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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1965/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 振興計画を立てるための調査を四十年度からやりまして、四十二年度から事業を実施するということでございます。

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 御指摘の点確かに留意すべき事柄だったと思います。何分四十年度三月水をはきますので、その過程におきまして濁りますので、それが完了するまでは淡水として利用いたしかねる、漁業として利用いたしかねる事情もございましておくれております。確かに先生御指摘のとおり早めに、完成いたしたらすぐできるように、事前に計画を急ぐべきだという点は、確かに私どもとしてはおくれておる、かように考えます。

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答え申し上げます。現在、八郎潟の中央干拓地区については、大部分すでに鉱業権が設定されております。それから御指摘のとおり石油及び天然ガスの埋蔵量もかなり多いようでございます、かように承知をいたしております。そこで、そういう採掘あるいは試掘が行なわれる場合には、十分協力いたす、かような考え方でございます。

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 大体全範囲に及んでいるようであります。ただこれは、掘りまして、パイプで運べばいいということでございますので、この鉱業権の設定、試掘をやりましても、農業のほうの影響はさしてない、かように考えております。

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 八郎潟の干拓に関しまして、先に研究会を設けて長年検討しております。そこでも御指摘のとおりの石油の問題が出ました。これに関しては、農業への影響がないような方法が講じられる、また講ずべきであるという御注意がございました。私どもとしては、そういう方法で考えてまいりたい、かように存じております。

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) おっしゃるとおり、たいへんきれいな地区でございます。周辺の干拓地も農業として利用いたしまして、やたらに工場その他をつくらせない。また、つくる考えも、秋田県も私どももございません。御指摘のような立場におきまして、秋田県とよく相談して、風致を害することのないように重々注意をしたいと思います。

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 法案をごらんになればおかわりなりますとおり、国が基本方針を示しまして、事業団が実施計画を立てたのに対しまして農林大臣が承認する段取りになります。したがいまして、いまの先生おっしゃったような形におきまして、この仕事、事業の承認なり基本計画を指示するにあたり対処いたしたいと、かように存じます。

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 一応時限的でない公団、事業団等におきましても役員の任期を三年なり四年なりにきめておる立法例が多いようでございます。私ども別に他意はなく、やはりそれと同様に、この事業団も一応三年の任期にいたしまして、仕事の、本人の健康その他いろいろの事情によって続けてやっていただきたい方は再任をする。いろいろと適格性を再検討をする場合にはその際に交替していただく。そのためにはやはり三年の任期を置いておいたほうがよろしいのではな…

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 理事、監事を絶対ふやさないかという御質問かと存じますが……。

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 私ども、いろいろな角度から、本事業団はこの程度のスタッフでよろしかろうという判断をいたしたわけでございますから、これをふやすということを直ちに考えておるわけではございません。

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 一応新しい仕事でございますので、この仕事の量等の関係で、この数を関係当局ともいろいろ相談をしてきめたわけでございます。特別の事情のない限りこれをふやすことは考えておりません。

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 先生御指摘のとおり、漁業権を買収いたしましたから、漁業権は一応ないわけです。そこで、先ほど申しましたとおり、新たに漁業として利用のしかたをきめまして、そのきめた態様に応じまして新たに漁業権を許可するという考え方をとっております。

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) さようでございます。

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 漁業権補償の際に、将来ここの地区に入れてもらいたいというお話が非常にございました。八郎潟は中央干拓地の周囲にたくさん周辺干拓地がございます。現に周辺干拓地にはそれらの方を優先的に入れております。それから、中央干拓地につきましても、私どもとしてはそれらの経緯を考えて配分にあたりたいと、かように考えております。ただ、それらの方だけであの膨大な地帯、干拓地を占有してしまうという形はとれません。全国からも有能な方々を…

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 周辺干拓地に対しましては優先的に現にやっております。それから、中央干拓地につきましては、今後具体的に人を選んでまいるわけであります。その際に、全国からも募集をいたしますが、周囲の方々で周辺干拓地へおさまらなかった方々、これらの方々は過去の経緯を尊重して選ぶべきである、こういうことは秋田県にも申しておりますし、関係の方々にも申しております。

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 中央干拓地におきます経営のタイプといたしましては、実は圃場が六十ヘクタールずつになっております。そこで、六十ヘクタールを十二戸程度で共同でたがやすような形を考えてまいりたい。したがいまして、一戸当たりで言うと五町程度を中心に考えてまいりたい。ただし、それにかわりまして、漁業補償等で一部の方々に増反にしてくれないかというお話がございました。それとの調整は別に考える必要がある。基本的には中央干拓地はそういう形を考…

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) さようでございます。大きな機械を使ってやらないとやれない地区でございますので、個々の農家に対しましては五町ずつの基準で配分はいたしますが、それらの方方が一緒に六十ヘクタールを大型の機械でやってもらいたいという考え方で現在進んでおるわけでございます。

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 御審議願ってます法案の二十条にもございますように、農林大臣が基本計画を立てます際には、農林大臣は秋田県知事及び大潟村の村長の意見を聞かなければならない。それから、事業団が立てます際にも、同様に現地の方々の意見を聞かなければならないことになっております。ただ、基本的な問題といたしまして、あの中でどういう営農でやってまいるか、そのためにはどの程度の大きさの圃場をつくるか、また、どの程度の水路なり道をつくるかという…

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 音通の開拓地でございますと、工事が終わりますと、人を入れてしまいまして、それらの方々が金を借りたりしてこまかい圃場の整備をする。ここは膨大でございますから、圃場の整備を先行させようと考えております。そこで、しかし、急にすぐ営農するわけでございませんで、この事業団の事業にも書いてございますように、一年ないし一年半の訓練期間を国の圃場、農場その他でやろう。その段階におきまして入る予定者の方の訓練をいたします。その…

農林省農地局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 公共施設にもいろいろございますが、たとえば基幹の導水路、国がやっておりますものは国が全部やってしまう。事業団のやります事業の公共施設の中で、たとえば小さい道路、それから学校の敷地とか、あるいは学校とか、そういうものがいろいろ出てまいります。それらのものに対しましては、事業団が一定額負担をいたしまして、その事業団がそれらの方々から、あるいは村から、村のものでございますれば村、県営住宅でございますれば県から年賦的…