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生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2015/09/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
生活の党と山本太郎となかまたち2015/09/15

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号

○主濱了君 次に、松井公述人にお伺いをしたいと思います。 主観的な判断は武力行使の歯止めにはならないと、こういうことについて伺いたいと思うんですが、武力行使の新三要件の第一に、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生したこと、これは客観的な要件であります。そして、その後ろ、我が国の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される明白な危険があること、この部分は主観的な判断事項で、判断部分であるわけであります。これが一緒に結び付いて…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/09/15

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号

○主濱了君 よく分かりました。 それでは、これは濱田公述人にお伺いしたいんですが、憲法第九条第一項には「武力による威嚇」と、こういう表現があります。これも永久に放棄をするということになっておりますけれども、この武力による威嚇と安保法案により政府が期待をしております抑止力、この関係をいかに考えたらいいのか、この辺について、もし御見解があればお伺いをいたしたいと思います。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/09/15

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号

○主濱了君 最後の御質問になりますけれども、先ほど来いろいろ話題になっておりますが、この法案が今週中にも成立させられようとしていると、こういうことでありますが、実は我々、今のようなこの法案についての審議をしているわけでありまして、非常に参議院の審議を無視した様々な動きが、これがあるというのは極めて残念に思うところであります。 それで、その一歩先をまた考えておきたいんですが、これも実は濱田公述人にお伺いしたいんですが、たとえ数の力によって…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/09/15

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号

○主濱了君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────

生活の党と山本太郎となかまたち2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○主濱了君 生活の主濱了であります。 まずもって、この度の豪雨災害で被災された皆様に私からもお悔やみとお見舞いを申し上げます。 早速質問に入ります。 武力行使新三要件の中の主観的判断部分、国民の権利が根底から覆される明白な危険がある場合とは、日本が武力攻撃を受けた場合という客観条件で全て言い尽くされる、主観条件は、もう今までの客観条件で全て言い尽くされると、私はこのように考えております。すなわち、日本国憲法下で許される自衛権発動の三要件…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○主濱了君 いずれ、他国を守るのであれば、憲法を改正して対応するべきであると。どう思いますか。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○主濱了君 御丁寧な答弁ありがとうございます。一問で、一問で六分使いました。 それでは、ちょっと予定を変更して、私の意見だけを述べさせていただきたいと思います。 安倍政権は、日本国憲法を改正せずして提出の安保法案を今国会で成立をさせようとしているということであります。その合憲の根拠というものは、何回も出てきておりますけれども、砂川事件最高裁判決と昭和四十七年政府見解しかないということであります。 ただ、しかし、砂川刑特法事件の最高裁判決…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○主濱了君 生活の主濱了であります。 早速質問に入ります。まず、第一番が武力行使新三要件の認定等についてお伺いしたいと思いますが、よろしいですか。 武力行使新三要件の第一に、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生したことは、これは客観的事実であります。一方、我が国の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される明白な危険があること、これは主観的な判断部分であります。 いずれにしても、この武力行使新三要件に該当するか否かをいかな…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○主濱了君 今の答弁、結果として全く何も基準はないんだと、こういうふうなことになりますね。五つの基準は確かに決めておるのは分かっております。しかし、それを具体的に示せない、こういうふうな曖昧な基準であると私はまず思っております。 次の質問に進みますが、戦後レジームからの脱却、この意味を防衛大臣はどのように理解しておられますでしょう。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○主濱了君 戦後日本は、さきの大戦における多大な犠牲、そしてその反省に基づいて、今、平和憲法の下で、一つは国民主権、あるいは基本的人権、平和主義、これを原則として歩んでいるわけであります。戦後レジームからの脱却、今も戦後なんですよね。この平和憲法も戦後なんですよね。これからの脱却というのはまさに戦前への回帰ではないか、こういうふうに思わざるを得ないわけであります。 これを前提にしまして次の質問をしたいと思うんですが、端的に言いまして、武…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○主濱了君 私はそうは思いません。 全く、この我が国の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される明白な危険があること、まあゼロはないんでしょうけれども、〇・一%から一〇〇%まであるうちのどこでも判断できるんですよ。〇・一%あったってこれは判断できるんですよ。こういうふうなものだというふうに思います。 先ほど申し上げましたこの「軍艦外務令解説」の中に、その後ろの方に例としてこういうふうなことが書いてあるんですよ。昭和六年、満州事変及び上…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○主濱了君 いずれにいたしましても、世界に誇るような厳しい判断基準がある、我が国の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される明白な危険がある、これが本当に世界に冠たる、間違いないはっきりした基準とは私は言えない、こういうふうに思っております。 これだけに時間を使うわけにはまいりませんので、次行きますけれども、安倍総理は、我が国の存立が脅かされる事態に国民を防衛するのは専守防衛だと、こういうふうにおっしゃっております、こういうふうに答弁…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○主濱了君 これはもう見解の相違ということで済まされる問題ではないというふうに、これは憲法問題ですからね。 私は、日本への武力攻撃がないわけですよね、そして日本と密接な関係にある他国への攻撃しかない、こういう段階で行う日本の武力行使はまさに集団的自衛権行使そのものであるんじゃないかと、そうだというふうに私は思います。違憲の可能性といいますか、違憲そのものではないだろうかと、こう思うんですが、いかがでしょうか。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○主濱了君 私どもは、やはり基本に戻る必要があるというふうに思います。その基本というのは憲法ですよ、憲法。憲法九条です。憲法九条第一項については、戦争の放棄、あるいは国際紛争解決の手段としての武力の行使、これは永久に放棄をするというふうに書いてあるわけであります。ここに私どもは戻らなければいけないというふうに思っております。 今分かっているのは、要するに政府が言っているのは、砂川事件判決と昭和四十七年の政府見解、これが要するに合憲の根拠…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/09/07

189参議院 憲法審査会 第4号

○主濱了君 生活の主濱了であります。 我が会派は、実はこの百八十九国会で初めて憲法審査会に参加をしております。まず、憲法に対する私どもの基本姿勢から申し上げたいと思います。 私どもは、憲法とは、基本的人権の尊重を貫くために権力を縛る、あるいは暴走を止める、こういう立憲主義の考え方を基本としております。一方、憲法は、国民の生命や財産や人権を守るなど、平和な暮らしを実現するためのルールとしてみんなで定めたものであります。時代や環境の変化に応…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○主濱了君 生活の党と山本太郎となかまたちの主濱了であります。 早速質問に入ります。 これ、昨日も関連した質問をさせていただいたんですが、武力行使新三要件を前提にしたこの度の安全保障法案は憲法の明文の規定に明らかに違反をしている、これはもう一目瞭然であります。これに関連して伺いたいと思います。 自衛権の発動としての武力行使につきましては、政府と国会が半世紀にもわたってやり取りをした結果、憲法第九条で許される自衛権発動としての武力行使につ…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○主濱了君 まず、反論の第一であります。昭和四十七年の見解に従ってというふうにおっしゃいましたけれども、この昭和四十七年の見解というのは、集団的自衛権については明確に否定をしているのであります。これをちょっと読み上げますと、我が憲法下で武力行使を行うことが許されるのは、我が国に対する急迫不正の侵害に対する場合に限られるのであって、したがって、他国に加えられた武力攻撃を阻止することをその内容とするいわゆる集団的自衛権の行使は、憲法上許され…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○主濱了君 昭和四十七年見解を前提にしているのであれば、先ほど御説明申し上げましたとおり、この集団的自衛権は完全に明確に否定をされている、こういうふうに申し上げておきたいと思います。 次の問題に移ります。 日本国憲法は、日本のこれまでの戦争、特にさきの太平洋戦争で多くの犠牲を出しました。日本三百十万人、あるいはアジアでは二千万人と、こういうふうに大きな犠牲を払ったわけであります。この上に立った多くの反省の下に平和憲法として制定されたもの…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○主濱了君 では、ちょっと順番を変えまして、先を急ぎたいと思います。 専守防衛について質問をさせていただきたいと思います。 この専守防衛は、自衛権の発動と同様、武力攻撃をしてきた勢力を自国の領域において阻止をする受動的な防衛であると。まさに日本国憲法の精神にのっとった防衛政策であると私は思っております。 一方、日本と密接な他国への攻撃に対する反撃、これも日本に対する武力攻撃がなくても専守防衛に含まれると、こういう政府見解が示されたところ…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○主濱了君 現在の日本の国防につきましては、日本国憲法、それから日米同盟、自衛隊法、その他防衛関係法、さらには国連憲章を含む国際法、これらが全て有効に機能しておって、専守防衛を旨とした自衛隊の使命感を持った目に見える活動、あるいは私どもの目に見えない活動もあるというふうに思うわけですが、目に見えない活動も含めて、日本の独立あるいは平和が保たれているというふうに思っているところであります。 この度の安保法案は、この専守防衛から、日本が攻撃…