丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 総合農協の何割が開拓者を一部分に含んでいるかという点からこれを考える必要も確かに先生御指摘のとおりあろうかと思いますが、私どものほうは、むしろ逆に、開拓者の中で総合農協に所属しているものがどのくらいあるか、そういう角度からものを考えまして、先ほど来七二%のものが総合農協に所属している、そういう角度から考えましたものでございますので、御質問の全体の総合農協の中で開拓者を会員に含んでいるものはどれだけあるかという…
第48回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 私どものものの考え方といたしまして、開拓者にはできるだけこの保証資金を利用できる道を開いて差し上げて御便宜をはかりたい。そこで、考え方といたしまして、開拓農協が実務をりっぱにやっており、現に会員になっておって、開拓農協を通じましてこの保証資金が流れる、あるいはその組合員がこの保証を受けられる、こういう事態は意識的に変更する必要ありとは考えておりません。しかし、今度は逆に、開拓農協が実務が行なえない、あるいは非…
第48回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答え申し上げます。四千の組合がございますが、三十八年度で調査いたしましたところ、加入しておる組合は二千八百三十六で、約七〇%でございます。そのうち、加入はしておりますが利用をしていない、あるいは逆に言いまして、加入してかつ利用しておる組合、これが千百七十四組合でございまして、全加入組合の四一・三%、全体の組合に換算いたしますと約三割弱、こういう利用状況でございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(丹羽雅次郎君) いまお手元に御配付してあります資料で、先生御指摘な部分にからみまして全体の組合数で抑えますと、確かにいまのような実態になります。ところが、この内訳を見ていただきますと、開拓農協は十戸未満の組合が七百三十八、一八%、十戸から二十戸が三八%、二十一戸から三十が一五%、こういうふうに相なっておりまして、組合数で見ますと以上のような形でございますが、零細な組合は組合数として数がふえるが組合員は数が少ない、こういう形で…
第48回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 開拓者の債務の実態につきましての調査が不十分だものでございますので、毎年二月にやっております調査に、特に項目を設けまして債務の実態調査をやりましたのが、いま先生お取り上げになっておる資料でございます。そこで、これはその形におきまして農家の申告を集計いたしたものでございますので、この債務に関しまして、いま先生のおっしゃいました延滞の、何といいますか、何年の延滞であるか、延滞金の見通しの問題、これは明らかでござい…
第48回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 農用地の造成事業のうちで、干拓によりまして造成せられました面積、三十六年度は八百町歩、三十七年度が千七百町歩、三十八年度が九百町歩、三十九年度は千二百町歩、四十年度は見込みでございますが、三千二百町歩、かように考えております。
第48回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 反当事業費でございますが、地域によりまして非常に差がございます。大ざっぱに申しまして反当三十万円のものから六十万円、極端なものは九十万円、これは例外でございますが、大体三十万から五十万見当でございます。それから埋め立て等の経費はどうかという問題でございますが、実は農林省の干拓の大部分は堤塘をつくりまして、中の水を抜きまして干上がらせて、底土を農地とするという形でございますから、堤防を外側につくる事業が圧倒的で…
第48回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(丹羽雅次郎君) その前に一言申し上げますが、実は反当事業費は、いま言ったような形でございます。それで干拓事業は特定土地特別会計でやっておりまして、大ざっぱに申しまして二割五分を借入金でやってまいる、七割五分を国費でやってまいる、そうして、この借入金に見合うものが農民負担として、将来二十年賦ぐらいで所有権取得後に返す、したがって、八郎の例について申しますと、二十八万円程度の反当事業費でございまするが、農民負担分としては大体九万…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先生御指摘のとおり、この制度は、地方の保証協会が保証いたしましたものを中央が再保証する。したがって、そのそれぞれ倍率を六倍といたしております関係上、基金が中央、地方がそろったほうがいいという立場におきまして、私も過去におきまして、それをそろえるような立場におきまして予算要求をいたした経験を持つものでございます。しかしながら、その後いろいろ研究をいたしてみますと、その保証実績が府県別に非常にアンバランスである。…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 毎年国会で御審議を願う法律案が非常に多いということ等のからみもございまして、在来からこういう政府機関の出資金が法定事項でございましたので、これは毎年予算で変更いたしますつど受けておることは問題である。で、一方、予算案の審議におきまして、その出資の問題は御審議を願うわけでございますので、予算と法律で二重に審議を願う必要はないのではないかという意見が政府部内で起こりまして、昨年、前々国会で日本輸出入銀行、商工組合…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 御承知のとおり、現行法におきまして、この保証の仕組みは、開拓者が農営資金を必要といたします際に、金融機関から県開運が金を借りまして、その県開連が開拓農協に転貸しをいたしまして、開拓農協が開拓者に転貸しをいたしますルート、この際には、中金と県開運の間をこの保証制度が保証をいたしております。それから別に、制度的には金融機関と県関連を飛ばしまして、開拓農協が金融機関から借りまして開拓者に転貸しをするというルートで、…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 簡単に私から具体的な方策を申しますと、答申の一番骨子に相なっております問題といたしまして、開拓者の実態に応じてそれぞれ施策を変えるといいますか、有効な施策を講じろという御趣旨の問題が一つあるわけでございます。これによりまして、私どもといたしましては、現在新振興計画を立てまして、地区ごとに一類、二数、三類の区分を行ないまして、二類農家に対しまして追加資金をお貸しする、立ち直り資金と称しておりますが、お貸しをする…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 三十六年にいただきました答申に関しまして、三十五年に諮問をいたします際に、二点諮問をいたしたわけであります。 第一点は、今後の開拓のあり方をどうすべきか、それから第二点は、既入植者の振興対策をいかにすべきかということで諮問をし、御答申をいただいたわけでございます。 そこで今後の開拓のあり方の問題につきましては、この開発の問題を国が積極的に考える必要があるという御趣旨の答申をいただいているわけでございますが、こ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。答申をいただきまして、新振興計画を樹立し、現在取り進めておるわけでございますが、全体計画というのがあるのかというお話でございますが、いわゆる全体計画というものはないのでございます。ただ、考え方といたしまして、十数万戸の開拓者がおりまして、それから、終戦以来入った方々で相当の階層分化ができておりますので、これを一律にりっぱに振興させようとする考えは無理である。したがって、援助をしてりっぱになっ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 予備調査におきまして、五百億程度要るのではなかろうかという見当をつけたわけでございますが、具体的な数字は毎年の、たとえば三十八年度の六百の地区で、具体的に何のたれ兵衛さんが幾ら、だれだれさんが幾らというふうに積み上げてまいりますので、その積み上げた数字でやってまいるわけであります。二千四百地区のうち、六百、六百、ことし五百でございますから、千七百程度が大きい地区からやっておりますから終わるわけでございますが、…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 振興対策を一斉にやりかねるし、やらないという立場をとりました場合に、基盤としてのすでに道路ができておる、あるいは水路ができておる、そういうところから、こういう条件下でどういう営農を営むかという形で営農計画を地区別に立て、各個人も立てていただくというふうに考えます関係上、順次やっていくとして、基盤整備地区から地区を拾っていくという方針をとりました。そこで、基盤整備の関係が、しからば、おくれているところはいつ終わ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 振興対策の問題でございますが、実は非常にたくさんの類型を用意いたしまして、それからかつ、新規入殖でございませんで、もう数年あるいは十数年そこでやっておる方々が問題でございますので、もう二度、世の中の情勢も変化いたしておりますので、この地帯は何でいこうか——酪農でいこうと考えるか、あるいは果樹でいこうと考えるかという地区の振興の構想をひとつ立てていただきまして、その地区の構想の中で個々の計画を立てていただく、こ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) さようでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 基盤整備の工事に二種類ございまして、最初に地区を選びまして、工事をやっていく場合の基本工事費、基幹工事費は全額国費になるわけでございます。それから三十三、四年だったと思いますが、一ぺん終わった地区でございますが、もう一度手直し工事をやろうというのが、開拓地改良という予算としまして追加工事をやった部分が一部あるわけでございます。開墾建設工事が、四十年の例で言いますと、百一億あるうちで、開拓地改良、一つの例でござ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 最後に残りました地区を、どうしても工事を完了するための問題として補助率を検討したいと思います。