丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほどの御質問の点で漏れがありましたので、この際、簡単に御報告いたします。三十九年十月から四十年十一月までの加入実績につきまして、漁済がどの程度のシェアを占めているかということでございます。養殖共済では、ノリで三〇%、カキで五%、真珠で三〇%、ハマチで三五%、定置では二〇%でございますが、一般的には十トン以上百トンの漁獲共済につきましては、五・二%、十トン未満は一・六%という状況でございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○丹羽政府委員 北方海域におきます漁船の遭難概況について、十二月から述べよということですが、まず十二月十四日に永洋丸、二百九十八トン、これは二十四人乗っておりますが、しけのため浸水いたしまして、ゴムボート準備中の連絡がございました以後、行方不明でございます。それから十七日に第三十一天佑丸、これは九十六トン、十九人乗っておりますが、しけのため操船困難と打電、以後行方不明。十六日、第二十三妙宝丸、九十二トン、十五人、これは沿海州沖で操業中で…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○丹羽政府委員 十二月からの分を申し上げましたが、十一月の十四日に第八北鉄丸、七十四トン、これはタライカ湾でございます。七十四トン、十六人、底びき船でございますが、五人はゴムボートで漂流中救助されましたが、十一人は行方不明。いま先生のおっしゃいました第八北鉄丸は、十一月十四日の事故でございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○丹羽政府委員 たいへんむずかしい御質問なのでございますが、いま申しましたとおり、遭難の態様は非常に複雑でございまして、たとえば第八北鉄丸、これは追い波で沈没でございますが、その他には、浸水のためあるいは氷のために、操船不能となって航行困難となったものもあるわけでございます。したがいまして、一がいに船の大きさだけで問題を論ずるわけにもいかない、かようには存じますが、船の大きさと遭難の問題については、やはりもう少し慎重に考えねばならぬ問題…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○丹羽政府委員 だんだんのお話でございますが、まず、いろいろなお話のうち、一点、着氷の問題でございます。これはいま、場合によっては詳細に漁船課長から御説明さしたいと思いますが、三十八年までは漁船の性能検査の際に着氷の問題を要素に入れておりませんでした。そこで、三十九年の四月から、北洋のほうに出る船の性能基準には、氷がつく場合のスタビリティーその他を基準に取り込むということは、一つ改善をいたしております。ただ、先生がおっしゃるように、それ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○丹羽政府委員 たいへんいろいろと御示唆に富んだ御指示をいただいておるわけでございますが、専門的な漁船課長が来ておるものでございますので、いまのお話をいろいろ織り込みまして研究させていただきたいと思います。 ただ、一つの問題点といたしましては、いまもお話がございました二百九十八トンの船に二百五十トンの荷を積むということ自身は、これは漁獲なり漁業経済の立場からそういう気になる。漁師の立場としてわからないでもないのでございますが、それをやは…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○丹羽政府委員 緊急避難は、先生いま御指摘のとおり国際法上認められているのでございますが、先ほどもおっしゃいましたとおり、スパイ行為その他でとやかく言われるおそれからちゅうちょする気持があるということは、一部私も聞いております。これに対してどのようにするか。台風期におきます、ことに南太平洋周辺の問題については、外務省あたりともう少し事前に今後連絡をして相談をしてまいりたい、かように思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○丹羽政府委員 北転の計画を当初北海道、内地に分けまして転換目標をつくった。そしてそれぞれの県が計画を立てまして、北海道等におきましては、それをさらに大手と一般の方とに分けまして実行計画を立てた。その際に、北海道が当初立てました計画、大手から抜こうという計画が、全体としての計画がつきまして、その残りのほうを内地のほうに回しまして、北転計画を完了いたした。その結果として、いま御指摘のとおり、大手は当時十九はいのものを持っておったわけでござ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○丹羽政府委員 百五十隻を北転の転換目標としてきめたということは事実でございます。その際に、専業船、兼業船というような内訳をつけ、北海道を幾ら、青森を幾らという当初の計画を立てたことはございます。北海道が今度はそのワクを実行いたします場合に、どういうところから、あるいはどういう方に北転に行っていただくかというのは、北海道の立場において御検討のあったものでございまして、国の計画そのものについて、北海道で大手幾ら、その他が幾ら、そこまできめ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○丹羽政府委員 一言釈明させていただきます。 先生おっしゃいますとおり、三十五年十二月の底びき転換要綱では、北海道の沿岸が混んでいるから、また問題があるから、これから北海道以外を含めてそれを北洋転換させよう、そこで全体を百五十ぱい転換させよう、その際、北海道で専業六十、兼業二十、合わせて八十、これを転換させよう、これは確かにおっしゃるとおりきまっております。そこで、専業六十を転換させる具体案として、大手十九、その他四十一という案を道と—…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽政府委員 御承知のとおり関税がございます。それから港の諸掛かりがございまして……。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽政府委員 関税は二円でございます。港の諸掛かりを一応五円と見ております。そこで……
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽政府委員 これは、韓国との仕切りは一ドル四十でございまして、あとは国内の問題でございます。一ドル四十は五百四円、これで韓国との間が仕切られまして、商社は関税を払い、港の諸掛かりを払って引き取るわけでございますので、実績的には、商社のコストは七百五十四円というのは現在の段階では一応推定でございます。韓国との間は一ドル四十で仕切られております。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽政府委員 商社取引でございますから、関税は制度的に明確でございます。それから韓国との仕切り契約につきましては、私ども監督をいたしております。報告を詳細受けておるので一ドル四十と関税の二円は明確でございます。あと港の諸掛かりにつきましては、今後の過程でございまして、一応五十円と想定をいたしております。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽政府委員 貿易交渉をFOBで韓国の輸出業者と在来やっておりますので、その貿易商が韓国の農民から幾らで買ったかは詳細を存じておりません。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽政府委員 海苔増殖振興会は、先ほどのように、かつては韓国からノリを輸入することが非常に問題でございまして、制限する、やむを得ない場合で入れる場合には、差額が生ずるので、日本の漁業者のノリの振興に役立つように考えたらいいという形で振興会ができ、御指摘のとおり一定の率で寄付をとっております。それで、その使途につきましていろいろ問題もあり、御批判もございました。会館をつくりましたのは三十五年と承知しております。そこで三十八年に至りまして…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽政府委員 お答えいたします。 当初は韓国からすみやかにノリを民間ベースできめまして国内に流すという前提でございまして、そういう割り振りをきめました。ところが、先ほどお話もございましたとおり、韓国との間で価格が全くきまりませんで、現在のところ商社の買い持ちという形に相なっておりますので、その取りきめは生きておりますが、国内放出の今後の問題は、今後さらに生きておりますものの上でもう一度関係者一同相談してきめることに相なります。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽政府委員 かわって朗読させていただきます。 前から申しますと、昭和二十九年の五月に参議院の農水で決議がございます。急いで読みます。 韓国海苔の輸入によってわが国海苔生産者は少なからぬ経済的打撃を受け、生産意欲を失いつつあり。よって政府はこの事態を認識し、今後の輸入を禁止することを適当と認める。 やむを得ない事情によって輸入を許可せんとする場合は、国内の生産増強を期するために、生産者の納得する適切な輸入方式等を樹立して、しかる後輸入…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 いまのあとの問題でございますが、たいへん法律的にはむずかしい御質問なのでございますが、韓国の現在の魚族資源保護法は、押え方が「漁業を営む者」で押えております。したがって、漁業を営む者が日本人である場合には、韓国の船を使おうと、韓国の人間を使おうと、当然韓国の法制では、許可なしに入れば取り締まられるはずです。 そこで先生のいまおっしゃいましたケースは、技術提携、資本供与という形でございますの…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 日本の国内法も韓国の国内法も、漁業を営む者に、あるいは漁業を行なおうとする者に許可するとかしないとかいう法制をとっておる。そのほかに採捕という事実行為を禁止しているのが二つあります。が、いずれにいたしましても、韓国の漁業水域の中で漁業を営もうと思えば、漁業を営む者は韓国政府が許可し得る対象でなければならないということに相なろうかと思います。 そこで合弁という形でございますれば、韓国は日本人には許可しないけれど…