丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第4号
○丹羽政府委員 協定の本文に基づきます全部、たとえばこの線の最終線までは入っておらない点は御指摘のとおりでございます。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第4号
○丹羽政府委員 御指摘のとおり協定ではなっております。御趣旨が、今回の協定に関係する地図を用意せよということでございましたので、この点を中心に用意をいたしたわけでございます。御趣旨がもっと全貌ということでございますれば、当然伸ばして出すわけでございます。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第4号
○丹羽政府委員 事務当局として、至急作製いたしまして、御提出いたします。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第4号
○丹羽政府委員 鬱陵島がここでございますから、竹島はこの辺にございます。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 今回遭難をいたしました船は、お配りしました資料にもございますように、百六十トンから二百数十トンの鋼船、これらのカツオ・マグロ船は、大西洋からインド洋まで走り回って操業をいたしておるカツオ・マグロ漁業の一環の船であります。ことに、この静岡県のカツオ船は、いわばあの地帯は庭先と申しますか、毎年継続的に操業をいたしておるので、台風のこわさも十分承知しておる方々でございます。のみならず、台風の情報を聞きましてアグリガ…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(丹羽雅次郎君) まことに今回の台風によります被害というものが、私どもの予想し得ない台風の被害の態様ではないか、かように思うわけです。したがいまして、今回の被害の原因といいますか、実態と申しますかにつきましては、正確に事情を承りまして、まとめて明らかにすべき性格のものと、かように考えておるわけでございます。そこで、その関係を全体的にきちっといたしまして、その上ではっきりするということが適当ではなかろうかと私はいま思っている次第…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 非常に大きな事故でございまして、状況がわかりませんので、いろいろの新聞紙等でいろいろの想像といいますか、意見が出てまいったことは、まことに遺憾なことでございます。ラジオブイにつきましても、ラジオブイがあれば捜索上、より便利であろうという立場での感じは持ちますが、ラジオブイを持たなかったからと言って責任だというような考え方は毛頭あるべき筋合いではないと私も思うわけでございます。したがいまして、いま、今回の遭難の…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 種々の対策につきましては、いま副長官も申し上げましたとおり、非常に各省にまたがっておりまして、当面、直接私どもで担当し得る問題は、遭難漁船の保険の問題、これは、事務的に早期支払いの関係の準備を着々進めておるわけでございます。 それから、人間の問題は、漁民でありますと同時に、船員でございまして、厚生省の船員保険の処理の問題になります。それから遭難対策、それから職業補導、いろいろの問題がございまして、結局、知事さ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○丹羽政府委員 アフリカの南方地域におきます遠洋底びき漁業の新規許可に対しまして、二十二隻程度をふやしたいという考えを水産庁は抱きまして、六月の二十六日だったと記憶いたしますが、中央審議会におはかりをしようかと考えたわけでございますが、おはかりする前に懇談会をいたしまして、いま先生御指摘の資源の問題等につきまして、いろいろと委員の方々と御懇談をしたわけでございます。そこで、その点に関しまして、いろいろと御質疑なり御懸念等がございましたの…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○丹羽政府委員 先生御指摘のとおり、 ニュージーランドにおきましては現在三隻が許可されておって、オーストラリアはいま御指摘のとおり逐次減らしまして、現在操業をいたしております。 そこで、ものの考え方なのでございますが、トロールというものは、先生御承知のとおり、日本では非常におくれて三十四年ころからだと思いますが、手を伸ばし出しておる。ところが、世界的には、イギリス、西ドイツその他、現在の情勢下におきまして、非常にトロールが歴史的に発達し…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○丹羽政府委員 先生のおっしゃるのは、拿捕漁船に関する補償の問題だと思いますが、日韓交渉の過程におきまして、拿捕漁船に関しまして、業界から七十数億の数字が当初報告されました。それから精査のいとまもございませんで、その数字を一応もとに韓国等にもいろいろな話をしたことも事実でございます。その後におきまして、長崎県及び関係県におきましてもう一度計算をいたしまして、ごく最近陳情に回っております数字が九十数億。その違いは何かといいますと、結局は物…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○丹羽政府委員 拿捕の隻数、それから死傷あるいはけがの実態、そういうものにつきましては精査をいたしております。ただ、先生御指摘の倒産の問題、それから経営の影響の問題、これは非常に問題があるところでございまして、全然調査していないわけではございませんが、問題点として私どもは考えておるところでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○丹羽政府委員 指導力がなくて手間どっておりますことは、まことに遺憾であります。先生おっしゃるとおり、やはり根本的には漁民の利益をいかに守るかということでございます。基本的には、私も身にしみて、来年度以降の体制については機構を確立したい、かように痛感をいたしております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○丹羽政府委員 いま赤路先生もおっしゃいましたとおり、ことしは非常に豊作でございます。一方、日韓貿易会談に関連いたしまして、韓国との間でも貿易上の約束ごとが一つございます。したがいまして、そのノリの問題は、一つには、与党内部でも大きな関心を持ち、かつ御審議をされる筋合いの問題でありましたので、党としていろいろと御審議をされており、政府側としては党との意見調整を続けてまいっておったわけでございます。昨日の段階では、非常に時間がかかりました…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○丹羽政府委員 党の御意見の整理としては、このとおりという部分が――いろいろこまかい点がございますが、基本的にはそういうことでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○丹羽政府委員 行政の一つ一つについて党に御相談するという考えは私どもとっておりません。ただ、政党政治でございますから、党の政策にかかわってまいる問題、これについては、党の立場としての御発言も出てまいるわけでございます。そこで、問題が出てまいれば、政府・与党間の問題として、私どもは言うべきことは申し上げ、党のほうのお立場でいろいろの御意見も出てまいることは事実でございます。ただ、私どもとしては、やはり行政の立場で言うべきことは腰を据え申…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○丹羽政府委員 水産庁といたしましては、いま水資源局長のほうからお答えがありましたように、一つは、着臭の原因なり、着臭経路なり、着臭濃度の調査の問題、それから、これは要は水質の問題であるから、水質基準に対する一つの水産庁側からの希望を提示いたしまして、その線にできるだけ近い線で水質基準の設定ができないかという立場で、一つの系列の問題として仕事を進めておるわけでございますが、なかなかむずかしい問題でございますので、やはり別の対策が並行して…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○丹羽政府委員 私もなお研究さしていただきたいと思いますが、基本的な考え方として、研究所を移管するようなことに対しては反対の態度で進めたいと思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○丹羽政府委員 ソ連産スケソウダラの処理についての経過を御報告申し上げます。 前回御報告申しましたとおり、さきに、この件について、貿易会社及びフィッシュミールの会社から、三船団十八万トンの買魚をいたしたいという計画が七月二十日に出てまいりました。これに対します水産庁の態度を明確にいたすための第一歩といたしまして、北海道知事と意見交換をし、意見の一致をおおむね見たわけでございますが、この見た結論を今後におきまして手続を経まして最終決定にす…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○丹羽政府委員 先生御指摘のとおり、基本的には、養鶏の振興によりまして、濃厚飼料の需要が年々百万トン程度ふえております。その中に数パーセントのフィッシュミールの混入をする。したがって、フィッシュミールの需要そのものが毎年十万トン弱近くふえておる。そういう関係がございまして、畜産政策の立場からいえば、できるだけフィッシュミールの生産に協力いたしたいという立場はわかるわけでございますが、漁業の立場からいって、その要請に応ずるわけにはいかない…