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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1966/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
水産庁長官1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 漁業でございますから、漁船が最大の生産手段だ、かように考えます。最近におきまして、先生十分御承知のとおり、生産手段としての、及び生産手段に結びつく労働力の問題が非常に大きなウエートを持ってまいってきておりますが、本質的に考えまして、漁業におきまして、やはり最大の生産手段として漁船のウエートというものが圧倒的に重い。この生産手段を使いまして漁業を営む場合の労働力の問題、これが最近の労働力の減少傾向におきまして非…

水産庁長官1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答え申し上げます。 千トン以上の漁船保険の加入の問題でございますが、三十九年度末で百四十八隻ということで、御指摘のとおり非常に加入は少ないのでございます。 それから一方、千トン未満につきましてさらに分解をいたしてみますと、千トンから五百トンまでの間が大体三割、それから五百トンから二百トンの間が七六%、それから二百トンから百トンの間が八五%、その階層の中での加入率でございます、ということで、御指摘のとおり小さ…

水産庁長官1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 前回お配りいたしました参考資料の二一ページに、和田先生御指摘の点が書いてあるわけでございますが、いま御指摘のとおり、三十五年度でその一年間の当期損益で、益が二億五千万、三十六年がやはり二億五千万、三十七年が四億四千万、三十八年が六億八千万、三十九年が五億二千万、これらが累積いたしまして、三十九年度末に三十二億五千万の繰り越し益を本特別会計は持っておるわけでございます。これは申すまでもなく、このバランス・シート…

水産庁長官1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 御指摘のとおり三十九年度末で三十二億の益が出る。それから、その前から益が相当出ておりますことが、御指摘を受けまして、この益をどう処分するか、いろいろの考え方がございまして、返せばいいじゃないかと、個々の方々に返すか、あるいは何と申しますか、それを返すかわりに有効に使ったらいいじゃないかという議論もございました。そこで私どもといたしましては、この関係の方々、それから学識経験者等によりまして、漁船再保険のこの問題…

水産庁長官1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 民間保険との均衡上、たとえば今回再保険料率等を引き下げましたし、さらに、御審議願っていますように、満期保険等におきましては、料率の調整をやりまして、結果的には一部下がっておるわけでございますが、具体的なケースについて、大蔵省がとやかく言うことはございません。ただ、基本的にはやはり民間保険と、制度保険でございますから、制度保険で、何と申しますか、極端にというか、著しく料率をもしかりに下げるといたしますれば、やは…

水産庁長官1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほど再保険料率を四・六%引き下げたこともございまして、これが大体一億八千万円に相当いたします。これは普通損害保険でございます。それはとりもなおさずそのまま原則的には漁民負担の軽減に相なります。

水産庁長官1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 衆議院でも決議として御要望をいただきましたし、私どももさように考えておりますが、先ほど申し上げましたとおり、十二億円は皆さんの、国の負担もございますけれども、そういうことを申さず、ともかく漁民の団体に渡そうということにきめたわけでございますので、これを食ってしまうということはなるべく避けまして、それを元本として残しておきまして、その元本が生みますところの果実、つまり利子収入でございますが、これを毎年できるだけ…

水産庁長官1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(丹羽雅次郎君) まず結論から申しますと、まことに申しわけございませんが存じません。ただ、最近、電波の監理の立場から、漁船無線局——無線のほうでごさいます——について、あるいは電波の私設の無線に対しまして、取り締まりを強化したいという話がございますが、私ども現在いろいろ話し合いをしておりますが、漁船の無線電波について絶対そういう強化の対象にしてもらいたくない、われわれはむしろこれを充実したいという立場にあるんだということを強く…

水産庁長官1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 初めに、いまの加入率の問題でございますが、先回も御説明いたしましたとおり在籍船のうち三五%未満。ただ、三十七万隻のうち十七万隻が無動力船でございます。無動力船はこの表にも書いてございますが、加入率が七%で、動力船全体では約六割程度になっております。もちろん御指摘のとおりこれで十分とは存じませんが、動力船については非常に大きな生産手段でございますので、加入の推進については全力をあげてまいりたいとは存じております…

水産庁長官1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 関係の者は、現在、二・二%のものを一〇%くらいまでに持っていくようにつとめたいというふうに考えて仕事をいたしております。見込みでございますので、私、差し控えたような次第でございます。努力目標としては最小限このくらいのところに置いているわけでございます。

水産庁長官1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 一つの例といたしまして、五トン未満の動力船で十万円加入をしたといたしますと、年々の保険料は一万三千四百円になります。この払い戻しの額でございますが、一年目は一万三千百三十二円、二年目が一万五千五百四十四円、三年目が一万九千二百九十六円、四年目が二万四千百二十円、五年目が二万九千四百八十円、六年目が三万五千三百七十六円、こういう形に相なります。払い込みました保険料に対しましての割合は、先ほど申したとおり、絶対額…

水産庁長官1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 特殊保険は、不慮の拿捕その他の場合の保険でございますが、私どもといたしましては、万々一の問題として、保険の面では極力入ることを勧奨いたしております。それで今後、どう考えるかということでございますが、中共等の間におきましてもやっぱり、民間協定でございますが、取りきめがございまして、やはり違犯が生じますと、拿捕等の問題も起こり得るわけでございます。北鮮との関係等もございますし、基本的には、全体的にはやはり、特殊保…

水産庁長官1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 今回の事件のようなものがままあってはいけないという立場で、私ども今後対処いたしたいと思っております。 それから、私ども日韓協定が始まりまして以来、あらゆる機会をとらえまして、少なくとも日本の漁民、漁業の方々に対しましては十分な御理解を願っておると信じております。今後ともその専管ラインの問題あるいは底びき禁止ラインの問題についての理解は十分深め、十分やってまいったつもりでございますが、今後ともつとめたいと思いま…

水産庁長官1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 義務加入の都道府県知事の地域指定は、現在原則として漁港の区域ということでやっておりますので、御指摘のとおり、組合が合併いたしまして大きくなると御指摘のような問題も——ただ、これは法律的には漁港の区域というふうにきめられているわけではございませんで、知事が指定する区域でございます。問題はむしろ保険運営の立場から、適当なユニットであればそのユニットを地域として指定するという立場で運用は可能でございます。むしろ保険…

水産庁長官1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 結論といたしまして、資料は提出いたします。ただ、本会議の答弁と関係があるようでございますので、領海の問題は外務省と打ち合せの上提出をいたしたいと思います。その点、お含みおきを願います。

水産庁長官1966/03/24

51参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 来週火曜日までに提出いたします。以前に提出いたします。

水産庁長官1966/03/23

51参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 外務大臣がお答えしたとおりでございます。

水産庁長官1966/03/22

51参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 漁船損害補償法の一部を改正する法律案につきまして補足して御説明申し上げます。 この法律案を提案する理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたのでここでは省略することといたしまして、以下この法律案の主要な内容を御説明申し上げます。 第一に、満期保険制度の充実をはかったことであります。 その第一点は、満期保険の損害保険料率を調整したことであります。 漁船損害補償法では、商法の規定を準用いたしまし…

水産庁長官1966/03/18

51参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 十四日の十三時四十分に接舷を受けまして、五十三海洋丸が電報を打ってまいりまして、十五時に巡視船「せんだい」が到着いたしまして、即刻その位置の測定をやっておるわけです。そして、かつ五十三海洋丸はロランその他を備えた最新の新造船でございます。航海記録、それからいわばおまわりさんでありますところの海上保安庁の測定の結果、こういうものを添えて、これを挙証の原因として韓国と折衝するということに相なるわけであります。

水産庁長官1966/03/18

51参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 海上保安庁の報告によりますれば、この一〇六号艇はロランその他を備えておらないようでございますので、まず挙証責任の問題等にからみますれば、向こうは何を根拠に三十三度十七分におったというか議論にもなるわけであります。わがほうといたしましては、その船自身が持っておりますロランによる測定のほかに、同様の機械を装備いたしました国の巡視船が行っていて、測定をやっておるわけでございますから、今後その点を議論の中心に、まあ外…