回 衆議院 厚生委員会 第15号

○久下政府委員 そういう意味で申し上げたのではないのでありまして、医務局長が申し上げたのはどういうふうな意味で申し上げたか存じませんが、本年度で全部夫婦者の問題は解決するのではないのであります。ただ多摩全生園に行つて見ましたところ、大した金もかからずに、しかも非常にぐあいよく参るということがはつきりいたしましたので、それを逐次他の療養所に及ぼしますように、今計画中であります。本年度と申しますのは、二十五年度という意味で申し上げたのかもし…