主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 なかなか専門的なことで難しい問題なんですが、このことは当然、地元である青森県あるいは隣県であります岩手県や北海道、そちらの方には十分説明していますでしょうか。
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 この問題、かなり専門的分野、そしてしかも放射能ということで我々素人には分からない部分もあるわけですが、今後とも、次は七月竣工と、こういうことですので、またその時期を見て伺わしていただきたいなというふうに思います。 それで、私の地元、三陸沿岸なわけであります。非常にここは国立公園、陸中海岸国立公園というのもありますし、それから世界三大漁場の一つでもあります。おいしいものがいっぱい捕れるんですよね、ウニとかアワビとかホヤ、それか…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 保安院の方からちょっと気になるような御答弁がありましてちょっとびっくりしたわけなんですが、これは、漁場を守る、日本の漁業振興を図ると、こういう立場から、場合によっては、あるいは必要に応じてこの核燃料の再処理施設を停止をすると、こういったような強い立場も持って臨んでいただきたいものだなと、私はこれは要望だけしておきたいと思います。 それでは次の問題に移ります。 次、森林のCO2の吸収源についてお伺いをいたしたいと思います。 皆…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございます。 必死になって頑張ると、こういうふうなお話でございました。国際約束ですから、これはもう達成しないとちょっとまずい問題になるというふうに思っております。 しかしながら、この達成するための予算の獲得状況を見ますと、細切れにやっているんですよね。前は、たしか補正と当初予算を合わせて八百億であるとか、やっぱり補正と新年度合わせて五百億であるとか、こういったような細切れの予算措置をしていると。私は、それは非常に残…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 今年の一月の十八日から国会始まったわけなんですが、ちょうど私、APPFの会合がありまして、出席をさせていただきました。そのAPPFの中で、この地球温暖化防止についての日本の主張をさせていただいてきております。この中で、やはり森林吸収源対策であるとか様々なことを申し上げてきましたので、これは是非ともよろしくお願いをいたしたいと思います。 さて、残された時間で、水田・畑作経営安定対策についてお伺いをいたしたいと思います。 はっき…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございました。 様々な施策を講じて、目的とするところはやっぱり元気な農家、それによる日本農業の再生であるというふうに思っております。その指標になるのが私は生産農業所得ではないかというふうに思っております。残念ながら、この生産農業所得はかなり低下傾向にあります。今、平成十八年度で見ますと、三兆二千億までずっと下がってきているということでございます。 この生産農業所得、様々な施策を講じた結果、目標年次の平成二十七年度、…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございました。 所得という面からお話をいただきました。 私は、農家の所得の総計である生産農業所得、要するにこれを多分日本の全国の農家が分け合っているというふうに思うんですが、これが全体として低下をしてきていると、これを問題にしているわけなんですよ。これを底上げしないと個々の農家が豊かにはならないんだ、こういうふうに思うわけであります。ですから、その生産農業所得が今三兆二千億まで下がってきている、これに一兆円を継ぎ足…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 主濱了でございます。 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・無所属の会及び公明党の各派共同提案による国際的な食料の需給ひっ迫及び価格高騰問題への我が国の対応に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国際的な食料の需給ひっ迫及び価格高騰問題への我が国の対応に関する決議(案) 世界の食料事情は、昨今の食料の需給ひっ迫及び価格高騰によって大きく変化している。特に、基本的な食料である米、麦、トウモロコシ等…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○主濱了君 民主党の主濱了でございます。 私は、ただいま可決されました農林漁業有機物資源のバイオ燃料の原材料としての利用の促進に関する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・無所属の会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農林漁業有機物資源のバイオ燃料の原材料としての利用の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) バイオマスの利活用は、温室効果ガスの排出を抑制し…
第169回 参議院 農林水産委員会 第10号
○主濱了君 主濱了でございます。 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・無所属の会及び公明党の各派共同提案による米国産輸入牛肉のせき柱混入問題に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 米国産輸入牛肉のせき柱混入問題に関する決議(案) 我が国は、平成十五年十二月に米国で初めて牛海綿状脳症(BSE)が確認されたことを受け、同国からの牛肉輸入を全面停止した。平成十七年十二月の輸入再開に当たっては、日米間の合意に基づ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第9号
○主濱了君 民主党の主濱了でございます。 私は、ただいま可決されました森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・無所属の会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書の第一約束期間が二〇〇八年に開始され、我が国は二〇一二年…
第169回 参議院 農林水産委員会 第6号
○主濱了君 主濱了でございます。 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・無所属の会及び公明党の各派共同提案による南極海鯨類捕獲調査事業への妨害活動に対する非難及び調査事業の継続実施等に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 南極海鯨類捕獲調査事業への妨害活動に対する非難及び調査事業の継続実施等に関する決議(案) 我が国が、南極海において国際捕鯨取締条約(IWC条約)第八条に基づき、加盟国の正当な権利として適法…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 主濱了でございます。 私は、ただいま可決されました独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・無所属の会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案に対する附帯決議(案) 簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律第二十八条及び第五十条第一項の検討に当たっては、地球温暖化対策として…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○主濱了君 おはようございます。主濱了でございます。 早速、水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 まず、法案関係でございますけれども、この法案の第一項の融資対象に「未利用若しくは利用の程度が低い水産資源の有効な利用の促進」が加えられました。その背景はまず何なのかと、こういう点をお伺いをいたしたいと思います。具体的に、資金需要の逼迫の状況あるいは業界からの追加要請といいますか、融資対…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○主濱了君 ありがとうございました。 一昨日の委員会で谷合委員からも御質問あったわけですけれども、この加工残渣、魚粉等、魚の残渣ですね、その加工残渣の利用は産業廃棄物の処理に当たるのかどうかと、こういう問題でございます。その場合、当該会社は産業廃棄物処理業としての許可を得なければならないのかどうか、これについて環境省の方からお伺いしたいと思います。
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○主濱了君 ありがとうございました。 ちょっと面倒くさいことになってしまいそうですけれども、農業でも実は様々な農産物残渣が出るわけなんですよ。そして、林業でも、樹皮とかかなり今の回答からいうと産業廃棄物がこれ出てくるということになってしまいます。その取扱いがこの産業廃棄物処理ということになりますと、かなり難しくなってくるような気がするわけであります。 産業廃棄物に分類されたとしても、例えば今回の今提案されております魚粉等の製造、あるいは…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○主濱了君 この点につきましては、是非とも農林水産省、それから環境省一体となって、あと、今日は来ておりませんけれども、通商産業省も一緒になって何とか利活用できるような道を見出していただきたいものだというふうに思っております。これはよろしくお願いします。 次は、TACとABC、漁獲可能量ですね、TACは漁獲可能量、それからABCというのは生物学的許容漁獲量、このTACとABCについてお伺いをいたしたいと思います。 昨年の五月二十九日に実は…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○主濱了君 それでは、日本にはこれちゃんとTACとそれからABC、きちっと日本では決めているわけでありますけれども、日本についてお伺いをいたしたいと思います。 それで、少なくとも日本においては、ABC、これ生物学的な許容漁獲高、これをTACが上回るということがないように私は是非セットするべきであると、こういうふうに考えておりまして、その観点からお伺いをいたします。 それで、平成二十年のABCとTACの数量を、ABC、許容量ですね、許容量…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○主濱了君 ありがとうございました。 いずれにしても、TAC設定の七魚種のうち四魚種がABCを超えて今TACが設定されているわけですよ。このまま行っちゃいますと、生物学的な限度を超えて捕ってしまう、そのとおりやれば捕ってしまう、こういうことになっちゃうわけですよ。 それで、この二十年度のそのTAC、この見直しはあり得ますでしょうか。これは長官にお伺いしたいと思います。
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○主濱了君 これは是非見直しをしなければならないと思いますが、大臣、いかがでしょうか。