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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1966/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。三月の十四日に北海道の小樽根拠の沖合い底びき船が十八隻でございますが、北緯四十四度東経百三十六度及び北緯四十四度東経百三十六度の地点で操業中、ソ連の軍艦が接近してまいりまして信号旗を上げましたので、船から船主あてに、これは読めない、ソ連の信号旗は読めなかったもんで、漁業無線局に依頼をいたしてきました。その旗は海軍という意味と退去ということを意味しておりました。ソ連の軍艦は三隻にその後なりまし…

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 今回報告を受けましたのはこの件でございます。前に一回これに類似するような件があったようでございます。昨年もこの時期におきまして、こういう件が数回あったと承知いたしております。

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 一回、二回につきましては、ただいま詳細な報告書を持っておりませんが、ケースといたしましては、大体十五マイルの線の外に出るようにということが、軍艦からの指令といいますか指示でございまして、漁場を離脱いたした、こういうケースと承知いたしております。

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 本件につきましては、実は私どもに正式に入りましたのはごく最近でございまして、外交ルートを通じてソ連に折衝をするということは今日までいたしておりません。今回この報告が正式に参りましたのと、それからたび重なっておりますので、船主並びに船員からよく事情を聞きまして、現在ソ連にも人も行っておる際でございますので、要すればその面で公式にいろいろ打診をしてみたい。事情がよくわかりかねる点がございますので、そういう方法をと…

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 漁場を離脱して他の地区において操業をする 十二マイルの領海がございますので、一つ想像でございますが、領海侵犯等でトラブルを起こしたくないという予防的な措置であるかと当初は考えた時期が一時あったわけでございますが、いま手ぬるいのではないかという点でございますが、私どもよく事情を調べまして、今後は適切な処置を考えたい、かように思います。

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 歯舞、色丹をめぐります安全操業につきましては、先ほど大臣からお答えいたしましたように、昨年来いろいろと折衝を民間ベースでもやっておるわけでございます。いま先生御指摘のいわゆる三角水域の問題でございますが、各ソ連領から十二マイルで円を引きますと、まん中に三角水域ができます。これは公海ではないかというお話でございますが、まさしく公海として両方認め合っておるわけでございます。ただ、問題は、その水…

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 昨年の第九回日ソ漁業委員会におきまして、ことし、つまり一九六六年のマス資源に両者間で言及いたしまして、最終的には六六年のことに触れずに、向こうの代表が帰ります際に、六六年の措置について日本でもよく研究しておいてくれという趣旨の手紙を置いて参ったことは、先生御指摘のとおりであります。で、私どもといたしましては、マスの六六年の資源につきまして、現在、本日ただいま、モスコーで科学者間同士で科学的…

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) A区域とB区域を分けまして、B区域がマスの漁道に当たっておる。A区域はベニその他が主流をなしている。したがって、マスの資源を論じ合います際、あるいは規制を論じ合います際に、B区域が問題に相なる。B区域の操業の態様は、沿岸——日本の本土から比較的近いものでございますから、御指摘のとおり、日本基地独航で相当数が行っておる。で、そういう実情でございますから、規制の態様として、ソ連としてはきわめて簡単に船の数を減らし…

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) いま調べまして申し上げます。

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 初めに、先ほど御質問のございましたB区域の船の数でございますが、二千三百六十五隻でございます。 それから、資源評価の問題でございますが、日ソ漁業条約そのものが、両国で資源を評価して合理的に漁獲をやろう、こういう立場でできましたもので、委員会の発足の第一回の委員会におきまして、資源評価の方法論を両国の学者間で非常に詰めまして、方法論は確定いたしておる。その方法をことしも使うか使わないかということについても、毎年…

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) ソ連の側からいたしますと、上がってまいりますサケ、それからそれの降下するサケで資源が構成されることを認めておるわけでございますから、放流事業にもソ連は非常に熱心でございます。日本でも、ソ連の立場と並行いたしまして、放流事業には大いに努力をいたしておるわけでございます。

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) カニにつきましては、先ほど申しました今回の日ソ交渉の科学小委員会の第三日目におきまして、カニの資源の将来図につきまして若干両国の意見の相違がございましたが、最終的には、将来注意をして見守るべき資源であるということで意見の一致を見ました。それで、両国の学識経験者によってというお話でございますが、現在、ソ連の代表は、全連邦海洋漁業研究所長代理、それからそれと一緒に太平洋漁業研究所長ということでございまして、いわば…

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 現行条約は、漁業委員会でいろいろのことをきめるたてまえに相なっておりますので、漁業委員会できめることでございますれば、条約改定の問題とは関係ございません。

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 沿岸国が非常に百マイル、二百マイルという漁業水域を主張いたしますし、片方において領海以外は公海であるから自由である、この二つの議論が対立をいたしまして、一九五八年に国際会議が持たれ、六〇年に第二回が持たれ、そこに一つの国際条約案をつくろうとしたのですが、不成立に終わった。で、その後の動きといたしましては、一九六〇年にアメリカ及びカナダから提案されました十二マイルの案をバイラテラルにお互いの…

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) アメリカにおきましても、議員提案としまして十二マイル法案が国会に上程されまして、現在審議中であります。まだ成立はいたしておりません。

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 支給が若干遅延いたしております点は遺憾に存ずるわけでございますが、関係府県及び関係者との話し合いで細目をいろいろきめておりますので時間を要したわけでございます。支給の方法といたしましては、支給基準の通知をいたしますと、それに本づきまして該当者が県知事に申請をする。知事がそれを審査いたしまして、農林大臣の承認を受けまして支給をする。その手続につきまして、近くそれを通達をするという段取りであり…

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) ことばが足らないで失礼いたしました。どういう方法でという点が、御説明が不十分でございましたが、船につきましては、その船のトン当たり、それから船の経過年数、保険の加入の有無、そういう件数等を添えて、一定の算定方法で船の分は算定いたすわけであります。 それから内容的には、船体と積み荷と、それから事件出費と操業できなかった間の損失の問題、それとは別に、乗り組み員に対する給付、こう分かれまして、それぞれにつきまして、…

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) これに対します税金の扱いでございますが、個人に関します限りは、見舞い金でございますので、あまり問題はないわけでございますが、経営者が法人でございます際の処理につきまして、いま先生御指摘のとおり、いま大蔵省と打ち合わせ中の点が残っておりますので、したがって、それはそれとして解決しなければならない問題でございますが、このこととは並行いたしまして事務的な手続のほうは進めてまいっておった次第であります。

水産庁長官1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 このお金は、予算は幸い繰り越し明許がついておりますので、四月に入りましたならば、できるだけ早く出させるように努力中でございます。

水産庁長官1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○丹羽政府委員 湯山先生がただいま御指摘になりました点につきましては、昨日私どもも現地からの陳情を拝聴いたしました。これは御承知のとおり、運輸省の工事で、実際には神戸にございます運輸省の出先がやっております工事でございます。その工事によりまして、浮土、流れましたどろが養殖の真珠母貝及び魚類の養殖に損害を及ぼしたので、この補償問題についての陳情でございます。公共事業でございますので、知事と運輸省との間で着工前に契約が行なわれておるわけでご…