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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1965/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 私、事柄が重要でございますから、外部から商社を呼びまして、担当する者に、これはこれで認めるという趣旨ではない、北海道の知事と相談の結果、新聞等に出たから、これはまた誤解を招いてはいけないので、こういう話を知事にした、しかしこれで私のほうは認めるという趣旨ではないということをはっきりさせて、よそから出たから、その位置づけをはっきりしておきたいという話をしたわけであります。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 これで認めるという趣旨では話しておりません。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 少なくとも正確でないと思います。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 一つは国会でも御審議があった問題でございます。それから一つは、先生から先ほどお話が出ましたように、私もお約束をいたしたわけでございます。最終決定をする前には御意見を承りますと、お約束をしたわけであります。それから当然与党には与党の水産部会がございます。皆さんがそれではいかぬということでございますれば、これは当然、それにかかわらず強行するということはあり得ないことと存じます。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 私どものほうには私どもなりの考えがあって考えた次第でございますから、よく申し上げまして、それでもやはり修正すべきであるという御意見になれば、それは各方面、いま申しましたいろいろの御意見がそうでございますれば、修正すべきもの、かように考えております。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 私どもミールの問題といたしましては、御承知のとおり、これは私が申し上げるよりも畜産局から申し上げたほうがいいかもしれませんが、配合飼料が毎年百万トン以上ございます。その中に魚かすを在来は六%ずつまぜておった、最近は四・六%ずつまぜておりまして、需要が激しい。一方、養鶏の飼料が非常に値が高いので、鶏卵等の問題もいろいろございます。そこで私どもも、チリ、ペルーその他から買えばいいではないかという議論をずいぶんやったわけであり…

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 御承知のとおり、ミールはペルーと南アが供給源でございます。それから一方日本のミール需要が非常に伸びた、そこでこれからペルーのアンチョビーと申しますか、魚を中心とするミールの生産は横ばい状態になりました。そこでヨーロッパが殺到しまして、ほんとうであれば五万円程度で在来買っておるものが、五万二千円から五万七千円で買ってきて初めて採算が合うものが、ことしの六月では七万二千円でございますから、絶対量が足らないということを反映して…

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 おっしゃるとおり、水産庁の立場としては、ミールのことまで考える必要はないということはよくわかるわけであります。ただ、これをやりたいという立場で、ミールのほうの関係から申請が出ておりますものですから、ミールの問題も私どもは検討していきたい。畜産局あたりとも連絡をとってみたわけでございますが、しかし、できるならばミールはやはりふやしたいという気持ちはあるわけであります。そこで、私どもは水産庁の立場で、それはそう言ったって、と…

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 第一番のお話の、ソ連がつくるのではなかろうかという問題について、先生の御意見を承ったわけであります。ただ、私そのときに、承って特に何も申し上げなかったのは、自分でもこの問題は判断に苦しんでおった点でありますので、先生の御意見を一つの貴重な御意見として承っておった。その後の問題として、水産庁が買魚の問題を別といたしまして、御承知のとおり国内でミールの需要が非常に強い。ミールそのものの輸入は私どもで直接やっておりませんが、情…

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 それは私のことばが足らなかったのでございますが、いまソ連がスケソウをとって、ミールをどんどん日本に売り込むという趣旨で申し上げたのでなくて、ソ連というものがスケソウを自分でとってミールにすれば日本が買ってくれるという、ソ連自身にとりまして、自分自身がつくってミールとして日本に輸出しよう、そうすれば日本は買ってくれるという問題が将来起これば、ソ連自身がスケソウを取りだすのではないかという趣旨において、実はあのとき御意見を承…

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 そういう意見もございますものですから、そういう人たちに、十八万トンも入れろというのをお断わりする根拠といたしまして、御意見を私はお伺いしたつもりなのでございます。それから、かっこの十八万トン、十二万五千トン、十万トン以上というようなことを言っておるわけでございますが、そんなことは問題にならぬという立場で、実は私ども現に対処しております。ただ今回お小言をちょうだいしておりますのは、去年の三万五千トンと十八万トンの案に対しま…

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 四十年度につきましては、先ほども申しました去年の北洋の分約五千何百トンかのミールを加味いたしまして、結局外国からそれとは別に持ってこなければならないものが十四万八千トン要るという形に相なっております。そしてもちろん三十九年度は経過をいたしてまいったわけでございますから、三十九年度の実績といたしましては、外国から十万二千トン入れて、ともかく経過をいたした。ことしは十四万八千トン入れる。そこで四十一年度の問題に相なるわけであ…

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 先生、非常に大事な点でございますが、北洋転換船につきましては、スケ子をとるのに制限はしておりません。漁獲努力によってどんどんとってくれという立場でございますから、片っ方にふやしたから片っ方をふやさないという問題ではないという点をまず一点、御了承願いたい。それから片っ方のほうはなぜ許可する、しないという問題は、実はスケ子をとる——買魚で買うことは輸入になります。たてまえとしては輸入させないから、幾らまでを輸入させるかという…

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 昨年の実績では、カムチャツカ半島の西側の北緯五十三度以北で北洋の船はとっております。内地及で北海道の北転船は主として五十三度以南、だたし一部北上いたしておる、こういうかっこうで、一応、漁場がまっ向からぶつかっているという形には、昨年の実績はなっておりません。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 そこで、むずかしいお話になったのでありますが、先般来壽原先生がいろいろ議論としてあげられておる点でございます。ただ私どもの北水究等で調べました限りにおきましては、群としてはタライカ湾のスケソウと西カムの群とは一応別、ただ産卵の時期には一定の場所に北上いたしますから.競合する可能性がある。しかし、基本的に群として別である、こういう考え方が北水研の資料からは得られておるわけであります。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 通関をさせないという条件で外貨を割り当てまして、輸入許可をいたしましたから、通関はできない、これを通関させようとすれば、貿易の立場から取り締まられる。それから、私のほうで、たまたま船に農林省の役人を一人乗せておりまして、これに対しまして急遽この問題を調べさせたわけです。それに対しましては、この前も御報告いたしましたが、〇・五トン、船員の食料用としてあるのが発見された。ほかの船内は港に入る前に全部調べたけれども、そういうも…

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 畜産局から飼料課長が来ておりますから……

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 まず前段の件でございますが、(壽原委員「前段も後段もない、それを聞いている」と呼ぶ)ミールの輸入については、畜産局と打ち合わせをしております。

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 御承知のとおり、卵価が非常に下がりまして非常に問題がある。そこで卵を消費宣伝をする、あるいは鶏を殺すという問題が、畜産の、養鶏の問題として起こっておることは重々承知しております。それと、それが鶏の数にどう影響しまして、ミールなりその他の飼料にどういうふうに響いてまいるかという問題はあろうかと思いますが、ミールの日本国における全体の需要は、その需要量について畜産局のほうから聞いておるわけでございます。鶏の卵価が下がれば鶏が…

水産庁長官1965/08/06

49衆議院 決算委員会 第1号

○丹羽政府委員 農林省におりますから、卵価が暴落しまして、卵価対策が非常に問題になり、いかにして調整保管をするかとか、いろいろな問題が問題になっておることは重々承知をいたしております。それに関連をいたしまして、業を煮やしまして、鶏を焼くとか卵をただで配ってしまうという動きも養鶏家の内部に出ておることも承知をいたしております。ただ農林省としては——畜産局を含めまして、農林省としては、卵価の暴落に対しまして、卵価を安定し、養鶏をもっと安定化…