P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 動向についての御批判、御意見は後刻また正式に承わることがあると思いますが、いまの御質問の、どこに重点を置いておるかという点でございますが、実は率直に申しまして、私の役所にも部が三つございますが、漁政部は沿岸並びに一部中小漁業、生産部は主として遠洋、国際関係をやっており、要するにこの両翼の問題としてこの仕事をやっておるわけであります。それから漁獲高等から考えてみますと、沿岸、中小というものは相当のウエートを占め…

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 韓国からの輸入でございますが、確かに三十七年が水産物が二十七億、それが三十億、五十七億とこういうふうに伸びておることは事実でございますが、ただ特に三十九年で伸びましたのは実はノリ、するめ等でございますが、一般的に増加の傾向にあることは否定できないと思います。ただ、いまの制度といたしましては、沿岸漁民に一番影響のございますアジ、サバ、ブリ、これは外割り制といいますか、輸入承認制をとっております。するめもそうでご…

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 確かに下関その他におきまして、輸入がふえておることは御指摘のとおりでございます。ただ、先ほど申し上げましたとおり、一番問題になります、かつ、あの地帯におきましてとれますところのアジ、サバは輸入させない。これは全然させておりませんのでございまして、あとそれ以外の自由な魚、活魚というようなものが鮮魚という形で入ってきており、これが増加の傾向にあるということも御指摘のとおりだと思います。私が先ほど申しましたのは、イ…

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) いつも持参をしておったのですが、本日ちょっと実は持参をしておりません。

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 用意いたしたいと思います。ただ、中央で取ります資料が、どこまで新しいのが入っておりますかという点が一点懸念になりますけれども、一番新しいものを持参いたしたいと思います。

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 無償三億の問題については、現在日韓間で第一年度の実施計画につきまして協議中でございます。で、韓国側といたしましては、韓国の五カ年計画の関係その他ございまして、これを繰り上げてやってくれないかという意見がございまして、現在、大蔵省、外務省を中心にいたしまして、そのワクの問題で交渉が引っかかっております。したがって、その中におきまして何にどう使うかという問題については、韓国側からはまだ正確な提示がないわけでござい…

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほどもお答えいたしましたとおり、まず有償の二億は漁業、農業には使うという考えはないようでございます。したがいまして、三億が漁業、農業にからむと思います。それから民間信用供与の九千万ドルというのが別に一つ漁業の関係ではございます。 そこで、先ほど申し上げましたとおり、その全体の三億のフルプランは韓国からは正式にまだ出ておりません。そして明年度の計画として、先ほど申し上げましたとおり十分の一ずつでなくって、もう…

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) これは要するに、大きな三億という金が韓国に供与される、その場合にいろいろの考え方が出てまいる。一次案、二次案というのも出てまいりましょうし、水産の関係のほうからは水産のほうに、こういうことをやりたいという案も出てまいる。問題は、それらが総合されて、韓国の政府の統一された意思の問題としての案でなければ、新聞報道で、私どもも何といいますか対策を講ずるということは適当でないという立場におきまして、責任あるビジョンを…

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたしますが、有償、無償あるいは九千万ドルを通じまして、商社活動としていろいろな話が行なわれておる。むしろこれはまた行なわれるであろう、これは十分想像されるわけです。そこでございますが、結局最も端的に申しまして、私自身が向こうの責任者といろいろ話してどうなっているんだというのに対して、いま企画院ともいろいろ話をしているのだが、まだいろいろ詰まってないところがあるのだという話なんです。そこで、二つ話を分け…

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お話を分けまして、民間ベースの九千万ドル、これは民間でいろいろ取りきめましたものを輸銀が金を貸して延べ払いをする。それから三千万ドルのほうは御承知のとおり実施計画をつくって両国が承認する、その実施計画の手続その他について、今月の半ばに外務省が参りまして、約十日ばかり前にその手続を、サインをいたしました。こういう段階です。それから、その次に、じゃあ初年度にどういう考え方でどういうことをやるか、融資計画の案という…

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 金を出す際に規制するから、そのときで押えればいいのだから、ほうり出しておけばいいというようには私も考えておりません。やはり計画を立ててやっていくわけで、その計画の面においてできるだけ調整を両国間でとるという立場であろうかと思うのであります。したがって、どういうふうに韓国が考えるかという考え方を早く示してもらいたいということを言っているわけであります。このことは、そこがわからぬうちに実施計画がはっきりしちゃって…

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 委員長。

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) ちょっと御参考に申し上げたいんですけれども、この三億ドルの使い方でございますが、一件一件審査をして、この金は出さない、出すという形にはならない。実施計画をつくりまして、その範囲内においてその売買が行なわれ、銀行から引き出される、こういう形になる仕組みでございますので、私が先ほど来計画が大事だということを申し上げた点をひとつ議論の前提にお置き願いたいと思います。

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答え申し上げます。いま御指摘のとおり漁業災害補償法に基づきます事業は、三十九年の十月から例の組合及び連合会で行なうことに相なりまして、十月から始まったわけでございますが、三十九年度は年度の途中からの事業の実施でございましたために、その支払いの大部分が養殖共済のノリに集中した、そういうところが一つの特徴に相なっております。そして件数で二万三百件ほどの引き受けが行なわれまして、共済金額としては三十六億、支払いの…

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) まことに恐縮ですが、何の何に対するパーセントでございましょうか。

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) いま資料を取り寄せます。

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 国会の御審議の過程におきまして、議院修正があり、附帯決議が行なわれ、参議院におきまして、一両年中に再保険の措置等の問題が決議されたことは十分承知いたしております。実務的立場から申し上げますと、先ほども申し上げましたとおり、実は再保険の制度をつくりますためには、当然再保険のための保険設計がどうしてもいるわけであります。先ほど御説明いたしましたとおり、試験実施の結果は、確かに三十二年から三十八年の分が一つございま…

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 私も、本年度四十一年度予算編成にあたりまして、再保険問題について、過去の国会の御審議、それから附帯決議等も十分頭に入れて、いま御審議を願っておる四十一年度予算の、役所段階におきます要求段階におきまして、いかにすべきかということを、率直に言いまして、十分良心的に検討いたしたわけです。別に、三十九年の四月でございますか、五月かにいただいた附帯決議、四十年、四十一年と、まあなるわけですが、できれば、それは早いほうが…

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 私も農業保険課長をやりましたけれども、農業保険は最初のころからのいろいろのデータを積み上げてつくりあげられたものでございます。私どもそのほかに、この再保険があるが、漁災について再保険をやる必要はないとは毛頭考えておりません。やるべくいかに資料をととのえ、制度をつくるかという立場で考えております点は、まず冒頭に申し上げさせていただきます。 そこで、私どもが事務的な立場で非常に困っております問題は、長い間試験実施…

水産庁長官1966/02/25

51参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 本年度のノリを中心とする養殖が不作のようでございまして、現況はいま調査をいたしております。それからこれに応じます対策を検討しなければならぬ。それからいま御指摘のとおり、そういう情勢がございますから、おそらく養殖共済の共済金支払いがふえる、したがって、この足らないところの用意に制度として基金制度がつくられておるわけです。基金制度から、したがって金を渡して保険を支払う、これが現在の制度でございます。いま先生の御指…