主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○主濱了君 今のところ、いろいろ反論あるんですけれども、これについては後ほどまたお話をさせていただきたいというふうに思いますが、まだ専守防衛ということで続けたいと思います。 専守防衛ということで、これまでの防衛力というのは自衛権のための必要最小限のものに限ってきたわけであります。今後は、攻撃用の装備、長距離爆撃機とか、それから攻撃型航空母艦とか、あるいは大陸間弾道弾とか、こういったようなことを進めるんですか、進めないんでしょうか、伺いま…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○主濱了君 法案を取り下げてください、ただいまの法案を取り下げてくださいと、私はそういうお願いをしているわけですが、それとともに次のようなことも実は考えております。 米軍と紛争をしている第三国、この第三国に対して日本が、米軍が攻撃をされたことをもって防衛の名の下に武力の行使をした場合、この第三国を支援するため、集団的自衛権の名の下に第四の国あるいは第五の国が、要するに第三国の仲間の国ですよね、第四の国、第五の国、こういったような、もちろ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○主濱了君 すぐ終わります。 日本が武力攻撃を受けていないにもかかわらず日本が相手に対して武力攻撃をする、この点につきましては今後も追及をさせていただきたい、このように思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○主濱了君 生活の党と山本太郎となかまたちの主濱了であります。 まず冒頭に、私も、法的安定性の関係についてお話を申し上げたいと思います。 この法的安定性につきましては、昨日、礒崎補佐官を参考人質疑をいたしました。我が会派といたしましても、やはりお辞めいただくのが適当である、このように考えているものでございます。 そして、この問題は、礒崎補佐官に関するだけではありません。もっともっと大変な問題があるわけであります。この法的安定性の問題は、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○主濱了君 集団的自衛権の行使は、昭和五十六年五月二十九日の政府答弁書によりますと、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止する権利であるというふうにしております。一方、自衛権の発動としての武力攻撃につきましては、これは六十年九月二十七日政府答弁によりますと、憲法九条下で認められる自衛権の発動としての武力の行使は、我が国に急迫不正の侵害があること、まずこれが必要だと思うんで…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○主濱了君 砂川判決には、集団的自衛権、これをテーマにしたことはないというふうに言われております。そこで、それを例に出すのはちょっと難しいというふうに思います。 それで、ちょっと話を戻しますけれども、立憲主義についてお話をしたいと思います。 この立憲主義につきましては様々な解釈があるわけでありますけれども、憲法は権力者を縛るもの、あるいは権力者の暴走を止めるものと、こういうふうに言われているわけであります。この度の武力行使新三要件につき…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○主濱了君 防衛予算について伺います。 存立危機における防衛出動あるいは日本と密接な他国への攻撃に対する反撃も専守防衛に含まれるとするなど、専守防衛についての考え方、これも変わってきている。それから、後方支援の活動範囲やその内容も拡大してきている。これだけの大改正を実施するとなればこれまでの防衛費では間に合わないのではないかと、これは危惧するところであります。 そこで、来年度及び五年後の防衛予算、それから自衛官の定数、それから装備の充実…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○主濱了君 おかしいです、今のはおかしいですよ。様々な業務とか、そういうふうな事態とか事態への対応とか、いっぱい含まれているんですよ。にもかかわらず、防衛予算もそれから定員も増えない、これはおかしいですよ。 ふだんの、通常の防衛が希薄になってくる、日本の防衛が希薄になってくる、こういうことであろうというふうに思いまして、それを指摘して、私の質問を終わります。
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○主濱了君 生活の主濱了であります。 前々回の委員会で、郵便事業を通じましてTPPについてお伺いしましたが、その延長で、また本日もTPPについて伺いたいと思います。 まず、エコカー減税等について伺いたいと思います。 米韓FTAを締結いたしました韓国政府、これは、韓国政府では二酸化炭素排出量の少ない小型車などを購入するとエコカー補助金を交付することを決定をしておりました。しかし、二〇一五年一月、今年の一月からの実施を延期し、更なる延期を決…
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○主濱了君 さきに当委員会でも審議いたしましたこのエコカー減税あるいは類似の制度は、そのCO2排出の削減とエネルギーの節減の観点から、今後進めるべき重要施策の一つであると私は考えております。 国内の事情や、今お話のあった韓国での状況をも踏まえれば、もし仮に、万が一、TPPが成立した場合であっても、このエコカー減税など、CO2削減あるいは省資源に関する施策というのは推進をすべきであると、このように考えますが、いかがでしょうか。これは経産省…
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○主濱了君 次は、関税について伺いたいと思います。 実は、製造業の中には、低率の関税の中で外国製品と競合しながら一生懸命頑張っている中小零細の企業があるわけであります。例えば履物業界とか、そういうふうな業界があるわけなんですけれども、例外なき関税ゼロを目指すTPP、仮にTPPが結ばれて関税がゼロになった場合、このような企業の行く末をどのようにお考えになっておられるか。 もう一つ、かつて繊維産業では他の業種への業種転換などを行った例がある…
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○主濱了君 今のお話ですと、業種転換などは考えておられないと、こういうことになるというふうに思っております。この点については若干議論が残ると思いますが。 次は、農水省を中心にお伺いをいたしたいと思うんですが、かつて農水省が農林水産分野のTPPの影響額を試算したことがあります。結果は、TPPへの加入はもう農林水産業の壊滅的な打撃と、こういうふうな報告があったと記憶しているわけであります。 世界の食料事情を考えると徐々に悪化してきている、こ…
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○主濱了君 先ほど申し上げましたように、農業については、日本というのは本当に、先ほど申し上げましたアメリカとかヨーロッパとか豪州とか、そこと比べて生産条件が極めて悪いと、そういう中で一生懸命頑張っているわけです。その上にTPPが入ってきたら、これは本当に大変なことである。しかも、世界の食料事情は悪化していると、こういう中ですので、しっかりと対応をお願いしたいと思います。 最後に一点だけ伺いたいと思います。ISDS条項についてであります。…
第189回 参議院 総務委員会 第14号
○主濱了君 このISDS条項というのはほかにも呼び名がありまして、毒素条項という呼び名もあるわけであります。自分で自分の首を絞めてしまうと、こういったような意味なわけですが、この点についてはちょっと時間がなくなりましたので、後日に譲りたいなというふうに、御対応お願いしたいなと思います。 以上で終わります。
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 生活の主濱了であります。 早速質問に入ります。まず、郵便事業についてお伺いをいたしたいと思います。二点続けてお伺いをいたします。 一つ、最近の日本郵便の純利益、これが上がったり下がったり。下がった今回もプラスなんですけれども、上がったり下がったりこの純利益が大きく増減しているんですが、まずこの原因についてお知らせいただきたいと思います。 それから第二点目。郵便の取扱数は減少しているわけであります。その分をゆうメールとゆうパッ…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 ありがとうございます。 ユニバーサルサービス、先ほど来いろいろお話がありましたけれども、特に郵便局の八割が赤字であると、こういうふうな話もありますので、そういったような郵便局同士の助け合い、あるいは、かんぽ、ゆうちょも含めた助け合い、こういうことで、是非とも、過疎地などそういうところもしっかりと今後守っていっていただければいいなというふうに思っております。 それから、郵政民営化後、問題は郵政民営化後だと思うんですよ。一般的に…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 続きまして、先ほど渡辺委員の方からもちょっとお話ありましたけれども、郵便と信書の違いについて、これを具体的に御説明をいただきたいと思います。 特に、やはり問題となるのは通信の秘密の適用があるかどうか、この辺だと思うんですが、この点について御説明をいただきたいと思います。
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 どうもなかなか分かりにくいですね。結局、どっちがどうなのかというのは分からないんですが、時間がないので話を先に進めたいと思いますが。 信書便と郵便、信書と郵便における通信の秘密に関する最近のトラブル、この発生状況についてまず伺いたいと思いますし、それからもう一つ、今回の改正というのは、端的に言いますと、信書便の範囲を九十から七十三まで下げて拡大をする、こういうことなんですけれども、やはりここのところ、より通信の秘密が確保され…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 各論に入ります。 今回の特定信書便の範囲の拡大、この件について伺いたいと思います。 大型信書便として取り扱う取扱いのサイズですね、これが計九十センチから計七十三センチまで変更しようとしているわけでありますけれども、それでは、今、計九十センチのところまでは、これは郵便が扱っているわけですね、結局。今度は、七十三のところは信書便が扱えると。この間はどのように取り扱われるのか。共管になるのか、それともずずっと下がって、そこは信書便…
第189回 参議院 総務委員会 第13号
○主濱了君 安心しました。そうでないと、非常に利用者の方が混乱するというふうに思います。 最後に一点だけ。一般信書便事業、これについて伺いたいと思うんですが、これは井原先生も先ほどちょっと触れられておったわけですが、この一般信書便事業への参入はないと、こういう説明を聞いております。参入がないのはなぜなんでしょうかと、こういう問題。 それからもう一つ、ここの分野に外国の企業、例えば外資が五〇%以上の企業の参入というのは可能なんでしょうか。…