丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 逆に言いますと、五万トンで許可をしてしまうというふうに現在決定いたしておりません。逆に申しますと、町村知事との間では、五万トンの了解が得られるなら、関係方面とその線で話したい、かように考えております。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 まず第一点の、準備しろというようなことは絶対申しておりません。知事にこういう話をしたから一応通告する——それはなぜそういうことになりましたかというと、向こうの御希望は十万をこす話でありました。なぜ通告したか、よけいなことであります。それは実はこういう状態であるから、あなた方のように、十万だ十八万だというようなことで、ソ連との間に妙な話を進められては絶対いかぬということの意味において、水産庁自身でもこれより高いようなものは…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 知事に五万トンという話をいたしました。ただこの五万トンというのは、先ほど来申したとおり、関係方面というのは、私は商社を申しての意味ではありません。実は国会も頭に置いての話でございまして、五万トン自身についての御意見も伺ってまいらなければならぬ、そういう意味におきまして、関係方面と言ったわけであります。通産省も含めて。したがって、商社に対しては、水産庁としてすら船団増強とか、タラ子とか、すり身だとか、そういうものはもうてん…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 五万トンであります。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 道知事との間で五万トンの話をいたしました、これからさらに関係方面に最終的に詰めるということを社長には通告いたします、で、五万トンまではこれを認めるという趣旨ではないぞ、ということを申し添えておいた次第でございます。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 昌頭に申しましたとおり、私ども船団の数をふやすことを一番押えたいのでございます。ですから、船団は一船団、そして先ほど申したことの条件はどうしてもつく。数字については、知事と、プラスアルファは一万五千トンという話をしておるけれども、数字そのものは五万トンですぐ準備にかかれという趣旨ではない。しかしその際には船団をふやすことはだめだ。それからいまだに十万、十何万ということを考えておられるなら、それはあきらめてください、そうい…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 ソ連でつくりましたものが外国から買うより安いという事情は承知しております。だからこそ、こういうたくさんの申請が出る余地もあるのではないかというふうに判断をいたしております。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 そういう趣旨でいまお答えしたつもりであります。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 ふやす根拠は、価格関係の問題でなく、需給関係の立場でふやす必要を感じたわけであります。それで今度は安く入るのだから、最終的配合工場まで安く渡すか渡さぬかの問題につきましては、畜産局の問題として、御相談すべき問題であろうかと考えておった問題ではございます。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 鶏が増産になりまして卵価が下がった、だから鶏を減らして、したがって、えさを減らす方向において養鶏政策を考えるかということは、農林省としてはとっておらない立場でございまして、養鶏業は振興をはかりつつ、鶏の卵価をいかに調整するか、こういう角度でものを考えておりますので、鶏が減るからえさが減るという方向においてはものを考えておりません。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 省議、幹部会で問題になっておりますのは、卵価の維持の問題でありまして、調整保管なり何とかの方途で卵価を維持したい、という方向で問題になっておるので、鶏のほうを減らします方向においては問題になっておりません。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 調整保管の調整というのは、過剰時期にそれを抱きまして、値がよくなった時期に出すという、時期的調整のために保管するという意味の調整であります。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 北洋転換船は総数百七十二でございます。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 全部漁業許可をした隻数でございますから、動いております。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 転換計画によりますと、北海道は専業船六十、兼業船二十。実績は、専業船三十九、兼業船一であります。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 これは先生御承知のとおり、沖合い底びきをやめてくれば向こうへ出れるという形になっております。沖合いのほうをまだやめておらないために、向こうに出ていくわけにはいかない、こういう関係になっております。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 私まだ詳細を存じませんので、よく調べさしていただきます。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 御承知のとおり、北転船には宮城、岩手、福島もございますので、これは知事さんと御相談するか、代理として部長と話し合いをするかは別といたしまして、北転船を持つ県とは、相談をいたす必要があると思います。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 ソ連からのをやめるという話と知事のほうに許すという話とは、ちょっと別ではないか……。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○丹羽政府委員 あえてミールという立場から一万五千トンの輸入をやるかという立場でございまして、それから、北転船のほうはミールではございませんので、別の立場から考えさしていただきたいと思います。