主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 これについてはまた後で何回も質問をさせていただきたいと、このように思います。 続きまして、地球温暖化について伺います。 京都議定書の日本の国際約束六%、六%削減ですね、これは大丈夫か否か。これは総理にお願いをいたします。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 意気込みは了解をいたしました。 それで、もう既に国際約束期間に入っているわけであります。それで、具体的に、一・六%削減の方、これは京都メカニズムですが、一・六%の削減の責任者はどなたで、進捗状況はどうなのか。あるいは、その他、これは〇・六%分になります。この削減の責任者はどなたで、進捗状況はどうなのか、これについて伺いたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 日本の新エネルギーの導入状況、世界に比べて見劣りがすると、私はそういう印象を持っております。本当に、新エネについては残念ながら諸外国の後塵を拝していると、こう言って差し支えないと思っております。かつて優位にあった太陽光発電もそのとおりであります。 なぜでしょうか。対策はどうなっているのか。お願いします。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 やっと日本版グリーンニューディールの骨格が決まった、固まったと、こういうことですが、その概要についてお願いをいたします。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 最後の質問になると思うんですが、食料自給率についてお伺いをいたしたいと思います。 皆様のお手元、資料八を御覧ください。これを見ますと、赤が日本です。日本だけがどんどんどんどん下がっている。ほかの国は上がっているところ、低いところはスイス、イギリス、低いところありますけれども、日本だけがどんどんどんどん下がっている。私は、これはスイスなんというのはまさに日本と同じようなものだと思うんですよ。 その内容を見ますと、資料七、前のペ…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 以上で私の質問を終わります。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○理事(主濱了君) それでは、佐藤正久君。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○主濱了君 私も先ほど来お話しのあった、まず牧野先生の指摘についてお話をしたいんですが。 実は私も、前々回の調査会で発言をさせていただいたんですが、要するに一〇〇%資金を政府が出してしまえばそれはNGOではないと、こういうふうに思うんですよ。要するに、もう先ほど話題に出ました官製NGOだと、こういうことだというふうに思いますので、これはやっぱり避けなければいけないと思いつつも、やはり日本の場合はもう本当に財政基盤それから支持基盤、これが…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○理事(主濱了君) 増子輝彦君。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○理事(主濱了君) じゃ、ちょっと待ってくださいね。 委員の発言は、先ほど会長からお話のあったとおり、一人一回三分程度となっておりますので、以降、なるべく質疑をおまとめいただくよう、お願いします。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○理事(主濱了君) 広中和歌子さん。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○主濱了君 私、昨年の一月下旬ですけれども、一年前、APPFという国際会議に出席をさせていただきました。アジア・太平洋議員フォーラムという会議でございます。その中で私が担当したのは、地球温暖化に対する日本の主張、これをその場で申し述べることでありました。 三つ言ってきたんですが、一つ目は、端的に言いますと、温室効果ガスの削減について各国が様々なところでやっているわけですよね。あの京都議定書の目標、そのときに表明したところもありますし、A…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは次に、今度は外務省と環境省になりますかね、伺いますが、カナダですね。 今は日本の状況を聞きました。何とか達成できそうだというふうなことを聞きました。これも後で点検させていただきますけれども、達成できそうだということなんですが、カナダは実質的にギブアップしたと、こういうふうに言われております。 それで、やはりこれは日本だけが突出してもしようがない話であって、では、関係主要国、これらの状況はどう…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○主濱了君 では、最後の質問にさせていただきますが、まず、私が先ほど申し上げましたAPPFでの主張、加盟各国は森林の保護、増加促進を図ってください、こういうふうな要請をしたわけですが、その直後に実はインドネシアの代表団が私どもの席の方に来ましてこういうことを言っていたんですよ。私たちはインドネシア。インドネシアの国民も生きていかなくちゃいけないんだ、そして豊かな生活も目指さなくちゃいけないんだ、そのためには木材輸出もそれから農地開発も行…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○主濱了君 あと、中国の造林の関係ですね。林野庁ですかね。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○主濱了君 主濱でございます。 広中先生の今のお話の延長でまた三点ほど聞かさせていただきたいんですが、主には外務省の木寺局長さん、それから古谷審議官の御意見も伺いたいなというふうに、こう思っております。 まず、日本のNGO、これは主要先進国のNGOに比べて財政基盤あるいは組織基盤が十分でないと、これは資料をもって今御説明をいただきました。五ページにあるとおり非常に小さいと、こういうふうな御説明をいただいたところであります。これに対して政…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○主濱了君 民主党・新緑風会・国民新・日本の主濱了でございます。早速質問に入らせていただきます。 まず、農政に対する石破大臣の御決意と、こういうことでお伺いをいたしたいと思います。 私、農家をぐるっと回って歩いているんですが、その中で、昨年までは、もう自分の代で農業をやめると、こういったような話がよく聞かれました。しかし、今年に入りましたらば、もう今年でやめだ、来年はやらないと、こういうふうなことを言っている人が結構おります。これはもう…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○主濱了君 大臣の今の御答弁の中で先般という意味がちょっと分からなかったんですがね。質問を続けさせていただきます。 食料・農業・農村基本計画には、「意欲と能力のある担い手」と、こういう表現があります。それから、大臣の先日の御発言の中にも、意欲ある者とか、それから意欲ある担い手と、こういう表現がありました。どのような担い手を想定しているのか、考えているのかと、こういうことでございます。 先ほどちょっと申し上げたんですが、現在、年金とか兼業…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○主濱了君 その点についてはもうちょっと議論を深めていきたいなというふうに思います。その議論を深めるためには、食料・農業・農村基本計画に掲げる目標、具体的には効率的かつ安定的な家族経営及び集落営農、この辺だというふうに思います。 最初に申し上げておきますが、私は効率的、効果的な農業を否定するものではありません。ここだけはしっかりと押さえていただきたいと思います。ただ、これを実現するためには時間が掛かるんですよ、時間が。ここが問題だと私は…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○主濱了君 ありがとうございます。 それでは、主業農家についてお伺いをしたいと思います、主業農家ですね。 皆さんお分かりのとおり、主業農家というのは農業所得が農家の所得の五〇%以上である、主となっているという、そして六十五歳未満の農業従事者六十日以上働いていると、こういったような農家なわけですが、実はこの主業農家、日本の農業の中核とも言うべき主業農家も実はここ十年減少しております。本当に中核と言うべきその主業農家ですら減少しているんです…