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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1965/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
水産庁長官1965/08/11

49衆議院 農林水産委員会 第6号

○丹羽政府委員 畜産局のほうからフィッシュミールを飼料対策として全然要らぬという話であれば、考える必要もない問題になってまいろうかと思います。

水産庁長官1965/08/11

49衆議院 農林水産委員会 第6号

○丹羽政府委員 国内産の荒カス、身カス、あるいはベーリングに行っておりますわが国の母船式船団によって生産されるミール、それから外国から入るもの全体を合わせまして、ミールというものが、畜産政策の上で日本に不足がないのだということであれば、私も、その興魚による問題について積極的に考える必要はなくなるわけです。

水産庁長官1965/08/11

49衆議院 農林水産委員会 第6号

○丹羽政府委員 その点からは、もう少し議論を詰める必要がある問題かと存じます。と申しますのは、ペルーのミールの最近の極端な値上がり、供給力の不足というような問題から、その量の問題のほかに、飼料としての価格関係の問題がもう一度間に入ってまいろうかと存じます。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 六月の二日に水産庁長官を拝命いたしまして、スケソウダラの輸入問題に関します引き継ぎは完全に受けております。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 七月二十日に、七つの貿易商社と一つのフィッシュ・ミール株式会社が連名で、フィッシュ・ミール工船原料魚輸入に関する陳情書というものを持参いたしました。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 三船団をもちまして十八万トンのフィッシュ・ミールを生産したいという趣旨の陳情書であります。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 まず第一に、当日お見えになりました際に、御陳情ですから内部で検討いたしますが、国会での御意見その他がありまして、十八万トンとか十数万トンとか、船団をふやすというような考え方は、内部の検討以前の問題として困難であると、とりあえず申し上げ、それから、その後におきまして、この問題についていかが処理するかということにつきまして内部で検討いたしました。問題は各方面にかかわる問題でございますので、事務的処理の方法といたしまして、これ…

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 北海道の問題といたしましては、北海道沿岸漁民の問題と、北海道に基地を置きます北洋独航船の問題と二つございます。ほかの県につきましては、もっぱら北洋独航船の問題にかかわる意味におきまして、大いにかかわりがあるわけであります。そこでまず第一段階といたしまして、ことに北海道からは沿岸漁民の関連の問題におきまして、スケ子の問題とかすり身の問題とか、ほかの県に発生しない問題もさらに包括いたしておりますので、北海道知事からまず御相談…

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 私どもが本件を考えます際に、これをどう処理するかという立場で考えます際に、一番あってはならないと考えた問題は船団の増強でございます。それから、これは将来におきまして、船団がふえますと大きくなるという可能性を含みますので、船団をふやさないというのはぜひ私のほうの考えとしてとりたい。と同時に、もし、すり身及びスケ子をとらない、船団はふやさない、スケ子は通関させない、すり身も通関させない、そうして三万五千トンの去年の実績にプラ…

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 私どもは先ほど申しましたとおり、知事とだけでこの話がきめ得るとは思っておりません。と同時に、これはもう少し内部でいろいろ御相談をして決定すべきものであります。したがって、これを外部に出すということは実は考えておりません。ところが不幸にいたしまして、外部に話が出ましたので、商社に対しましては、知事にこういう話をしたから一応これは通報しておく、これはこれで認めるという趣旨と理解されては困る、こういう趣旨で、商社に話をしたわけ…

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 私は、道知事のほうで新聞に発表されたスタイルは、不幸にして発表に立ち会っておりませんのでよく存じませんが、私のほうの内部ではこういう話がございましたので、知事にこういう話を伝えたという形で発表するように私は指示をいたしました。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 結論的に申しまして、水産庁が行政措置としまして、この問題について決定した次第ではございません。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 先ほど申しましたとおり、知事さんの御意見を承りまして(壽原委員「知事の意見はどうでもいいのだ。おれらの言ったことをおまえは守っておるかと聞いておるのだ」と呼ぶ)しかる後に、先生方のほうに御相談にあがるつもりでおります。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 国会の御論議も重々承知いたしておりますので、知事さんの立場としてはそこまでいけるという御判断をいただければ——それも全然知事の行政として話にならぬものであれば御相談を持っていく余地もございませんので、この辺まではまあまあ可能性があるというところを知事さんと御相談をいたしまして、しかる後に、関係の方面に御相談にあがるつもりでおった次第であります。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 この仕事は関係する向きも多うございますので、決して知事ときめてしまって、報告で強行してしまうという性格のものとは私は考えておりません。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 関係各方面の御意見で、絶対いかぬという御意見がございますれば、これを強行することは不可能であると、かように考えております。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 五万トンにつきましては、申請の相手方にも、これで私のほうは認める意思ありと通告したわけではございませんで、向こうのほうもこれでやりますとは、まだもちろん言ってもおりません。そういう話は詰めておりません。したがって、五万トンでいま輸入交渉をするとか、外貨の手続をとるとか、そういう段階ではございません。したがって、各方面の御意見で、これがどうしても御承認が得られないというならば、その余地のある問題でございます。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 速記録も私幾度も読み返した次第でございます。で、「今後業者の申請によって十二万トン希望どおり買い付けを許すということにつきましては、全く考えておりません。今後におきましても、三万五千トンあるいはそれを上回るかその前後というようなことで、最小限度でとどめたいというのが私たちの考え方でございます。」そこで、先ほど申しましたとおり、三万五千トンプラスアルファの度合いの問題として、いろいろ研究をいたしたわけでございます。確かに先…

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 まず初めに、この運び方につきましては非常に考えたわけでございますが、きちんときめてしまってどうこうという、率直に申しまして、そういう、何といいますか、ずるいといいますか、考えで考えた次第ではございませんで、知事さんの行政の御意見も当然聞かなければならぬということを頭に浮かべまして、この運び方をやりましたわけでございますが、その点、運び方の持っていき方の問題といたしましては、私いま深く反省をいたしておるところであります。や…

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 水産庁の立場は、したがいまして、北洋のまず北海道の漁民の問題としては、タラ子はやはり入れてはうまくない、すり身はやはり入れてはうまく行かない。それがやはり条件である。それから北洋船との操業の問題がありますので、十万トンだ、十二万トンだ、十八万トンだという話は絶対に困る。しかしミールの事情を非常に強調されますから、三万五千トンに対して最小限度の一万五千トンが可能なりやいなや、こういう角度から考えたわけでございます。