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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1965/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
水産庁長官1965/12/03

50参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたしますが、ごもっともなお話でございまして、そのとおり考えております。ただ、今回の協定においてその点が全く無関心であったかという点につきましては、わざわざ光力とか網目とか、そういうものを詳細附属書でまできめたということと、それから両者の交換公文でお互いの禁止区域というものを尊重しようと、で、この禁止区域というものは、西海岸等におきましては、朝鮮総督府時代に、やはり稚魚を沿岸でとるということが、資源保護…

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 韓国が国会に出しました地図というものは承知いたしておりません。先般、理事懇談会で、韓国側の地図があるはずであるという点が議題になりましたが、韓国で発表いたしました条約の解説書の中に、韓国が書いている地図はございます。国会へどういう地図を出したか、私どもは承知いたしません。そういう趣旨で御説明させていただきます。

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) まず資料の点について申し上げますが、先ほど申しましたとおり、韓国国会でどういう地図を張って議論をしたか、これは速記録もございませんのでわかりません。ただ韓国が書いておる地図は、お配りいたしました韓国の刊行物でありますところの条約書の解説の中に入っておるということを、先ほども申し上げました。したがいまして、韓国の国会で審議した地図をここで出せとおっしゃられましても、取り寄せようもございません。 それから第二点の…

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 協定にもございますとおり、結論的には、北緯何度と何度の線をつなぐ線、そこからあるいは直線基線は小鈴島とどことどこの島をつなぐ線ということできまるわけでございますから、交渉のつどそれぞれ海図をもってやればいいわけでございまして、一枚の海図をもとにしてきめたということではございません。地点を定めるのには海図をそのつど用意してやったということで、地図できめたということではございません。

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 地図は、海図がございますれば、交渉のつどその海図を使えばいいわけでございまして、何か特定の地図でそれをきめて、地図の上で確定し合ったということでないのでございまして、協定でどこからどこに直線基線を引くかというときには、地図を見ながら議論はしなければなりませんが、小鈴島と何島をつなごうということがきまれば、どの地図であっても一向差しつかえないわけでございます。

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) たとえば協定二条を見ていただきますと、そこに点が明示されて、それを連ねる線ということになるわけであります。したがいまして、それを議論するときに、たとえば二百五十万分の一の日本の海図を使って議論をして、そこで線がきまって、それで両方よかろうということになれば、その地図は要らない。翌日の会議はまたほかの地図を使っても一向かまわないわけであります。地球上の点を定める交渉でございますから、地球上の点を地図に落とすのに…

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 御審議資料に提出されております直線基線に関する交換公文というのがございます。西海岸におきましては、小鈴島、西格列飛島、於青島を貫くこういうふうに結ぶ線と書いてある。したがいまして、西海岸におきます直線基線は、小鈴島から始まって南に下がるわけでございます。小鈴島は仁川よりはるかに南の緯度にある地点でございます。したがって、仁川沖に直線基線が引かれてはおらないわけであります。それは地図によって論ぜらるべきではなく…

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) このお配りいたしました地図を拡大いたしました地図は用意いたしております。理事並びに委員長のお許しを得れば掲示いたしたいと思います。 それからついでに申し上げますが、お配りいたしました地図で直線基線の小鈴島というところに、私のほうで使いました地図も直線基線が入っておるわけでございます。条約本文を地図に落としたものはこの前御配付いたしましたし、かつこれから掲示いたします地図と同様でございます。

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 御説明いたします。 まず、直線基線が先ほど来非常に問題に相なっておりますが、直線基線は、ここからここの部分と、それから巨文島から蔚山湾の南のこの部分と、迎日湾の四点だけにきめてございまして、全部について直線基線をきめたわけではございません。それから、なぜその部分に直線基線をきめたかといいますと、お手元にもございますように、島嶼が非常に多い、島が非常に多い。したがって、この島の低潮線から十二海里ずつ線を引いてい…

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) それから休戦ラインは、御承知のとおりに臨津江の川の中心とする線とこちらの高城を貫くところが休戦協定による地点に相なっております。そこで、専管水域というのは、技術上他人が入ってきたときに排除できて初めて裏づけのある専管水域でございますので、これは解釈論でございますが、実質的に排除できる排他的管轄権を行使でき得る地域にしか専管水域は引けないはずであります。地図の上で幾ら書くことは御随意ですが、実効を伴わないという…

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 東海、黄海におきます底魚資源、グチ、ハモその他と、それから浮き魚資源、これにつきまして、いま大臣が申しましたように、李ライン内の調査は全く困難でございましたが、以西底びき漁業、それから、それ以外のまき網漁業につきまして、西海区水研を中心に調査をいたしておりますが、それがこの朝鮮周辺のほうにどのように回遊してくるか、いま御指摘の産卵の問題はどうなるかというような問題が多々ございますので、私ど…

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 韓国側の見方、あるいは資料等によりまして、グチその他のものにつきまして、ここら辺で冬眠するのではないかという見解があるように私ども承知いたしておりますが、日本の専門家間においては、まだそれをオーソライズいたしておりません。したがいまして、標識調査、回遊経路その他を通じて、そこから問題を取り込むというのが私どもの姿勢でございます。そこで、東シナ海まで及ぶか及ばないかという問題は、標識放流その…

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 資料要求として、先ほど来お話しのプラント輸出の口上書につきまして御要求ございまして、外務省が出す用意をいたしたわけでございますが、いま渡辺先生おっしゃいました漁業交渉中の信用供与に関しまして、口上書が出ておるかという点でございますが、口上書は出ておりません。ただ書簡が出ております。非公式な書簡が出ております。これを提出せよということでございますれば、後刻提出をいたします。

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 マリアナの遭難漁船に対します融資は、公庫から災害用の特別金利六分五厘で貸し出しをいたすことをきめました。

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。三十七年度の府県別は持っておりますが、業種別はいますぐというわけにちょっとまいりかねる次第であります。

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 国会の御承認を終わりまして、批准が始まりますれば、行政事務としていろいろの準備をする必要があるということで、部内作業としていろいろ検討をいたしておりますが、目下まだ国会の審議中でございますので、決定いたしておりませんので、この千七百隻の府県別の提出は暫時御猶予をいただきたい。

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 検討いたしまして、行政内部におきまして、成規の手続をとりまして決定をいたすものでございます。事務段階の内部作業でございますので、しばらく提出は御猶予願います。

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 まず第一点でございますが、千七百隻というのは、共同規制水域のある時点において現在それ以上あってはならないというふうにするという数字でございます。したがって私どもは旗の数を千七百本用意するつもりでございます。御承知のとおり在籍船はいろいろございまして、五島、対馬に行き、また帰り、運航するということでございますから、在籍船なり近海の数字と千七百隻を直ちに比較するというと差が大きく出るように私ど…

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 段取りといたしましては、まず業種ごとに違いますが、府県別におろしまして、この業種は交代でやったほうがいい、この業種は固定したほうがいいという形で、府県で研究した上でその方法を採用したいと思っておりますので、現在中央において何回転するから何倍になると、そういう計算はいたしておりません。

水産庁長官1965/12/02

50参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 本年の三月の日韓貿易会談におきまして、韓国側の要望は、まずノリにつきましては自由化、それができない場合は五億の輸入割り当てをしていくとともに関税は引き下げてもらいたいというのが韓国側の主張であります。日本側が申しましたのは、直ちに自由化は困難であるが、輸入増大については生産者に悪影響を与えないような措置を講じて、二億ないし五億の間で割り当てするように述べ、関税については引き下げる方向で検討をするという趣旨のこ…