丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○丹羽(雅)政府委員 法の第一章の二の長期計画の立て方につきまして、先般来いろいろ御質問もございましたし、いろいろ申し上げましたが、御質問の中心はどちらかといいますと新規事業に中心がございます。私どもは事務的な立場では、新規事業のそこに継続事業を置いて、やはり全体を長期計画として考えたい、かように思っております。したがいまして、御承知のとおり国営事業等は長期を要しますので、いまの継続事業でもここ数カ年の問題は、当然この長期計画のベースに…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○丹羽(雅)政府委員 愛知川地区は二十七年に公示いたしまして三十年着工ということで、その後水没者の反対でなかなか進捗いたしておりませんが、関係の諸先生方の御努力によりまして、事態が非常に好転いたしておりますことは、私ども非常に感謝いたしておるところでございます。三十九年度の愛知川の事業の問題でございますが、あつものにこりたわけではございませんが、過去におきましては、この愛知川に当初計上いたしましてそれの使用ができないで、処理にいろいろ苦…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○丹羽(雅)政府委員 特殊立法は御承知のとおり各種ございまして、それぞれその終期がきまっておるわけでございます。終期が比較的早いものも、おそいものもあるかと存じますが、大体終期が四十一年の三月にそろっておるかと、かように存じます。そこで長期計画をつくります際には、先般申し上げましたが、四十年から十年くらいのことを考えたい。したがって一つには、この特殊立法計画がさらに延長される想定のもとでつくるか、あるいは大体昭和四十一年三月で切れるとい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○丹羽(雅)政府委員 私先ほど四十一年三月と申しましたが、三月三十一日でございます。年度で申しますと四十年度で整理されます。先生御指摘のとおり、特殊土壌地帯は四十二年三月ですから、四十一年度でございますが、そこで整理になります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○丹羽(雅)政府委員 前回申し上げましたとおり、長期計画に関連いたしましては、何よりも全国的な基礎資料の取りまとめが先決であるという立場で、三十八年に総合土地改良調査というのを今後十年の間の規模、量の調査としてやったのでございますが、それの集計にいま精力を注いでいるところでございます。土地改良の長期計画を立てます際の問題点として、特殊立法の計画、あるいは特殊立法のその地域の事業の問題をどう扱うかということは、私ども十分承知いたしておりま…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○丹羽(雅)政府委員 私の記憶が間違っていたら後刻訂正させていただきたいと思うのでありますが、特殊立法が議員立法で各種できまして、そのうち特定のものが期限が到来した。そこでその扱いをどうするかということになりまして、党内でいろいろ相談が行なわれまして、これをそろえて一斉に処理をしょう、こういう形になり、三次振興計画が整理をされた、こう理解をいたしております。そこで私どもといたしましては、いま農林省の土地改良法で長期計画を考えます際、役所…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○丹羽(雅)政府委員 私どもが三十八年から調査をいたしておりますのは、全国の一割とか二割とかいうその特殊立法地域以外を調査しているわけではございませんで、全国的にいかなる地区であっても、その土地で必要な土地改良事業は何か、湿田なら湿田において排水事業をどういう規模においてどういう形でやるべきかということを、全国に網をかけていま調査をいたしておる次第でございます。したがっていま私どもがやっております調査の結果から積み上げられますものは、先…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○丹羽(雅)政府委員 くどいようでございますが、各種特殊立法を四十年まで延期してそろえて一応法案が国会に整理されました。したがってこの特殊立法を今後さらに継続するべきかどうか、この形においてさらに延長して事業を遂行すべきかどうかという問題は、ことに経過的に議員立法でありました関係もございまして、関係の方面と御相談をしてきめない以上は、農林大臣としても自分はこうするということはちょっと言いかねる性格の事柄と私は存ずる次第でございます。そこ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○丹羽(雅)政府委員 いま長期計画十年を一応考えておるということは、先般大臣からも申し上げました正確度というようなことを加味いたしまして、前期と後期に分けて整備することも必要ではなかろうかということで、内々いろいろ議論をいたしております。ただ土地改良事業は御承知のように継続事業で、まだ五、六年かかる仕事が非常に多いものですから、先ほどのお話にもからみますが、あまり短いと新規のほうがなかなか入りにくいという関係もございまして、できれば十年…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○丹羽(雅)政府委員 私から先に申し上げますが、草地改良事業のうち、草地造成面積が大きく二千とか千何百とか、だんだん大きくなればなりますほど、その草地をどういうふうに利用するかということ、あるいは究極的には畜産立地の問題と非常にからみますので、草地造成の基本計画は畜産局が担当して御判断願いたい。それからそれに基づきまして、今度は草地改良調査計画という、やや具体的な計画段階に相なりました場合に、これも畜産局が中心になって御判断願うが、道路…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○丹羽(雅)政府委員 私からお答え申し上げますが、牧野法というのがございまして、牧野という概念が牧野法上出てまいるわけでございます。この牧野法は、地方公共体が牧野について管理規程を作成しなければならぬ、そして牧野を適正に管理するという義務を課している法律でございます。内容的には、草刈りの制限とか、あまり家畜をたくさん入れないようにというのが、管理規程の内容になるわけでありまして、比較的古い法律でございまして、実質的にはいまあまり動いてお…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○丹羽(雅)政府委員 地目が牧野でありましょうと、林野でありましょうと、雑種地でありましょうと、そこに牧草を植えて、家畜の飼養に供することができるような土地の状態に持っていく、これを草地改良事業として統一する考えでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○丹羽(雅)政府委員 登記簿上の地目といたしましては、田畑、牧野、雑種地、林地というような形で整理されております。農地法上は、農地、それから採草放牧地という形で整理されておる。これは別に登記簿上の概念ではございませんで、農地法上の性質であります。今回草地という概念を取り上げたのは、農地法上の採草放牧地というのは、草を取り、放牧をするが、その取った草を必ずしも家畜に食わせなくても、敷きわらにする、たんぼに敷き込むことを含む採草放牧地という…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○丹羽(雅)政府委員 敷きわらということばがちょっと不正確なもので、あとでたんぼの中に敷き込むと言いましたが、正確に言わせていただきますと、酪振法の八条に、「主として家畜の放牧又はその飼料若しくは敷料の採取の目的に供される」とありますので、厩舎の中に敷く草は入る、たんぽの中に敷き込む草は別だ、こういうことであります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○丹羽(雅)政府委員 お答え申し上げます。 御承知のとおり、在来の土地改良法の二条で開田、開畑というのがございまして、在来の五条で土地改良事業をやるやり方が書いてございます。そして開田、開畑につきまして、今回の改正におきましては、二条を改めまして、開田、開畑を農用地の造成といたしまして、未墾地からの田畑の造成のみならず、草地を含めまして農用地という概念で、これをつくる仕事を土地改良に包括いたしたわけでございます。そこで問題は、未墾地をあ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○丹羽(雅)政府委員 御承知のとおり、農地法四十四条で、未墾地を国が買収いたしまして、国の手によりまして農地として人を入れる、あるいは農業を営む者に売り渡す、この形は構成として十分残しておるわけであります。問題は、土地改良の世界におきまして、そういう形以外に、農用地の造成の道をさらに開いてまいりたい、そういうふうに考えました場合に、山林所有者が林地を持っておる、そうして一定の地域を定めて土地改良事業で農用地造成をやろうという際に、法律上…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○丹羽(雅)政府委員 農業者が土地を田なり畑なりとして利用いたしておる。そこに関係する人々が水を引っぱってその畑を改善しよう、あるいは田から畑に水路等を直して戻そう、これは農業者相互間の三分の二の意思で服していただきたい、それは農業用に土地を使っておるという立場でございまして、全体の立場に立って服していただきたい、こういう考え方も一つ持つわけであります。問題は、農業用に使っておらない土地、林地あるいは雑種地がございます。これを、所有者が…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○丹羽(雅)政府委員 おことばを返すわけではありませんが、問題は、林地として使用している人が、その土地を農地として使用するところまで引っぱり込めるかどうかという問題でございます。その気にまで持ってこられるかどうか。土地利用の姿を畑から田に変えるということは、その実体を変えるということでございますが、農業を一緒にやっておられる方が自分はここは林地として残したい、あるいは農業を全然やらずに、林地だけを持っておる方、これをその林地所有者の三分…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○丹羽(雅)政府委員 確かに御指摘の問題点があろうかと思うのであります。先ほど申しましたとおり、田なり畑なりで農業を営んでいるその方が、水一つ取り上げますと、一定の地域でジェリマンダリーになるわけにいきませんので、三分の二で水田にしようというときには、御一緒に水田にすることを強制する、そこまでは在来もやっておりますし、今度の法案もそうなっております。そこで、その次の問題といたしましては、現に林地として使っておるものも、林地として使わない…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○丹羽(雅)政府委員 実は、本委員会の前々回でございましたか、石田宥全先生から、各地の土地改良におきまして、地元の納得なしに行なわれたために非常に紛糾を起こしている、ああいう事態を起こすなという御注意がございました。私どももここ数年前からこのことには非常に気を使っておるわけであります。そこで、過去におきましては、先生も御承知のように、法律はどうあろうと、実態としては、国なり県が非常にイニシアチブをとりまして、ぐんぐん地元を引っぱっていっ…