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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
農林省農地局長1964/04/27

46参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 土地改良法の一部を改正する法律案について補足説明を申し上げます。 本改正案は、さきに第四十三回国会に提案いたし、審議未了となりました土地改良法の一部を改正する法律案につきまして、その後地方自治法の一部を改正する法律の制定に伴い必要となりました技術的修正等による補正を加えて、さらに第四十四回国会に提出いたしました法案と同様のものであります。この改正案の内容は、おおむね七つの主要事項に区分することができると考えら…

農林省農地局長1964/04/27

46参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 参考資料のもう少し説明をせよというお話でございますが、大体数字がおもでございますので、若干省略をいたしたのでございますが、それではもう少し補足さしていただきますと、国家投資及び融資の推移のうちの国家投資額、二ページから土地改良事業にかかわる部分が載っております。で、この数字は上にも書いてございまするとおり、昭和二十八年以前は農地行政白書、二十九−三十三は予算関係資料、三十四−三十八は主計局の予算を整理いたしま…

農林省農地局長1964/04/27

46参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 承知いたしました。

農林省農地局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 転用許可基準が現在ございまして、この法律が出ますれば、その限りにおいて転用許可基準を修正いたす考えでございます。ただ、一言申し上げさせていただきたい問題は、先ほどもお話がございましたが、宅地をつくります事業は、いままで特定の者しか許可いたしておりませんでした。このケースに関しては、宅地をつくる——宅地を建て売りでなくつくる形を認めようという意味において、農地法の規定による許可を求められた場合においては、宅地造…

農林省農地局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 先生の、いま都市周辺の農地は優良農地でまずあろうかという問題、優良農地というものを確係するという基本方針をとっておりますが、優良農地というものの考え方、あるいは現在におきます転用基準の根拠になっております三種農地——一種、二種、三種の問題。三種は、土地としての生産力があるという問題のほかに、たとえは区画整理が——これは都市区画整理でありますが、済んでおる地域の中とか、上下水道、ガス等が非常に引かれた地域の中で…

農林省農地局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 建設大臣が、宅地行政に関連いたしまして審議会におはかりして答申を得て、建設省がその答申に従いまして法案を作成されたという経緯をたどっております。建設省といたしましては、この答申を尊重いたしまして、この宅地造成業者の計画の認可をもって、農地の転用があったものとみなすようにしたいという御希望を持っておられます。私どもは、先ほど矢山先生がお触れになりましたような諸種の問題がございまして、農林省といたしましては、せっ…

農林省農地局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほどの転用許可の扱いにつきましては、答申は答申で、私ども、法律は法律として、その答申を受けまして立案されました法律案につきまして、協議をし意見を述べているわけです。そこで、この法律案そのものは、私どもは次のように理解いたしておるわけでございます。第一条の「人口の集中に伴う住宅用地の需要の著しい都市及びその周辺」でともかく宅地をつくる事業が行なわれるという事実関係を考えておるわけであります。目的はさようである…

農林省農地局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 私どもは、この法律はこの法律のとおり考えて理解して全国的に相当広がる場合もあり得るという判断に立っております。この法律は、御承知のとおり、ただつくるだけでなく、乱立いたしまして非常に妙な形でできる部分を、土木的にも取り締まろうという面が非常に強く入っております。そこで、建設御当局がそういうことの意味から、あまり心配せぬでもいい地域まで、この法律を使う必要がないという御判断でしぼられることについては、私どもは大…

農林省農地局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(丹羽雅次郎君) この二十条の運用につきましては、先ほども申し上げましたとおり、基本的には建設省からもお話があり、私どもも基本的な考え方を申し上げましたが、具体的にこの取りきめ方は、今後検討して慎重にきめる段取りに相なっております。現在まで確定しておりません。

農林省農地局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 一言申し上げたいのですが、実は許可制を護持するというところに最大の農林省の決意を持った次第でございます。

農林省農地局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 転用基準の問題が重点になっておりますので、一言申し上げさせていただきます。転用基準の改定については、先ほども申しましたとおり、宅地分譲はいま押えております、基準で。そこで、この法律による宅地分譲は許可をする対象にするという部分を直す、あとは原則的に直さないという姿勢でございます。

農林省農地局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほど来申し上げておりますとおり、現行転用基準では、地方公共団体あるいは公益法人以外は、宅地をつくって売るという目的で農地の転用を申請してきても認めないと書いてあります。そこで、本件のこの法律によって規制を受ける民間宅地造成業者は、いろいろ規制があるので、それを転用の対象にするという部分は、改正を要する点。それから、先ほど来いろいろお話が出ておりますが、それならば、この申請者が出てきたら、みんな許可するのかと…

農林省農地局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 第三種農地は、先ほど申し上げましたが、既成市街地、たとえば土地区画整理済みの土地であるとか、上下水道が発達しておるとか、そういう意味で要するに市街地の様相を呈しておる地区内の農地、すなわち第三種農地、この法律は先ほど来、法律の一条にも書いてございましたように、市街地必至の地域に住宅を造成しようじゃないか、そのために宅地造成をされる民間業者というものを取り上げていこうじゃないかという、住宅政策の立場からの立法で…

農林省農地局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 農地転用行政にいろいろ目的ございますが、最も根幹とする目的は、一種農地の維持でございます。したがって、私どもが本法で転用許可の権限をどうしてもはずさない、転用許可をはずさないという立場をとりましたことは、とりもなおさず、転用面で一種農地の温存をはかるという立場において、本法におきましても転用許可は残した次第であります。 それから五千坪未満の問題でございますが、五千坪未満は、なるほど県知事でございますが、この許…

農林省農地局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(丹羽雅次郎君) まことに申しわけございませんが、その集計ございませんで、御了承願いたいと思います。

農林省農地局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 数万件に及びます農用地転用許可でございますので、面積につきまして、先生御指摘のとおりの集計をいたしておるわけでございます。その面積につきまして、一種、二種、三種別の統計はとっておらない次第でございます。

農林省農地局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 前段の一種農地に転用が指向しておるのではないかというお話でございますが、私ども計数をもって反論できませんので……。でございますが、具体的な転用の事例につきまして、個別に審査いたします際に、その地区が三種であるか二種であるかにつきましては、厳重に見て処理をいたしておるわけでございます。集計はいたしておらない、この点はなお今後検討させていただきたいと存じます。 それから、ちょっと宅地分譲について、転用基準をはずす…

農林省農地局長1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 御注意のありました点は、運用上十分考えてまいりたいと思います。ただ、その転用許可の全くの指導原理といたしまして、一種、二種、三種、いずれも農地でございまして、田畑の問題でございまして、同じ田畑をつぶすならば、なるべくその三種、つまり区画整理済みとか市街地地域をなるべく使う、この本案のやつは、市街地につくる事業でございますから、三種というものを転用いたしますれば、そういう地域にどうしても寄ってまいるだろう、かよ…

農林事務官(農地局長)1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○丹羽(雅)政府委員 農林大臣からお答えのあります前に、私からちょっと先に御答弁申し上げます。 御承知のとおり、中海をめぐります問題は、当初十五項目ほどございました。その問題が農林省、現地とのいろいろの話し合いによりましてだんだんしぼられまして、現在大体二点にしぼられておるわけでございます。その二点の問題をかかえております時点におきまして、根津発言がありまして、事態をよけい紛糾いたしましたことは、私どももまことに遺憾に存じておる次第でご…

農林事務官(農地局長)1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○丹羽(雅)政府委員 私から初めにお答え申し上げます。 先生御承知のとおり、中海干拓事業は二つの内容を含んでおりまして、一つは干拓事業、一つは弓浜半島におきますかんがい事業であります。干拓事業は、御承知のとおり全額国費でやりますので、地方負担の問題はないわけであります。問題はかんがい排水事業で、かんがい排水事業は特別会計事業でありますので、国が五八持ちまして、県並びに農民が四二持つ、こういうことが土地改良法できまっております。そうして土…