丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○丹羽政府委員 事務的な点だけ……。許可するといいますよりも、これは外貨を押えておりますので、外貨輸入の取り扱いをいかに扱うかという点でございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 公団の事業実績は、お配りしました資料の二一ページにございますが、二十五億のうち二十二億が実際に自分でやる仕事でございまして、機械の貸し付け業務は三億でございます。したがいまして、圧倒的に自分でやる仕事の量のほうが多いわけでございます。それから本日おはかりいたします事業は、とりあえず那須の地区でございますので、現在の人間で基本的には足りる、かように存ずる次第でございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(丹羽雅次郎君) いまの資料にもございますように、受託事業の内訳といたしましては、開墾作業、車地改良、土地改良、災害復旧、ブルドーザー等を使いまして主としてやる物理的な工事でございます。 なお、補足させていただきますが、先ほど、基本的には現在の職員で足りると申し上げましたが、畜産関係では、数名の人間の補充はいたす考えでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 御質問の前段について、まず私からお答えいたします。 公団の事業は、御指摘のとおり、上北、根釧が終わりまして、やや安定性を欠き、これが過去におきます赤字の問題になり、三十七年の国会で御指摘をいただきました。その後、事業をなるべく円滑に確保するために、公団の毎事業年度におきまして、国営事業のどこの地区は公団にやる、県営地区は、県との打ち合わせの上で、これとこれは公団にやらせるという形におきまして、事業年度の開始前…
第48回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほどもお答えしましたとおり、公団は八千数百町歩の開墾事業等をやっております。この建て売り牧場程度の草地造成事業は現存の機械と職員でおおむねやれる。したがって、そのために人をふやす必要は全然ない。ただし先生御指摘のとおり、家畜を扱いますのでその方面はウイークでございますので、数人の人力を職員として動員する必要がある、かように考えております。したがいまして、この事業が先ほど来の事業計画が終わりましても、この牧場…
第48回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 高性能の大型の機械を使っておりますので、基準稼働時間にまで実際の稼働時間を極力高めたいと努力はいたしております。ただ、御承知のとおり農業用機械でございまして、農繁期なり何なりに使わなければならない。土建の機械とちょっと違うというウイーク・ポイントといいますか、ここに制約がございます。したがって、そういう制約もございますので、機械公団には政府出資をするとか低利の融資をするとかいたしまして、経費は極力安く、農業な…
第48回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 一定のブルドーザーならば、もし年間フルに働かせるならばこれくらいの基準が望ましいという意味の基準でございます。ところが、農業川の機具が大部分でございますので、農閑期その他に休まざるを得ないというようなために、望ましい基準時間までは十分に稼働せしめ得ないという実態でございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お手元に冊子で別刷りの補足説明の印刷物がございます。それに補足して御説明申し上げます。 農地管理事業団法案の提案の理由はただいま御説明いたしましたとおりでありまして、これを若干補足して御説明いたしますと、まず、農地管理事業団の目的につきましては、第一条において、農地等にかかる権利の取得が農業経営の規模拡大その他農地保有の合理化に資するよう適正円滑に行なわれることを促進するため、その促進に必要な業務を行なうこと…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。排水の予定は、本年度に全体の排水は完了する予定であります。 それから当初反対があったのは御指摘のとおりでございます。漁業補償交渉をいたしまして、円満に妥結いたしましてこの事業に入ったわけであります。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 現地からも、ともかく早く国の事業といたしましては、排水して、一応基幹的な工事だけでございまするが、それだけでは利用できせまんので、もっと基盤の整備とか、それから社会施設の充実のための本事業団を早くやってくれという趣旨の御陳情はたびたび承っております。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) この事業の促進は、先ほど申したとおり、常にいろいろの機会に御陳情がございます。それから地元のほうとして、さらに具体的な陳情といたしましては、地元の方を優先的にこの地区に入れるように配慮をしてもらいたいという御陳情はたびたびございます。私どももそういう考え方をとるつもりでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 陳情の内容はそういうことでございます。もう一つ別の意味の陳情といたしましては、この潟の外の漁業の補償の問題の御陳情がございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) ここにとれております魚種は、主としてフナ、コイ、淡水とあれとまざっておりますので、いわゆるハタハタ等の魚種でございます。いわゆる淡水魚がおもでございます。 それからどの程度とれておったかというお話でございますが、漁獲高につきましては、現在ちょっと手元に資料を持参いたしませんでございました。三十二年の十二月に漁業補償が妥結をいたしておりますので、何ぶんだいぶ前のことでございますので、ここに資料を持参いたしません…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) おっしゃるとおり、漁業補償をいたします際には、どれだけの漁獲高があったということが根拠になりますから、漁業補償の根拠としては漁獲高の算定はあったわけであります。本日ここに持参いたさなかったという意味のことを申し上げたわけであります。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 三十二年の十二月二十六日に妥結いたしました漁業補償額としては、十六億五千四百万円でございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほど申しましたとおり、年間にどれだけの漁獲が淡水でとれておるか、これを金額に換算すれば幾らになるか、その資料が基礎になりまして三十二年の漁業補償が行なわれたわけでございますから、数字はあるわけでございます。まことに恐縮でございますが、本日持参をしておらないということでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 収益を基礎にいたしまして……。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほど来、恐縮でございますが、手元に、その当時漁業補償の基礎になりました年間漁獲高の資料を持参いたしておりませんので……。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) ただいま本省に連絡をいたしておりますが、ちょっと気になりますことは、三十二年に補償いたしておりますので、基礎資料が非常に古いわけでございますので、直ちにそれが出てまいるかどうか、ちょっとそれをいま気にいたしておりますが……。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 御指摘のとおり、四千七百ヘクタールの調整池が残りましてございます。そこで、これをそのままにするということはもったいないことでございますので、昭和四十年度に、農林省で、水産庁が中心になりまして、内水面漁業地域振興計画の地域指定を行なっております。それから調査、計画を進めて、そして四十二年度から事業を実施する予定で準備中でございます。県といたしましては、八郎潟残存湖水産利用対策審議会というものを設けまして、農林省…