久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1950/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 患者を收容いたしますための制限のあることは当然でありまして、たとえば医療法の第二十一條に、第一号から第十五号まで規定がございまして、病院に関しては、「左の各号に掲げる人員及び設備を有し、且つ、記録を備えて置かなければならない。」となつておりますが、こういうような制限が診療所に対してはないということを申し上げておるのでございます。お話のように、私ども自身といたしましても、病院の整備ということが大事業であることは十分承知いた…
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 医務局長のお答えを申し上げたことと、私が申し上げていることとは、違つておらないと思つておるのであります。ただいま御引例になりましたような場合に、医務局長がそういうふうにお答えいたしましたかどうか、これは調査をしてみなければわかりませんが、御引例は、問題を裏から取上げられているようでございまして、それだからといつて、医療法の十三條の運用については適当に手心を加えるのだというようなことを医務局長は申し上げたのではないと私は信…
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 来年の十月二十六日でありますかをもつて期限の参ります地域は、逆に申しますると、医療機関の整備普及が十分である地域ということになるわけでございます。具体的にこの辺の地域をどうするかということについては、正式に私どもとしてまだ方針を決定しておるわけではございませんけれども、大体の考え方といたしましては、第十三條を全面的に施行してさしつかえがないというような、すなわち言葉をかえて申しまするならば、病院の普及は十分であるというよ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 医療機関の整備につきましては、まつたくお話の通りでございまして、むしろ私どもといたしましては、従来私どもの努力が十分でなかつたことを申訳なく考えておる次第であります。ただ最近の実情から申しますると、国庫補助の制度が、予算の上から申しましても、きわめて少額でありまして、この点につきましては、お話の通り私どもとしては、この医療機関の整備をいたしますためには、国庫補助によつてやる以外には、十分な効果を上げ得ないと考えております…
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 先ほど申し上げました数字は、これは金額にいたしますると、相当な額に上りまするので、私どもとしては、これを五箇年計画くらいにわけて予算の要求をいたすほかはないと思つておる次第であります。今日のところ、御承知の通り医療法に基きます補助はございませんけれども、社会保險の、特に国民健康保險の直営診療所の補助といたしましては、昨年もことしも、二億五千万円程度のものが計上されております。これによりまして、いわゆる公的な医療機関が増し…
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 余裕が三年きりないのに、計画が五箇年であるからというので、そういうふうにおとりになつたかと思うのですけれども、実は、一般病院の病床拡充の計画は、ひとり法十三條の規定の解決ということだけを考えておるのではないつもりであります。もう少し構想を大きく持ちまして、整備計画を立てておるわけであります。その辺のところに期間的なずれがあると思います。私どもとしては、この法十三條の、今後三年間の猶予期間のうちに整備をいたすべきものにつき…
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 ただいまの点は、先ほど丸山委員のお尋ねに対しましてお答え申し上げた通りでございまして、私どもの立場におきまして、もしもできなければという、仮定を置いた結論を申し上げますることは、お許しをいただきたいと思います。私どもといたしましては、とにかくこの法律を與えられまして、これを実施する任務を負つておるわけでございます。私どもといたしましては、忠実にこの医療法の、與えられました方針を実行するために、万全の努力をするということを…
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 医療という言葉の定義についてのお尋ねでございますが、これは実は、医療法制定のときにも、この定義を法律の中に書くべきであるということで、実は百方苦心をしてみたのでございまするけれども、どの定義を書いてみましても、正確にその内容を表現をすることが困難であるということで、これは実は、一般的に常識的な、医学常識をもつて判断をする以外にあるまいという結論になりまして、その定義は掲げてないような実情でありまして、今ここで私が、私の考…
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 治療してもらう権利ということが、申せますかどうかわかりませんけれども、申し上げるまでもなく、医師法、歯科医師法の中におきまして、医師、歯科医師は、正当の事由がなく診察、治療の求めを拒むことができない、こういう規定がありますることは、疾病、傷痍というものが人間の生活の上においてきわめて重大な問題であるというために設けられた規定だと考えます。それを裏返して、国民の権利であるということが申せるかどうか存じませんけれども、少くと…
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 お話の通りだと考えます。
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 課税の方法というお言葉でございますが、私、課税技術のことは詳しく存じませんですが、少くとも、結果として現われておりまする面におきましては、これを全面的に不当だと申すことはできないと思います。ただ少しむりな点がありはしないか。今日の医業に対する課税の実情は、医業の今日の実情から申しますると、相当むりがある。これを具体的に申しますれば、たとえば今日のような状況でございますると、日進月歩の医学に対応いたしまして、いろいろな設備…
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 地方税法特に附加価値税につきまして、地方自治庁から正式に厚生省の意見を求められました際には、私どもとしては、まず第一に医業に対する附加価値税を免除してもらいたい。できなくても相当額の減税になるような処置をしてもらいたいという意見を正式に出しておきました。税率の点では若干他のものよりも低くなつておるようでありますが、私どもが第一義的に希望いたしました意見は、結果として取入れられなかつたわけであります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 医療法人について、この法案の中に税金の減額、あるいは免除の規定を設けるかどうかということについてのお尋ねと思いますので、一般的な問題としてお答えをさしていただきたいと思います。この点は実は基本的には若干私ども疑義を持つものでございます。と申しまするのは、医療法人になりましても、個人経営の場合と別段その経営上の問題については、特別な差異を考えておらない次第でございます。従つて医療法人なるがゆえに、特に一般的な減税、免税の規…
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 医療法人制度を設けます根本の理由は、一つは医療機関を整備するために、資金の集積をしなければならない。その方法として、この制度はぐあいがよくないかというのが一つであります。同時にまた医療機関の永続性と申しますか、個人経営の病院でありますると、経営者がなくなりましたあと、これを相続いたす者がありますと、相続税を相当とられることになるのであります。これを法人化しておきますれば、そういう問題がなく、医療機関が、長く病院としての機…
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 この医療法人の制度を設けまする趣旨は、今お話にございましたように、まず第一には、今日の実情から考えまして、この法人の制度をつくることによつて、医療機関の整備がはかられるであろうということを考えておるのであります。同時にまたいわゆる医業あるいは歯科医業が、この法律を制定することによりまして、明らかに営利的な事業でないことが明白になると思うのであります。これは何人といえども、医療機関を経営する者につきましては、この法人の制度…
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 結論としてはお話の通りであります。ただ今日の医療法の規定から申しますと、法律の表現の仕方が、営利を目的とする者には前項の許可を與えないことがある。こういう表現の仕方をしております。逆に、りくつを申しますれば、それは許可をすることもあるぞというような意味にとれるように表現してあるのであります。私どもとしては、再三申し上げておりまする通りに、実際の病院、診療所の開設を許可いたします場合には、営利を目的とする者には、医業の本質…
第7回 衆議院 厚生委員会 第23号
○久下政府委員 医療機関の整備につきましては、医務局が各局と連絡いたしまして、ただいま総合的な計画をつくづておるのでございます。精神病院につきましては、あるいは若干数字が違うかもしれませんが、大体四万床ほど五箇年計画で増床したいという案を持つております。もちろんこれはただいまのお話のように、予算の関係もございますので、今後の問題ではございますが、一応そういう計画を立てて進んでおります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第23号
○久下政府委員 私からお答え申し上げます。医療法の実施の結果ということでございますが、おそらくこれは病院の監視を行いましたその結果ではないでしようか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第23号
○久下政府委員 それは医療監視のことでございます。各病院の現状が医療法にどの程度合致しておりますかどうかという意味合いにおきまして、昨年春以来私の方で一応の基準をつくりまして、各府県の責任者に集つてもらつて、再三実地的にも打合せをいたしまして全体の考え方を調子を合せました上で、夏以降各府県に委嘱いたしまして全国の病院を同じ基準で一応の調査をいたしました。これがただいまのところ各府県からほとんど集つておりまして、ただいま集計中でございます…
第7回 衆議院 厚生委員会 第23号
○久下政府委員 さように考えております。ただそれにつきましての基礎的な資料を得ますために、今集計しております医療監視の結果を見ておるわけであります。