丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 国が一定額を負担いたしますが、負担する残りは村の負担になります。ただ新しい村でございますから、一ぺんに取り立てるわけにまいりませんから、なるたけ繰り延べして年賦額で取る。こういう考え方で考えております。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) さようでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 現在大きな干拓といたしましては鳥取県、島根県の中海、それから昨年度大長崎の着工に踏み切りました。そこで中海等につきましては、現在すでに機械あたりは逐次八郎潟から転進させております。それと同様な考え方で、職員や干拓の専門職員の異動は考えております。現在どのくらいいるかということでございますが、八郎潟の事務所は四百二名現在おります。御参考に、中海にいたしましても長崎にいたしましても、ピーク三百名から四百名近い職員…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 地元の方というのは、いままだそういう段階でございませんので突き合わせをやっておりませんが、たとえば庶務、経理というようなところに比較的そういう方が多いと考えますれば、庶務が二十一名、経理が二十五名、管理が十六名、先生おっしゃるとおり国営事業は何年かかりまして、終われば次に仕事を移すわけでございます。技術職員はそういうふうに異動をいたしますが、地元職員といいますか、にはいろいろ問題がございます。私どもといたしま…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 愛知用水にいたしましても、あるいは水公団にいたしましても同様な問題に当面いたしました。十分話し合いをして、職員団体の方々と話し合いの上処理したようでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 実はこの事業をやるのにどうしようかということで、各方面から検討いたしました。特別会計をつくって、国の手で干拓事業の先をさらにやるかという問題も検討してみました。それから既存の公団でやれないかということも検討いたしました。しかし、何分自治大臣との共管の部面もございまして、国の特別会計では非常に執行が困難であるという問題にぶつかりました。機械公団等を使うということにつきましては、両公団の性格上適当でないという判断…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 申すまでもなく機械公団はたくさんの機械を持っておりまして、工事を実際に執行する公団でございます。したがって、その持っております機械に対しては事業、たとえば八郎潟の中で圃場を整備する、あるいは一部の道路をつくるというような仕事は、機械公団が自分の機械を持ってやってもらうのに適する仕事でございますので、そういう方面で機械公団に仕事を発注する、委託するというふうに考えているわけでございます。衆議院の附帯決議には、そ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 御質問の御趣旨は、八郎潟事業団の……。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 機構でございますか。現在のところ、総務部、建設部、管理部、指導部、東京支所というふうな考えをとりまし七、職員といたしましては、四十年度においては一応百数十名、最盛期には二百名程度になる見込みをもって考えております。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 最盛期におきましては二百数十名、二百名と申しましたが、二百数十名、それを一応予算の際には二百五十名くらいの考えであるという説明を、財政当局にいたしたわけであります。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 供給のソースといたしましては、八郎潟の事業所の職員、それからやはり時限性の問題もございまして、秋田の知事も時限性の問題は考慮いたします。秋田県庁からなるべく出して、時限性の際の処理についての問題を極力少なくしたいという立場をとっております。私どもも、したがいまして八郎潟の事業所と秋田県庁を中心にソースを考えまして、そして、それから八郎潟の事業所の一部は、先ほど申し上げましたほかの、干拓地のほうに行くということ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 御承知のとおり、八郎潟とか愛知用水に出向いたしますについて、水資源に出向いたします際にも、本人の要請は当局でちゃんと登録いたしております。かえる際には引き取るという、現在は引き取るという措置をとっております。八郎潟事業団についても同様に考えております。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お手元に御配付いたしました資料に率直に書いてございますとおり、三十八年はこの試験は率直に申しまして失敗でございます。この原因をいろいろ探究いたしまして、三十九年度、この一九ページの、次の欄にございますように、三十九年度は手当てをいたしまして、おおむね所期の成果をあげております。しかし、これは実験でございますので、実際に人を入れる際には大事をとらなければいけない、そういう立場におきまして、実際に人を入れます際に…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 基本計画といたしましては、基本方針とそれから工事計画に関する事項と、所要事業費に関する事項というふうに分けまして、基本方針の中では事業の施工区域、それからその中で特別会計でどこまでやるか、それからどこから先をいわゆる公団がやるという施工区域の概況その他を明らかにして、しかる後に事業の目的、土地利用区分に関する事項、土地配分に関する事項、営農に関する事項、入植者の訓練に関する事項、機械の導入管理に関する事項等々…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) そこで、地区が順番にかわいてまいりますので、一挙には入れるつもりはございません。順番にかわいたところから、土地条件の整備をいたして入れていくつもりでございます。したがいまして、目下のところ考えておりますのは、四十二年に三百四十人、次が六百人、次が六百人、五百六十人、四百人というふうな段階で、四十六年までかかって逐次入れる、そしてその前に一年間の訓練を重ねてまいるという形にいたしております。したがって、そういう…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 私どもの考え方としては、全国的に募集をいたす考えでございます。ただ、先ほども申しましたとおり、実際の募集者の中で募集の条件に合う人がもし競合するような場合におきましては、先ほど申しましたとおり、秋田県の漁業補償の関係の方々、あるいは周辺の方方、こういう方々を優先的に考えてまいる、かような考え方、で全国的に募集をいたす考えでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お手元の配付資料の三ページに図が書いてございますが、やっぱりこれだけの数千戸の人が入りますので、市街地として八百屋、魚屋、そういう方々の地域はやはり要ると思います。それを私ども総合中心地と呼んでおります。しかし、この地区は農地でございますから、農地転用を働かせる余地がございますので、転用許可をやたらな工場等についてはいたさない考えでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 周辺干拓地は現にどんどん完成いたしておりまして、先ほども申しましたとおり漁業補償を受けた方々の増反用にどんどん配分をいたしておりまして、これらの方々が既存の農地と合わせまして増反用地として米をつくっておる現状でございます。ほかの施設はできておりません、またつくらせる考えはございません。 それから調整池は先ほど石田先生の御質問に対してお答えいたしましたとおり、これをあらためて漁案として利用する余地を考える必要が…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 八郎潟は御承知のとおり、過去において塩水が一部入っておりました。それから今度はそれを淡水化いたしました。そこで状況が非常に変わっております。そこで、先ほど来申したとおり、どういう魚をどういうふうに養殖するなり、つくるなりすることが一番収穫高を高めるかという立場で、水産庁水産研究所、県の水産課、県の水産試験場で現在鋭意検討中でございますので、せっかく先生の御質問でございますが、その当時の二億数千万円以上のものが…
第48回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 直接のお答えになるかどうかでありますが、現在、開拓農協の組合員でありまして一般の総合農協に加入しているものは全体の開拓者の七二%に達しております。そこで、販購買事業を開拓農協自体で行なっているものと、総合農協で行なっているものと、両者を利用しているものと、その他農協以外を利用しているものというものにつきまして、三十七年に事例調査をいたしておりますが、開拓農協自体で販購買事業を行なっているものが二六%で、ござい…