P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2009/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 総理に伺います。今、石破大臣はあのようにおっしゃっております。 まず、第一点でございます。先ほどの資料を御覧いただきたいんですが、一番左端が日本、その四角で囲ったところを見ていただきますと、約束水準の一四%しか使っていないという状況。それから、米国は約束水準の六八%も使っている。それから、EU、これは四六%を使っている。いずれも国際ルールの中に入っているんですよ。ですから、日本は一四%ですから極端に削っていると、こう言って差…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 結局、問題は今の日本の農業、先ほど御説明をいただきました、これをどう考えるかと、こういう問題です。日本の農業、著しく衰退をしている。こういう中にあって、ですから、WTOに顔を向けて、削減しなくちゃいけない政策だから、それは削減しましょうと、生産刺激的な政策を削減しましょう、こういうのはどうかと、こう私は言っているんですよ。やるんですか、やらないんですか、結局は。方向性を言ってください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 まず、二つ反論を申し上げておきたいと思います。これは答弁は要りません。 一つは、世界の食料事情をどう考えるか、最初に総理に御説明をいただきました。それをすとんと落としていますよ。第二番目、小麦の自給率は一四%です。それから食用大豆は五%です。まだまだ生産足りないじゃないですか、これどうするんですかというのが第二番目。これは後でまたお話をしたいと、このように思っております。 先を急いで、米価について、もっと米価は大変ですので、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 資料五を御覧ください。ここには規模別のコスト、これを記載をしているところでございます。資料五でございます。 確かに、規模のメリットというのはここに明瞭に表れております。しかしながら、先ほど申し上げました農家の手取りからしますと大分コストは高い、やはり高い。コストの方が多いわけですよね。ですから、ほとんどのところで、極端な話、十ヘクタール未満の農家は赤字経営なんですよ。こういう状況なんですよ、今。どんどんどんどんこれが原因で今…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 反論一つあります。私は米価を上げてくださいなんということは一言も言っておりません。そこだけは気を付けていただきたいと言います。それだけは御理解をいただきたいというふうに思います。 なお、私どもが衆議院に提出をしております農山漁村再生法案、これは法案出しているわけですよね、御覧になっていると思いますが。この法案では、第十五条、第十六条、そして第十七条におきまして米も実は直接支払の対象にしていると、こういうことでございます。私ど…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 生産調整の見直し、今進められていると、こういうふうに聞いているところでございますが、この生産調整の見直し、現在現実に進めておりますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 検討しているか検討していないかをまずお話をいただきまして、そしてその次に、生産調整をやめますと、単純に言いますと、今八百万トン台の生産が一千二百万トン台まで上がる可能性があるんですよ。これは米価急落の可能性があります。その辺の影響も含めて今検討されているかどうか、これについてお答えいただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 生産調整の選択制についてお伺いをしたいと思います。 農林水産省の中での検討項目あるいは論点の中に生産調整の選択制は入っていますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 私の印象といいますか、私の思っているものとはちょっと違う御答弁であります。 ここで、近藤基彦農林水産副大臣にお伺いをいたしたいと思います。 石破農水大臣が検討課題としたと、こういうふうに報道されているその選択制について、新聞報道では、これがたたき台になるようなことは絶対阻止したい、このように近藤基彦農水副大臣はおっしゃっております。 この背景、そして経緯、これについて御説明をお願いいたします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 非常に真相はやぶの中と、こういうことだというふうに思いますが、将来的に、これはたしか来年度は採用はしないと。ただ、再来年度については何もそのことは言っておりませんでした。再来年度についても、そういう検討すらないと、こう言い切れますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 本当にやぶの中で、何を考えているのか分からないと、こういうふうに、今の段階ではそう申し上げざるを得ないと思っております。 なお、私どもの考え方であります。これははっきりしております。私ども、先ほど申し上げました衆議院に法案を提出しております。この農山漁村再生法案の中では、その十六条できちっと生産目標を規定をしております。そして、十七条では生産目標に従った生産者への交付金の交付、これも規定していると、こういうことでございます。…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 まさにそのとおりだと思いますね。国益というものをしっかりと見極めて、すべての分野について、世界に対してまさに一つの日本として主張していくべきだと、これは当然であるというふうに思います。 続きまして、十二月六日、ファルコナー議長の提示した重要品目を四%にするという提案、この評価、日本としての評価はいかがでしょうか。 実は、昨年十二月のこの農業交渉、残念ですが、私の印象ですけれども、日本はその交渉の当事者ではなくて、結果を受け入…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 結局、四%あるいは四%プラスアルファでも構いません、その答えがなかったような気がいたします。その影響ですね、なかったような気がしますので、その部分についてもお答えをお願いいたします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 皆様には資料の六を御覧いただきたいと思います。 農業交渉に当たりまして、日本の農業を守るために本当は一生懸命頑張っていただきたい、様々な検討をしていただきたいと、このように思うわけであります。 一昨年、平成十九年の二月に農林水産省は、国境措置を撤廃した場合の国内農業等への影響、これを試算しているところでございます。すべての国に対して、すべての農産物の関税を始めとするすべての国境措置を撤廃した場合の試算であります。 下から三つ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 一言で言いますと、それが突然来る可能性があるわけです。そして、先ほど申し上げましたように、四%の実現性はここで試算しているよりもずっと高いわけですよ。そういう中でどういう試算をしているのかと私は聞いたつもりなんですが、これはしていないと、こういうふうに言ってよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 先ほど、米価のところで、WTOも考えてすべてトータル的に措置をしなければいけないと、こういう反論がありましたが、それに再反論をさせていただきます。 まず、実は米価を取って考えますと、今七七八%、一キログラム当たり三百四十一円という関税で米は守られております。ほとんど入ってきておりません。七十七万トンのMA米はおいておいてもほとんど入ってきておらないと、こういう状況であります。でも、守られているはずの米の値段が先ほど申し上げま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 このWTOについては、私は米を例に取りましたけれども、米だけではないんです。乳製品もありますし、様々広いものがあるんです。そういう人たちが極めて今の交渉の状況を注目して見ているわけでございます。この点をひとつお忘れなく。 次の問題に移りたいと思います。 次に、青森県六ケ所村にあります核燃料再処理施設の関係でございます。これと、そこに面しているのが世界三大漁場の一つであります三陸沖でございます。 この青森県の六ケ所村の核燃料再…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 確認でございます。 核燃料再処理施設で放出される放射能と原発比べた場合、百八十倍ということでよろしいんでしょうか。お願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 これは総理にお願いをしたいと思います。 今、再処理施設が一年間に放出する量は原発の百八十倍であると。要するに、一年出すと百八十年分出しちゃうんですよ。あるいは、百八十個の原発が一気に出したのと同じことですよ。これは大変なことです。これは人体に対する影響もさることながら、漁場もあります、そこを回遊している魚もあります。それから、何といいますか、実際にどれだけ範囲が広がるかという実験をしたのもあるんですが、それは茨城県とか千葉ま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○主濱了君 結局、沿岸を放射能汚染させないということについてやるんですかやらないんですか。要するに、日本の沿岸を放射能汚染させないと、こういうことでやっていただけるのかいただけないのか、この点についてもう一回お願いいたします。