丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 非常にむずかしい問題で、実は審議会のときからの問題であったのであります。振興対策としてもう一度全国の工事を全部やり直しをする、極端にいえば、いままで水田でやってきたものを全部草地に切りかえてしまうというようなことを根本的にやるかやらぬか、そういうことに相なりますと、また数年間工事のために、いわば立ち上がり資金を貸すということで、また数年先の問題になります。そこで、基本的な考え方といたしましては、実は前に工事が…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 考え方といたしまして、振興対策のために新規に基盤整備事業をあらためてつくり直すという考え方はちょっと問題だろうと、ただし、実行にあたりまして、その現実に合わせて在来の計画を補整してまいるということは、現実問題として実際実行の問題として考えてまいりたい。あらためて工事の注文をとって、これからやり直すということになりますと、工事の問題で新しく地区ごとに工事計画を立て直すような結果になり、在来のきまっております計画…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) いま私が申しましたことは、基盤整備事業で道路をつくる、あるいは水路をつくる。それぞれ実は三十四年ころに一ぺん全国を洗ったわけであります。それから六、七年でもう一ぺんこれを見直したものがあるわけです、それぞれの地区で。そこで、いま私の申し上げたいのは、振興対策として、今度はもう一ぺん全然新しく、いままで水田で進んできたのを、もう一切牧草にかえて、いままでの水路は御破算にして、牧草畑をつくる。要するに、新しい工事…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 所得というと非常にむずかしい問題がございまして、私どもの考え方といたしましては、中庸専業農家の一人あたり家計費というものに、公租公課その他を考えて比較をするという考え方、つまり所得が多くて非常に蓄積部分等を含むような場合もございますので、問題は家計費を中心に考えておるわけでございます。そこで、なぜそういうことをとりましたかと申しますと、非農家と開拓者の間には、家族構成においても相当差がございますので、家計費を…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 一人あたり家計費を六万二千円と見て、ですから五人のときにはこれを五倍をいたしまして、それから公租公課を、そのほかに過去の約定償還額が、全国平均の例で申せば二万五千円でございますから、それを加算いたしまして、さらにその他に公租公課として五%をみまして、三十五万二千円という数字を得まして、それをまるめて三十六、万といたしましたのが三十八年の所得目標でございます。五人の場合はこうですよ、という趣旨でございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 実はこの答申をつくりますとき、私自身も当時から参画をいたしまして、相当議論がありました点でございまして、同一の生活水準を維持し得る程度の所得水準というもので、当時から非常に議論になっておった。その同一の生活水準を維持し狩る程度の所得水準というものは、生活水準で考えまして、家計費、かように考えた次第でございます。それと、もう一つは、家族構成が一般の中庸農家の構成との間に差がございますので、あえて個人にばらしまし…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) その点は確かにございます。と同時に、上限としては、卒業生扱いが低くなる。しかし、下限といたしましては、振興対策をもうちょっと踏んばればこれまでいけるという人もかかえ込む、こういう実は両方の面を持っておる。そこで非常にむずかしい問題なんでございますが、そういうことを加味して考えますと、実は単純な線を引くというくふうもいろいろやってみておるわけでございます。基本的には、ともかく、何と申しますか、非常にいわゆる不振…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 審議会におきましても、旧債か、前向きの立ち直り資金かということが非常に問題に相なりました。左手で過去の借金をまけろ、右の手で新しい金を貸すということを、同一人についてやるということは、非常に問題であるということが当時からの問題であったわけであります。そこで、私どもの基本的な考え方といたしましては、二類、追加資金を貸せば立ち直れる方は、追加資金によって収入をふやしていって、その過程において旧債を返していただく、…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 過去におきます開拓者対策と振興対策が根本的に違う問題は、先ほども申しましたとおり、過去におきましては、開拓者は開拓者なるがゆえに育て上げよう、救済しよう、りっぱにしよう、こういうことで、前の条件緩和法にいたしましても、その他の開拓法におきましても、その努力をやっております。これは私ども率直に見て、不可能なことをやらんとした面が多々あった。そのためにいろいろな追加投資も、いろいろな施策も水に静まりまして、全体が…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたしますが、開拓者が離農いたします際に、資産として土地を少なくとも持っておるわけでございます。一方、負債もあるわけでございます。そこで、携行資金は現金として、資産と現金と負債との間で全体的に処理されて、結果を持っていくという形に相なるわけでございまして、資産、負債がいかにあろうとも、携行資金四十五万は手をつけてはならないというふうには考えておりません。ただ、離農して新しいところで仕事をしていただこうと…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 離農者の移転先の状況の調査を持っているわけでございますが、非常に分野が広うございます。農業、林業、漁業は当然でございますが、小売り業、建設業、製造業、製造業が非常に多く、食料、繊維、木材、化学、金属、機械その他の製造業、それから卸し売り業、サービス業、その他、こういう形で非常にいろいろな世界に分布をいたしております。そこで、各地で職業訓練に努力をいたしますというようなことを申し上げることは、私は適当でないと思…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 離農補助金が三十五年に十五万円で発足いたしまして、三十六年から三十八年まで、三十六年に非常に折衝を重ねまして三十万円、三十九年におきまして炭鉱等を引っぱりまして四十五万円、私どもとしましてはずいぶん努力をいたしましてまいった水準でございまして、四十五万円が三十九年にたどりつきました水準でございますので、率直に申しまして、それからかつ現ナマでこういう形で出している例は、炭鉱とちょっと事情は違いますが、まさに開拓…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 提出いたします。
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) むずかしい御設問なのでございますが、実は災害対策といたしましては、災害によって当年度失った収入をいかにカバーしてローテーションをさせるかということで対策が講ぜられるわけでございますので、私どもの考えといたしましては、災害対策は災害対策として天災融資法、それから開拓者に対しましては特別に開拓者資金で補完的な災害資金がございますが、それらを通じて処理することによりまして対処したい。で、災害を受けた場合の振興対策の…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) まず離農者の数、いま先生がおっしゃいましたのは、私が先ほど申しました三十七年度の予備調査の推定数字でございます。実態は若干変わると思いますが、そう変わらないとは存じます。それからかつ三類の農家のうちで離農者の見込みの問題、これは今後の情勢、たとえば昨年北海道あたりでああいう冷害がございますると、急激に離農の希望がふえたような経過もございます。世の中の変化によって相当変わると存じますが、いまのところ幾らに達する…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 一類につきましても、そういうふうには考えません。ただ、一類につきましては、私どもの基本的な考えといたしましては、なるべく本来の制度で一般農家と一緒に常に問題を抱いて、問題を解決していくようなルートに乗せてまいりたいとは思っておりますが、制度的には、一類は使わせないようにはし向けないつもりでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) さようでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほどお答えいたしましたとおり、新しい制度でございますので、それと、それぞれの団体の姿勢と申しますか、総合農協にいたしましても、やはり総会で加入するとかしないとかいうことを当然きめていただくわけでございます。それらの関係がございまして、直もに明確に判断は困難でございますが、先ほど申しましたとおり、明年度の予算の推計におきましては、そのためによる増というものは一応一億八千万円程度に、比較的内輪に見込んでおります…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) そうです。
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) この制度は保証制度でございますので、融資制度ではないわけでございます。ただ、この保証がつきまして、先ほど冒頭に出し上げましたとおり、中金、県連、県開連、単協というふうに、中金の金が流れる過程におきまして、保証もついておることだからということで、法定ではございませんが、運用で中金がこのくらいで金を出そう、そうしてそれが末端のほうにつきまして、先生御指摘のとおり二銭三厘、中金から出るときは二銭一厘でございますが、…