主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 それでは、またここでちょっと話題を変えたいと思いますが、今度は経済産業省の方にお伺いをいたしたいと思います。 これは平成十七年の五月十七日、衆議院の財金委員会の馬淵委員に対する佐藤政府参考人の答弁でありますけれども、中小企業等協同組合法第五条の三、「組合は、特定の政党のために利用してはならない。」のこの趣旨につきましての答弁であります。中小企業等の相互扶助組織である組合が、例えば特定の政党による介入を受けたり、あるいは特定の…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 これはまた質問通告していないんで大変恐縮ですが、この政治的中立規定を所管をしていると、こういうことで、厚生労働省の方に今度伺いたいんですが、同様の、今、私が申し上げましたその政治的中立について、これについて厚生労働省はどのようにお考えか、お伺いをしたいと思います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 大臣にお伺いしたいと思います。 今までずっとお話を聞いていただいたわけですけれども、結局、それぞれ目的は違っても同じ協同組合という、一つのですね、同じ協同組合というその原則の下にあると考えられる、協同組合はそう考えられるわけですよね。特定の政党のために利用してはならない、又は政治的に中立でなければならないと、こういう点については、私は扱いを異にする必要はないのではないか、同じ協同組合ですから、そういうふうに私は思うわけであり…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 ありがとうございます。 重ねてお伺いをしたいと思います。現に消費生活協同組合法あるいは中小企業等協同組合法に政治的中立の規定があります。これをいかにお考えでしょうか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 今、現に農協法等の一部改正法案が提案をされております。そして、今審議中であります。これについてはいかがお考えでしょうか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 御見解としてお伺いしたいと思いますが、最後に、今の大臣答弁も含めまして内閣法制局はいかにお考えなのか、御見解をお伺いをしたいと思います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 以上で終わります。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号
○主濱了君 参考人の皆様、本当に今日はありがとうございました。 災害あるいは病気の大流行、これが起こりますと現地は大変になるわけですね。私ども一般国民としても、現地に行って何かお手伝いをしたいと、こういうことを考えるわけですが、なかなか一般国民にはこれは難しいと。それを、こういう中にあって、皆様にはまさに現地に赴いていただいて様々御苦労されてきた、活動されてきた。本当に有り難く、感謝を申し上げ、御礼を申し上げたいというふうに、こう思いま…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号
○主濱了君 ありがとうございました。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 民主党・新緑風会・国民新・日本の主濱了であります。 早速質問に入りたいところでありますが、その前に私の考えを一つ述べさせていただきたいと思います。 政府・与党におきまして、平成二十一年度予算の補正あるいは追加経済対策を検討していると、こういったような報道があります。 地方自治体には、法律用語ではありませんが、骨格予算というものがあります。骨格予算というのは、首長あるいは議員の改選が目前である場合に、義務的経費だけを中心に編成…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 食料事情逼迫と、こういうことですが、私も同様の認識であります。 農林水産省の二〇一八年の世界の食料需給率の見通し、あるいは国連環境計画の二〇五〇年までの食料の見通し、これは二五%減と、今よりも食料生産が二五%落ちると、こういったような研究もありますし、あるいは二〇五〇年の人口、九十億が予想されております。そのうちの八十億ぐらいしか食料が行き渡らないと、こういったような研究もなされているところでございます。 いずれにいたしまし…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 私も同様の認識でございます。 繰り返すようですけれども、自給率が極端に落ちております。昭和三十五年は七九%あったんですよ。それが平成十八年には三九まで四〇ポイントも落ちたと、こういったようなこと。それから耕作面積の減少、これは六百万ヘクタールから四百六十万ヘクタールまで減っております。 さらには、販売農家が激減をしていると。平成二年から、資料が平成二十年までで、実はこの短い期間に四〇%が減少している。今、販売農家は百七十五万…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 続きまして、今の農政の主要政策である経営所得安定対策についてお伺いをいたします。 まず、小規模農家切捨て政策を改めるべきであると、このように考えております。農家というのは本当に一生懸命働いているわけでございますが、とにかく私はこの小規模切捨て政策、改めるべきである。これがどこに表れているかといいますと、実は経営所得安定制度の中で、農業政策の対象にするのは四ヘクタール以上でなければならない、あるいは二十ヘクタール以上の集落営農…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 この効果的、効率的な農業経営というのを私は否定するものではありません。むしろそれは目指すべきものであると、こういうふうに考えるわけですが、これからは区画のちっちゃな農地を集めていかなければいけない、あるいは飛び地の農地を集めていかなければいけない、さらには中山間地の農地を集めていかなければならない。そういうものを形式的に集めても、ただ単に四町歩以上にしようとか二十町歩以上にしようとか形式的に集めていっても、それは効率的な農業…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 そのとおりでありますが、今の日本の状況においてはそういうことは望めない、なかなか難しい状況にあると、こういうことでございます。 それからもう一つ、小規模農家であっても、やはり平地であっても、それから中山間地であっても、きちっとした役割を担っていると、こういうことであります。農村を活性化させ、そして農村文化を継承し、さらには国土を守り、その存在自体が国土を守り、さらには自然環境を良くしている、こういう役割をきちっと守っている、…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 この問題につきましては、また後ほど議論をさせていただきます。 麻生総理、またお伺いしたいんですが、現在の雇用状況から、農業分野での労働力の吸収をと、農業分野で労働力を吸収してくださいと、こういったような声があります。私も、農業は本来、深みのある、そしてまさに懐の深い産業であると、こういうふうに思っております。先ほど来お話のあったとおり、今の農政下の農業ではその力を発揮していないと、こういうふうに私は思っております。販売農家の…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございます。 ただ、私は今伺ったのは、農業に他産業の労働力をどれだけ吸収する力があるか、こういうことを伺ったので、その点についてもう一回お話をいただきたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 おっしゃられることはよく分かりますが、当然のことであります。どの商売でももうかればそこに人は集まります。今の農業にそれだけの力があるか、それだけの農政を行っているか、私の問題にしたいのはここなんです。後でこれは改めて議論したいと思います。 今は個別の作目についてお話をしたいと思います。資料を皆様のお手元にお配りをしております。資料一でございます。 これは麦と大豆、端的に言いますと麦と大豆、この麦と大豆が経営所得安定対策の対象…
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 国際ルールに照らしてどうなのかと、こういう問題、私は問題としたいんですが、例えば何でしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第7号
○主濱了君 資料二を御覧ください。 ここにWTOのAMSとそれから実績について記載をしているところでございます。まさに、日本はこのAMS、WTOの約束水準があります。その約束水準よりもずうっと下回った実績しかないと、こういうことであります、一言で言いますと。 それで、私どもは、WTOに顔を向けるよりも、今の日本農業は大変な状況にあるわけですよ。WTOに顔を向けるよりは、大変な状況である。生産刺激的で、もしそれが将来削減対象の政策であって…