丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○政府委員(丹羽雅次郎君) スルメにつきましては、韓国側はスルメは先ほど申しましたとおり、自由化するか、しからずんば十万ピクル割り当てをほしい、わがほうは自由化はもちろんできない。で、スルメの分を除いてほかのものは前年度を上回る割り当てを考えたい、スルメについては若干の割り当ての増加をやる、こういうことを申し合わせたわけでございます。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 先般、参考資料としてお配りいたしました地図のいまの御指摘の部分につきまして、表現が不十分と思われましたので、御配付の際に、備考としてそれを添えてございます。以北は低潮線より十二海里と書いてあるのは、大韓民国の沿岸については、これより北に、なおその低潮線から測定して十二海里までの水域を領海に属する区域として設定し得るという意味である、ということを備考に添えてある点を申し上げた次第でございます…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 今回の協定で、大韓民国との間には専管水域の設定を認め合いました。したがって、設定されました十二海里以内は向こうが排他的管轄権を持ちますから、ここに入りますと、向こうの裁判管轄権及び取り締まり権がある。北鮮との間では、日本国は何ものもきめておりません。したがいまして、領海を侵しますれば、領海侵犯という拿捕の危険はございます。しかし、いかなる公海におきましても、領海に入って操業してはならぬとい…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 領海とは主権の範囲の及ぶ海の部分でございますので、休戦ラインの北におきましては、韓国の主権が及ばないという立場におきまして、休戦ライン以北につきまして領海ということばを私どもが使っておりますのは、休戦ライン以北におきます管轄権を持つオーソリティーに対して使っておることばでございます。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 共同規制水域の幅をきめますのに、共同規制水域の線の内側の中から漁業水域または領海を除いた部分のベルトが、共同規制水域であります。したがいまして、漁業水域がないところは、領海から共同規制の外線との間が共同規制水城に相なるわけでございます。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。先生いま御指摘の直線基線の概念は、領海及び接続水域に関する条約によってようやく新しく出てまいった概念であります。で、海岸線が非常に入り組んだり、出っぱったり、島嶼がたくさんある場合にどこから、領海を測定する場合に引くかというのが、技術的に非常に問題がございますので、その著しく離れた島以外で本土の外線に沿うておる場合には、それに沿って直線基線を便宜引くことができるというのが、領海及び接続水域に…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 附属書にもございますように、共同規制水域内における操業については証明書を所持させるとともに標識を付するということをきめておるわけであります。したがいまして、私どもといたしましては、出漁資格船につきましては、船体に合意されました大きな標識を付する、それから同時に、その船は証明書を持つ、そこでそれ以外の船が入らないようにチェックすると同時に、監視船の増強を、補正予算でまた御審議願うわけでござい…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 この水域は初めて設けられましたものでございますので、いま御指摘の共同規制水域にどのように入っておったかという点につきましては、非常に詳細に調査をいたしたわけでございまして、どのような数であるかという御質問でございますが、まず、大きなものを申しますと、五十トン以上の底びき船、これは東支那海から黄海を全部操業して回る船でございますが、全体で七百八十隻あるわけでございます。その中で、過去におきま…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えします。 韓国との間で規制の対象にいたしましたのは、大きな底びき網——沖合い底びき及びまき網及び六十トン以上のさば船でございます。いま先生御指摘の沿岸の船は、日本の自主的な立場で千七百隻程度に操業を押えて、資源の保護も考え、操業の秩序を考えたいという日本の自主的規制でございます。ここに出ております船につきまして、先ほど申したと同様に、過去におきます実績を精査いたしまして、大体千八百ないし千九百という数字…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 中国との民間協定の問題でございますが、これは中国沿岸には広い地域にわたって底引き禁止区域が定められております。その地域に対しては日本も入らない。その範囲は、いま農林大臣が説明いたしました十二海里どころでなく、非常に広い範囲を中国自身も禁止しておる。その地域に入らない。その外側に六カ所ばかりの地区をきめまして、両国で入り会うというのが日中の民間協定でございます。したがいまして、沿岸から十二海…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 入漁権は、一定の海区を定めまして日本と中国の船が民間で話し合いまして同数ずつ入るということで、さきに三十年からきめられた協定でございます。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 沿岸の周囲に専管水域、いわゆる漁業に関する水域を引きまして、その外側に、公海といたしまして操業するのに、資源保護の立場からお互いに規制をしようということを日本国と韓国ときめたわけでございます。したがいまして、公海上におきますところの規制の対策とする海域は、朝鮮半島周辺全部に日本国と韓国との間で取りきめたわけであります。したがいまして、その範囲は朝鮮半島を取り巻きまして北にまで及んでおるわけ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 協定の第二条で、共同規制水域の線を定めておりまして、それと領海及び大韓民国の漁業に関する水域との間が共同規制水域。したがいまして、領海というのは、大韓民国の領海だけを意味いたしませんで、北鮮の領海も含めておるわけでございまして、北鮮の領海と、この協定の二条に定められます共同規制水域の線との間が、共同規制水域と相なります。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○政府委員(丹羽雅次郎君) したがいまして、朝鮮半島の北の部分に関しましては、北鮮の領海の幅が問題になるわけでございます。これにつきましては、私どもは三海里と了解をいたしております。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 韓国の漁業の実態は、今回の日韓交渉を機会といたしまして、韓国で発表いたしました韓日会談白書によりまして、一応取りまとめられておるわけでございます。それで、漁船の隻数は四万七千隻でございますが、そのうち動力船はわずかに六千隻しかございません。そこで日本の船に対しましては、船数で一二%、動力船の数では三%、こういう実態でございます。それから、それをトン数で見ますと、十五万九千トンということでご…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○政府委員(丹羽雅次郎君) ええ、年間一万三千百六十円というふうに、韓国の白書では発表されており、きわめて零細かつ貧困な現状にある、かように考えます。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号
○丹羽政府委員 韓国の独立宣言の二十三年以来を対象に考えております。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号
○丹羽政府委員 韓国ができましてからの、二十三年からを考えております。(「何月何日だ」と呼ぶ者あり)韓国の独立の日は別といたしまして、二十三年の独立からを対象にいたしております。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号
○丹羽政府委員 独立宣言を八月十五日と理解いたしております。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号
○丹羽政府委員 お答えいたします。 専管水域とは、申すまでもなく、司法、立法、行政の管轄権を行使する権能でございますので、その権能のない地域に引きましても実効がないわけでございます。私どもは、韓国がそれを引いたといたしましても、それは意味のない線と、かように考える次第であります。